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一期一会・エコ・こころ

毎日出会ういろいろなこと

エコなお店や暮らし

心が動いたひととき


保育園のその後 [2010年04月21日(Wed)]
娘は、以前申し込みしていて空き待ちしていた2つの保育園とは、別の園に
再度、申し込みをしたのですが、
市役所から連絡があり、見学に行くことになりました。
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児童扶養手当のその後 [2010年04月21日(Wed)]
その後、再度、市役所に相談に行って、無事に手続きが完了したそうですヒヨコ
それから、ブログでつぶやいたことで・・・
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児童扶養手当の不思議 [2010年02月05日(Fri)]
不思議第2弾。

シングルマザーの娘が、就職できるまで経済的にかなり大変なので、何か利用できる制度はないかと倉敷市のHPで調べ、児童扶養手当という制度があることを知ったそうです。

離婚したあと、市役所に相談に行ったときには、この制度があるというお話しはなかったけれど、利用できるかもしれないと、もう一度、市役所に相談に行ったところ、使える制度だったそうです。

そして、申請の手続きについてお聞きしたあと、市役所の職員さんから不思議なことを言われたそうです。

「彼氏ができたら必ず言って下さいね。そうすると手当てはもらえなくなります。言わなかった場合も、近所からの通報でわかる場合が多いです。」

はてな

・「同居」とか「扶養されている」とかの前提がなく、交際相手のいる人は、手当ての該当者じゃなくなるんだ。
・「近所からの通報」?児童扶養手当をもらっているということと交際相手がいたらもらえないということを、地域の人がわかるしくみになっているんだ。

どうしてかなぁ、と娘に聞かれて、「知らなかったびっくり」、「なんだか変なしくみだなぁ」と首をかしげるばかりです。

もちろん、税金で手当てを出す制度を不正に利用しないことは、当然のことですが、それとこの話とは一致しているの?
う〜ん、当事者になってみないとわからないことが、いろいろ。

違う分野でも、わたしたちの知らないところで、困ったときに初めてぶつかることを、ひとつひとつ調べたり、対話して、解決できて元気が出たり、あきらめて疲れたりしている人がいるんじゃないかなぁ。
保育園待機児童数の不思議 [2010年02月05日(Fri)]
シングルマザーになった娘が、就職のために保育園に入所の申し込みをしました。
希望した2園とも、定員を超えて受入しているが、その限度をそれぞれ30人超えているので、入所できないと思われる、という返事があったそうです。

先日、倉敷市会福祉審議会児童福祉専門分科会に出席したところ、彼女の希望していた地区の保育園は、待機児童数0との説明。
はてなどういうことかなぁ?
質問したところ、「保育園に預けることができたら働きたいというケースは、待機児童に入れない」とのこと。

そうか、そういう捉え方なんだ。
潜在的な待機児童数は、公表されている数の数十倍かもしれない、と思いました。

社会の構造が変化し始め、雇用や経済状況にも影響が出てきている今、安心して子育てができるようにするためには、保育園についてのニーズをしっかりと捉えなおし、早急に環境を整えることが必要になっていると思いました。
遊ぶこと!愛されること! [2009年10月22日(Thu)]
今日は、1週間に一度のゆうあいセンター勤務の日でした。

受付にいたところ思いがけず、子どもたちが小学校のときにお世話になった、学童保育の指導員の先生に再会しましたハート

子どもたちが学童保育に行き始めた最初の頃は、まだ決まった拠点がなくて、
地域の公共施設を移動しながら過ごしていました。
公会堂で子どもたちが大騒ぎをして、ご近所に迷惑をかけてしまって、
雨の中、外に出ないといけなかったこともある、と聞きました。

間もなく、指導員の先生と、先輩の保護者のみなさんの熱意のおかげで、
小学校の近くの公園に、小さな建物を確保することになりましたまる

いろいろな事情から、小学校の敷地内に建てることはできなかったのですが、
それはそれで、子どもたちにとっては、自由な場だったようです。

いたずら、けんか、仲直り、
捨てられた仔猫のめんどうをみても、病気で死んでしまって天使

笑って、泣いて、走り回ってダッシュ

いつもトイレを借りていたとあとから聞いた近所のお店、
知らないところでも、いろんな人に見守られていたんだなぁ。


早乙女勝元さんの、『軍隊をすてた国』という映画で、
小学校の2年生の子どもたちが、「子どもの権利には何がありますか?」と先生に聞かれて、
「遊ぶこと!」「愛されること!」と答えていた場面がありました。

子どもたちの家庭環境もいろいろ、、、
もしも子どもたちが暮らす家庭の中だけでは、それが不足していたとしても、
地域の中で、子どもたちの権利を大切にする社会でありたいと思いますクローバー


花田助産院 [2009年10月21日(Wed)]
娘が今年の2月、お産をしましたヒヨコ
彼女が最初に診察をしてもらった産婦人科は、最近、お産ができなくなっていました。

産婦人科医院や総合病院を見たあと、うちの近くの花田助産院に行って、「なんか家みたいで落ち着く。ここがいいハート」ということで、助産院でお産をすることになりました。

若いママになる彼女は、日常生活から赤ちゃんのことまで、いろいろなことを、超ベテラン助産師さんの花田先生とスタッフのみなさんに教えていただきました。

助産院でのお産は、まるで海の波が寄せては返すように、ゆっくりとすすんでいきました。

その様子は、普通の産婦人科医院、総合病院とは違って、お母さんと赤ちゃんのリズムが中心で、とても自然に感じました。きっと、昔から、こうやってお産していたんだろうなと、しんラブと感じられるお産でした。

花田助産院には、ママになったひとたちが書くノートがあります。

お産の流れや花田先生やスタッフのみなさんへの感謝、見守ってくれる家族がいることの幸せ、パートナーへの信頼感、生まれてきた赤ちゃんへの愛にあふれていますキラキラ

産むこと、
生まれること、
見守ること、
支えること、
助産院は、シンプルで自然な、生きることに出会う場所でしたクローバー
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