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2012年01月25日

さんさん祭り開催!

10月23日(日)に「さんさん祭り」を開催しました。

 今年も総勢90名もの方にご協力頂き、たくさんのバザー品が集まりました!
 また、空き缶リサイクルも20名の方がつぶした空き缶をご持参くださって、合計51キロも集まりました。

 啓発コーナーでは、子どもたちの作品展示を中心に、燦々での事業内容や発達障がいのことなどを指導員が説明しました。会員本人や兄弟姉妹が書いた作文を熱心に読んでくださった方々がたくさんいました。

 当日は、あいにくの雨模様で例年に比べると客足は少なかったですが、雨の中、たくさんの買い物をしてバザーを楽しんでくださった方々や前日、当日とお手伝いをしてくだったボランティアの皆さまの心温まるご協力のおかげで、無事に終えることができました。


posted by さんさん at 14:24| 活動報告

さんさん研修会開催!

【後援】
 島根県教育委員会 出雲市教育委員会
 島根県自閉症協会
 島根県東部発達障害者支援センター ウィッシュ
 島根県西部発達障害者支援センター ウィンド


 11月19日(土)、出雲市立平田図書館の2階視聴覚ホールにて、前回に引き続き、川崎医療福祉大学特別専任講師 重松孝治先生にお越しいただき、「アセスメント」をテーマに研修会を行いました。
 
 今回は、6月の講演会での内容を踏まえて、どのように評価して、支援につなげていくのかを、実際にビデオを見ながら演習していきました。前半では「評価をする練習」を中心に行いましたが、評価する時には、実際の様子から事実を記入することに気をつけて行うことの大切さを学びました。評価している支援者が自分の主観で記入する事が多いと、何に対して支援をしていくのかが分からなくなり、当事者をとりまく関係者間での意見のくい違いにつながりやすくなること、逆に客観的に見える姿から支援を行っていくことで一貫した対応につながりやすくなることを再確認しました。一方、後半では、評価から支援につなげていく時には課題分析を用いて、「自立」して行うための支援を検討していきました。各グループで話し合いながら支援を考えていき、最後はいくつかのグループが発表しましたが、それぞれのグループで色々な支援の方法が考えられていました。重松先生からも「答えは1つではない。支援の方法は色々あるけど、実際の姿から考える事が大切」というお話を聞き、もう一度日々の実践を振り返るとても良い機会となりました。

 終了後、参加者からのアンケートには、「演習する事でより分かりやすかった」「評価の大切さが分かった」といった内容が多くよせられました。

 演習を取り入れた研修会を燦々で行ったのは初めてでしたが、参加者の方と演習を行う事で情報を共有できて、とても充実した研修会となりました。来年度もアンケートをもとに、充実した内容にしていきたいと考えています。
posted by さんさん at 14:15| 活動報告