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一期一会・エコ・こころ

毎日出会ういろいろなこと

エコなお店や暮らし

心が動いたひととき


保育園のその後 [2010年04月21日(Wed)]
娘は、以前申し込みしていて空き待ちしていた2つの保育園とは、別の園に
再度、申し込みをしたのですが、
市役所から連絡があり、見学に行くことになりました。
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児童扶養手当のその後 [2010年04月21日(Wed)]
その後、再度、市役所に相談に行って、無事に手続きが完了したそうですヒヨコ
それから、ブログでつぶやいたことで・・・
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ファンドレイジング・日本2010 [2010年02月07日(Sun)]
ファンドレイジング・日本2010、1日目のお昼ご飯料理
日本財団ビル近くの緑ちょうちん(地場産品応援のお店)で買ってきたカレー。
野菜たっぷりのカレー、れんこんの和え物、ごぼうやにんじんの炒め物、お豆腐のお味噌汁で、600円くらいだったかなぁ。
おいしかったぁ笑い


午後からのセッションの、社団法人シャンティ国際ボランティア会の鎌倉さんのお話、NPO法人「育て上げ」ネットの工藤さんのお話、松山のNPO法人ユニバーサルクリエートさんのお話、それぞれ独特のやり方で、本当にすごい!と思いました。

また、サポセンのプチ講座で、報告&勉強会しますまる

児童扶養手当の不思議 [2010年02月05日(Fri)]
不思議第2弾。

シングルマザーの娘が、就職できるまで経済的にかなり大変なので、何か利用できる制度はないかと倉敷市のHPで調べ、児童扶養手当という制度があることを知ったそうです。

離婚したあと、市役所に相談に行ったときには、この制度があるというお話しはなかったけれど、利用できるかもしれないと、もう一度、市役所に相談に行ったところ、使える制度だったそうです。

そして、申請の手続きについてお聞きしたあと、市役所の職員さんから不思議なことを言われたそうです。

「彼氏ができたら必ず言って下さいね。そうすると手当てはもらえなくなります。言わなかった場合も、近所からの通報でわかる場合が多いです。」

はてな

・「同居」とか「扶養されている」とかの前提がなく、交際相手のいる人は、手当ての該当者じゃなくなるんだ。
・「近所からの通報」?児童扶養手当をもらっているということと交際相手がいたらもらえないということを、地域の人がわかるしくみになっているんだ。

どうしてかなぁ、と娘に聞かれて、「知らなかったびっくり」、「なんだか変なしくみだなぁ」と首をかしげるばかりです。

もちろん、税金で手当てを出す制度を不正に利用しないことは、当然のことですが、それとこの話とは一致しているの?
う〜ん、当事者になってみないとわからないことが、いろいろ。

違う分野でも、わたしたちの知らないところで、困ったときに初めてぶつかることを、ひとつひとつ調べたり、対話して、解決できて元気が出たり、あきらめて疲れたりしている人がいるんじゃないかなぁ。
保育園待機児童数の不思議 [2010年02月05日(Fri)]
シングルマザーになった娘が、就職のために保育園に入所の申し込みをしました。
希望した2園とも、定員を超えて受入しているが、その限度をそれぞれ30人超えているので、入所できないと思われる、という返事があったそうです。

先日、倉敷市会福祉審議会児童福祉専門分科会に出席したところ、彼女の希望していた地区の保育園は、待機児童数0との説明。
はてなどういうことかなぁ?
質問したところ、「保育園に預けることができたら働きたいというケースは、待機児童に入れない」とのこと。

そうか、そういう捉え方なんだ。
潜在的な待機児童数は、公表されている数の数十倍かもしれない、と思いました。

社会の構造が変化し始め、雇用や経済状況にも影響が出てきている今、安心して子育てができるようにするためには、保育園についてのニーズをしっかりと捉えなおし、早急に環境を整えることが必要になっていると思いました。
変化、出発 [2010年01月12日(Tue)]
2009年の終わり、我が家には2つの大きな変化がありました。

ひとつは、娘が離婚して、シングルマザーになったこと。
理由は、2人のことなので、置いておくとして、
いざ、離婚となってから、
手続きのことや、周りの人が言う常識が案外、ルールとは違っていたりすることで、
振り回されたり、戸惑うことが多いようでした。
そんなときに、サポートしてくれる当事者の団体があったらと思ったものでした。
彼女は、子連れで、あちこち出かけて行って、ひとつずつ調べて行っていました。

自分の経験が誰かの役に立つなら、ブログに載せてもいいよ、というのですが、
相手があることなので、今は、見合わせようと思います。

戸籍のことや親権のことが落ち着いて、
仕事をするために、保育所について問い合わせに行っていましたが、
今は、申し込みが終わった時期なので、空きが出るのを待つしかないそうです。
子どもを預けることができないと、仕事を探すこともできない、
シングルマザーの自立は、なかなか大変です。

さて、さて、もうひとつの大変なことは、夫の会社の経営が悪く、リストラにあったこと。
以前から大変な状態だとは聞いていました。
解雇のやり方が、あまりに一方的だったので、
彼も、あちこち出かけて行って、労働者の権利と会社の責任について調べていました。

