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一期一会・エコ・こころ

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今、想うこと [2011年04月14日(Thu)]
かなりへこんでました。
今も。

初めのころ、ざわざわとした感覚で、
情報をずっと入れていって、
疲れて、
落ち込んで、
この前、小さな子(孫)のおもちゃの鉄琴を鳴らしてて、
貸してというのに貸してあげられなくて、
彼女のママ(娘)に怒られて、
「実は、ここのところ落ち込んでる」って言ったら泣けてきて、
それで、少しだけ軽くなった。


こんなことになってしまったけど、
わたしたちは、ここで生きている。
草木や虫たち、さまざまな生き物とともに、
この大気と大地と水で命を支えられてる。

これからもここで生きていくと思う。

自然とともに生きるために、
本当に必要な知恵をいかした未来を、
先の生命に渡せるように。


こんなとき、不安や恐怖や怒りや悲しみを
受け入れて、
手放す試みが必要なのかも。

ジョアンナ・メイシーの『絶望こそが希望である』は、
本当は、『絶望こそが可能性である』なんだけどね、と聞いた。

気持ちの沈む感情を、抱え込んでしまわないために、
ひとは集い、言葉にし、歌い、踊り、祈り、
そうやって、昔から今を、先につないできたのかも。
変化、出発 [2010年01月12日(Tue)]
2009年の終わり、我が家には2つの大きな変化がありました。

ひとつは、娘が離婚して、シングルマザーになったこと。
理由は、2人のことなので、置いておくとして、
いざ、離婚となってから、
手続きのことや、周りの人が言う常識が案外、ルールとは違っていたりすることで、
振り回されたり、戸惑うことが多いようでした。
そんなときに、サポートしてくれる当事者の団体があったらと思ったものでした。
彼女は、子連れで、あちこち出かけて行って、ひとつずつ調べて行っていました。

自分の経験が誰かの役に立つなら、ブログに載せてもいいよ、というのですが、
相手があることなので、今は、見合わせようと思います。

戸籍のことや親権のことが落ち着いて、
仕事をするために、保育所について問い合わせに行っていましたが、
今は、申し込みが終わった時期なので、空きが出るのを待つしかないそうです。
子どもを預けることができないと、仕事を探すこともできない、
シングルマザーの自立は、なかなか大変です。

さて、さて、もうひとつの大変なことは、夫の会社の経営が悪く、リストラにあったこと。
以前から大変な状態だとは聞いていました。
解雇のやり方が、あまりに一方的だったので、
彼も、あちこち出かけて行って、労働者の権利と会社の責任について調べていました。

会社とのことは、ひと区切りがついたようで、
今は、再就職に向けて、動いています。

2010年、客観的には大変なスタートですが、
身体が一番!みんなでがんばればなんとかなる、と、
いたって前向きな一家です。

1月早々のわたしの誕生日には、夫と娘が、ピザとケーキを作ってくれました。
キッチンから、いい匂いとふたりの楽しそうな会話が流れてきていました。

大きな変化は、いつ、誰に起こるかわからない。
そんなとき、家族でも、友だちでも、同じ経験をもつ第三者でも、寄り添う存在があることが大事です。
そして、そのサポートを受けて、よりよい今後のために、自分で動くことで、未来を切り開く力がアップしていくようです。


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