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信用してはいけない [2008年08月26日(火)]
今、あまり元気がないので本日のブログはいつもより短めにまとめます。
特に書くことも浮かばないので、どうして私が元気でなくなってしまったのかについてお話します。

23日土曜日、日本青年館まで「全国こども民俗芸能大会」の取材に行ってきました。
私はブログ・マガジンの記事の担当で、相方の金成さんはyoutubeにアップする動画撮影の担当でした。

ブログ・マガジンの記事に掲載する写真を撮るため、公演中私はデジカメを片手に動き回ってました。
1階席の真ん中から、右から左から。前から後ろから。
2階席の真ん中から、右から左から。前から後ろから。
舞台じたい楽しむことはできましたが、つねにデジカメの画面を通してステージを見ていました。
一体何枚の写真を撮ったのでしょう。3時間の公演中ずっと撮影を頑張りました。

そして今日、肝心の記事の下書きが仕上がりました。
時間があいたので記事に掲載する写真を選ぼうと思い、メモリーカードをPCに接続。

・・・あれ?なんだ?

何故か写真を表示できません。
カードをデジカメに戻しました。
それでも表示しません。

結論を言いますと、大切な写真がたくさん入ったそのメモリーカードは壊れてしまいました。
原因は不明です。

命で償いたいくらい責任を感じ落ち込みましたが、富永さんが励ましてくれました。
機械とは、突然壊れてしまうものなんですね。学びました。

富永さん、色々とありがとうございました
そしてカンカン、ごめんね

何かの拍子にふと直ることをまだ期待しているのですが・・・
新聞が生まれるまで [2008年08月25日(月)]
ブログの更新が遅くなってしまいました。反省↓↓
先日、読売新聞に見学に連れて行っていただいたので、そのことについて書きます。

私達が見学させていただいたのは、主に新聞ができる工場の部分でした。
見学に行くまでは、もっと記者の方々が作業をする現場を間近で見たいと思っていたのですが、実際は工場の見学ができてとてもよかったです。

何がよかったかって、新聞が生まれるまでをちゃんと見ることができたこと。
当たり前だと思っていたことの一つ一つが、実は大変なことなのだと実感しました。
新聞の印刷や梱包まで、それぞれを手がける機械はとても大きく、正確で、速かったです。
一体どんな頭のいい人が設計したのだろうとか、小学生のようなことを考えながらそれらを見上げていました。

そしてそれらを実際に見たことで、不思議と新聞大切に思うような、そんな感情が芽生えました。
そのような感情がどこからくるものなのかわかりませんが、自分が日常使っている物がどのようにして作られているのかを知ることは大切なのだと改めて思いました。

最近日本では、食育が全国の小学校や中学校を中心に広がっています。
規則正しい食生活を身に付けさせ、好き嫌いを無くすなどもその一環だそうです。
これまで私は、「子どもたちの好き嫌いを無くすために総合学習で野菜畑を見学する」という取り組みの意図をあまり理解できませんでした。どうもあまり効果のないような・・・。
でも、今回読売新聞を見学に行ったことで、それが少しだけわかったような気がします。

自分が当たり前だと思っている日常の事柄一つ一つに、どれほどの人の知恵と労力が使われているのかを間近で見ると、それまで持つことのできなかった感謝の気持ちが生まれるのかもしれません。
にんじんをなんとなく好きになれなかった子供も、農家の人が一生懸命それを種から育てる姿を見れば、好きになろうと努力するようになるのかな。少し納得しました。

私の物を大切にする気持ちは、忙しければ忙しいほど、満たされていれば満たされているほど、忘れられがちです。気をつけようと思いました
笑顔が素敵な人へインタビュー [2008年08月20日(水)]
今日は、NISVAというシニア・ボランティアの海外活動をサポートしている団体に登録している方にインタビューをさせていただきました。
その方は今はもう退職されているのですが、現役時代は海外転勤が多く、のべ16年間を国外で過ごされたそうです。私自身国際協力系の学生団体で活動をしているので、海外ボランティアを経験したことのある友人は少なくありません。しかしシニア・ボランティアの方にお話を聞くのは初めてだったので、とても刺激的で良い経験になりました。
その方は、笑顔が素敵なとてもやさしい方でした。