会社とのことは、ひと区切りがついたようで、
今は、再就職に向けて、動いています。

2010年、客観的には大変なスタートですが、
身体が一番!みんなでがんばればなんとかなる、と、
いたって前向きな一家です。

1月早々のわたしの誕生日には、夫と娘が、ピザとケーキを作ってくれました。
キッチンから、いい匂いとふたりの楽しそうな会話が流れてきていました。

大きな変化は、いつ、誰に起こるかわからない。
そんなとき、家族でも、友だちでも、同じ経験をもつ第三者でも、寄り添う存在があることが大事です。
そして、そのサポートを受けて、よりよい今後のために、自分で動くことで、未来を切り開く力がアップしていくようです。


季節の生菓子 [2009年11月07日(Sat)]
老舗の『松涛園』さんで、和菓子を買って帰りました。

季節感があって、とても美しくて、包みを開いて、思わず「わぁ〜」と感嘆キラキラ

どれにしよう、じっくり選んで、おいしいお茶をいれていただきましたハート
上品な甘さ。。。

お菓子のとなりの小さな本は、お店屋さん手作りの『わがしぼん』。季節の和菓子が主役の絵本のようヒヨコ

大切に手作りされたものをいただくとき、本当にしあわせな気持ちになりますクローバー
醤油はビンで♪ [2009年11月07日(Sat)]
玉島味噌醤油さんは、江戸時代後期に誕生したそうです。
4代目のご主人は、熱く笑い、誇り高く、
それでいて、細やかなおもてなしの心遣いをされる、
かっこいい商人さんです。

お店は、奥に広〜く、巨大な木の樽もあり、お醤油のいい香りがします。
今も、『御用聞き』をされていて、お醤油を届けていただくこともできます。空になったビンは、引き取って、洗って、再使用されます。とってもエコまる

自分の住んでいる地域でできたものを選ぶことで、製造しているところから販売店まで運ぶエネルギーもグッと少なくなります。

買ってきたお醤油を、ちょっとなめたら、う〜んおいしいハート
お餅が食べたくなりましたクローバー
遊ぶこと!愛されること! [2009年10月22日(Thu)]
今日は、1週間に一度のゆうあいセンター勤務の日でした。

受付にいたところ思いがけず、子どもたちが小学校のときにお世話になった、学童保育の指導員の先生に再会しましたハート

子どもたちが学童保育に行き始めた最初の頃は、まだ決まった拠点がなくて、
地域の公共施設を移動しながら過ごしていました。
公会堂で子どもたちが大騒ぎをして、ご近所に迷惑をかけてしまって、
雨の中、外に出ないといけなかったこともある、と聞きました。

間もなく、指導員の先生と、先輩の保護者のみなさんの熱意のおかげで、
小学校の近くの公園に、小さな建物を確保することになりましたまる

いろいろな事情から、小学校の敷地内に建てることはできなかったのですが、
それはそれで、子どもたちにとっては、自由な場だったようです。

いたずら、けんか、仲直り、
捨てられた仔猫のめんどうをみても、病気で死んでしまって天使

笑って、泣いて、走り回ってダッシュ

いつもトイレを借りていたとあとから聞いた近所のお店、
知らないところでも、いろんな人に見守られていたんだなぁ。


早乙女勝元さんの、『軍隊をすてた国』という映画で、
小学校の2年生の子どもたちが、「子どもの権利には何がありますか?」と先生に聞かれて、
「遊ぶこと!」「愛されること!」と答えていた場面がありました。

子どもたちの家庭環境もいろいろ、、、
もしも子どもたちが暮らす家庭の中だけでは、それが不足していたとしても、
地域の中で、子どもたちの権利を大切にする社会でありたいと思いますクローバー


花田助産院 [2009年10月21日(Wed)]
娘が今年の2月、お産をしましたヒヨコ
彼女が最初に診察をしてもらった産婦人科は、最近、お産ができなくなっていました。

産婦人科医院や総合病院を見たあと、うちの近くの花田助産院に行って、「なんか家みたいで落ち着く。ここがいいハート」ということで、助産院でお産をすることになりました。

若いママになる彼女は、日常生活から赤ちゃんのことまで、いろいろなことを、超ベテラン助産師さんの花田先生とスタッフのみなさんに教えていただきました。

助産院でのお産は、まるで海の波が寄せては返すように、ゆっくりとすすんでいきました。

その様子は、普通の産婦人科医院、総合病院とは違って、お母さんと赤ちゃんのリズムが中心で、とても自然に感じました。きっと、昔から、こうやってお産していたんだろうなと、しんラブと感じられるお産でした。

花田助産院には、ママになったひとたちが書くノートがあります。

お産の流れや花田先生やスタッフのみなさんへの感謝、見守ってくれる家族がいることの幸せ、パートナーへの信頼感、生まれてきた赤ちゃんへの愛にあふれていますキラキラ

産むこと、
生まれること、
見守ること、
支えること、
助産院は、シンプルで自然な、生きることに出会う場所でしたクローバー
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