海外でボランティアをすることについて、その方は次のようにおっしゃっていました。
「私は人生の時間の多くを海外で過ごしました。これからは自分を育ててくれたそれらの国に対して恩返しをしたい気持ちでいっぱいです。」

この方のように自身の経験に基づいた具体的な動機がある方は実は珍しいかもしれません。
なかなか聞きづらいことだけれど、一体海外ボランティアに従事する人々はどのようにしてそこにたどり着いたのだろう。実はけっこう気になっています。

今日のインタビューは私自身のボランティアに対する心構えや姿勢、動機と向き合う良いきっかけとなりました。
憧れのテレビ業界を見て [2008年08月19日(火)]
「マスコミ」という名が連想させる華やかなイメージはどこからくるものなのだろう。
肩からセーターを巻いておしゃれメガネをかけたおじさんが、業界用語でまくし立てる・・・。
「ギロッポンでシーメー食おうよ」とか?
きっとこれは古いイメージなのでしょうが、「マスコミ」と聞くと漠然とそのような画が脳裏に浮かびます。

しかし、現実のマスコミ業界の仕事はそういったイメージとはかけ離れているようです。
今日の午後は、お忙しい中浅野さんがお知り合いの方に頼んでくださり急遽テレビ東京を見学させていただけることになりました。

局内の方々はそれぞれの部署で機材を扱うなど専門的に見えるお仕事をされていました。
それがかっこいいのですが、正直華やかとは程遠い。
映像やニュースの管理を秒単位て徹底しているテレビの世界・・・
一瞬たりとも気を抜けないお仕事が多いようです。

「最近の若者は弱くてダメだ。仕事がキツイという理由で1年で辞めていくやつもいる。」
局内を案内してくださった方が言っていました。
倍率の高いテレビ局の試験に合格し、せっかく入社したのに辞めてしまうだなんてもったいないような気も多少します。
でも、きっとそんなことは本人も百も承知。
それくらい大変な仕事なのだと思いました。

一般に抱かれている華やかな印象とは裏腹に、とにかく体力勝負の仕事という印象を受けました。
しかし、よくよく考えてみるときっと体力を要求されるのはマスコミ業界だけではないはず・・・
テレビ東京からの帰り、かんかんに照り付ける太陽の下を歩きながら考えました。
こんな日には営業で外回りをしているサラリーマンもかなりの体力を消耗するのだろうな、と。
警備をしていた警視庁の方々も、とても大変そうに見えました。

社会人に求められると言われる責任感ややる気。
でも、これらを支えるのはやはり体調管理や体力なのかもしれません。

あまり体力には自信がない私は、こんなことを考えながら少し不安な思いを募らせました

新聞はもう古い? [2008年08月19日(火)]
ブログの更新が遅くなってしまいました。
今日は実質インターン2日目、約2週間ぶりに日本財団を訪れました。

初日がガイダンスだけで終わったのに対し、今日は初めて日常の業務に携わることができました。

今日体験させていただいたいくつかの業務の中で、この記事では朝の新聞記事のクリッピング作業について言及し、個人的に感じたことを書きます。



今朝、出勤して最初にしたのがこの新聞記事のクリッピング作業でした。
これはひたすら様々な新聞に目を通し、日本財団やその事業に関連のある記事を見つけるというもの。
クリッピングした記事はすべてコピーされ、各チームに配信されます。

正直、私が新聞を読んだのは久しぶりでした。
決してニュースに疎いわけではありません。
ただ、私は近頃インターネットニュースを好むようになっていました。

ネットニュースは、キーワード検索機能を利用すれば関連記事を一発で検索し入手することができる。
しかもほぼ毎日パソコンを開く私にとって、ネットニュースは「ついで」に見られるので便利なのです。
私のように考えネットニュースを多く利用する人は少なくないのではないでしょうか。

しかし、今日久しぶりに新聞を手にし、改めて新聞の長所、役割を考えさせられました。
私の考えるネットニュースの最大のメリットは、先にも言及したとおりキーワード検索により、求める情報を効率的に入手できること。その利便性です。

ですが、これは逆に言うと自分が求めた情報しか入手できないということにもなるのではないでしょうか。
言い換えると、自分が問題と思っている事柄しか目に入らない。
何度も言いますが、確かにネットニュースは便利です。
でもこの点は以外にも大きな問題点なのではないかと思います。

新聞の場合、パラパラとページに目を通すだけでより多くの情報に触れることができる。
たしかにまず目がいくのは自分が個人的関心を寄せている事柄の記事です。
でも、その際その隣にある小さな記事に気が付くこともあります。
その小さな記事が自分にとって新しい事実で、その小ささとは裏腹にとても重要なことが取り上げられていることは少なくありません。
それまでまったく無知で無関心だった問題に対して、その小さな記事がきっかけとなりそこから新たな問題意識が生まれることもあると思います。
そういった出会いが豊富なのが、ネットニュースにはない新聞の一番の魅力だと私は理解しています。
今日のクリッピング作業を通して、そんなことを考えていました。

私も含め、多くの人は「最新のもの=最良のもの」と考えがちではないでしょうか。
デジタル化されたものは便利であるため、つい飛びついてしまいます。
しかし、それがいかに短絡的であるのかを改めて考えさせられました。

写真が登場したときは、絵画の時代は終わりと言われていたそうです。
そして動画が登場したときは、写真についても同じようなことが囁かれていたと聞きます。
でも、絵画も写真のいずれも現代に生き続けているのは、利便性や機能性だけでは割り切れないそれぞれの魅力や役割があるからなのだと思います。
新聞もそういうものの一つなのではないでしょうか。

今回のインターンを機に、再び家でも新聞を読む習慣を取り戻したいと思います。
つ い に ・・・ [2008年08月04日(月)]
 本日からついに日本財団広報チームでのインターンが開始しました!

 チューターの本山さんをはじめ職員のみなさまにはとても温かく迎えていただき、嬉しかったです。


 広報チームは次回の出勤が18日ということで2週間近く間があいてしまうので、その間はちょこっと競艇について色々と調べてみたいと思っています。

 まずは、マンガ喫茶に行き某競艇マンガを読みます。そうしたら次に、HPから競艇選手をチェックします。和田アキコがCMで「峰りゅうた?!」と叫んでいる、その選手本人を見てみようと思います。それもこれも、まずは競艇に対して親近感を持つためです。

 というのも、本日のガイダンスを通して、日本財団の財源となっている競艇という競技について知ることも大切なのだなと考えさせられたからです。正直あまり良いイメージを持ったことはありませんでしたが、競艇を含めいわゆるギャンブルには色々な側面があることを知ることができました。

 「賭博は禁止されているはずなのに、どうして競馬や競艇は許されているの?」という素朴かつ根本的な疑問を持つことなく、一方的にネガティブなイメージを抱くようになっていた自分の視野の狭さを改めて実感させられました。

 もしもそういった疑問が浮かんでいたら、ギャンブルが持つ目的やポジティブな側面、日本財団の活動についてももっと早くから知ることができていたかもしれない。良い意味で、何事も一度は疑ってみるということはやはり大切ですね。すべては素朴な疑問から始まる。


 18日から本格的に始まるインターンの中で、自分のそういった視野の狭さも克服できたらいいな。

 インターンに向けた新しい目標が1つでーきたっ
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