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一期一会・エコ・こころ

毎日出会ういろいろなこと

エコなお店や暮らし

心が動いたひととき


町並み勉強会 [2010年11月13日(Sat)]
玉島の町並みについて、小さな勉強会が始まりました。


1回目の今日は、参加者6人。

みなと周辺の地図と
1993年に発行された「玉島町並み保存基本計画調査報告書」を題材に、
これからの進め方について話をしました。

メンバーの興味のあることを楽しみながら、
出入り自由な場として、次のようなことをやっていこうということになりました。

○まちを知る
関心のあるテーマについて、まち歩きしながら情報収集しよう

○町家で歳時記
町家で昔ながらの年中行事や暮らし、食を体験しよう

畳を干したり、ふすまを張替えたり、お月見をしたり、
そんな昔の風習、生活の仕方を再発見できそうで、ワクワクしますクローバー



季節の生菓子 [2009年11月07日(Sat)]
老舗の『松涛園』さんで、和菓子を買って帰りました。

季節感があって、とても美しくて、包みを開いて、思わず「わぁ〜」と感嘆キラキラ

どれにしよう、じっくり選んで、おいしいお茶をいれていただきましたハート
上品な甘さ。。。

お菓子のとなりの小さな本は、お店屋さん手作りの『わがしぼん』。季節の和菓子が主役の絵本のようヒヨコ

大切に手作りされたものをいただくとき、本当にしあわせな気持ちになりますクローバー
ALWAYS 三丁目の夕日の橋 [2009年10月09日(Fri)]
玉島には、映画『ALWAYS三丁目の夕日』に出ている古い水門があります。
ふたりの男の子が、橋の上で泣きじゃくる場面星

この港水門は、この秋にも取り壊される予定だと聞いています。治水のためだそうです。
玉島には、他にも古い水門が残っています。

かつて干拓でできた玉島平野の稲作を支えた水路や水門、
玉島には、他にも未成の臨港鉄道の橋梁もあります。
『近代化遺産』というものがあると聞きますが、人の暮らしの変化や産業と時代の流れを感じることのできる建造物は、小さいけれど存在感がありますクローバー
駄菓子屋さん [2009年09月19日(Sat)]
わたしの住んでいる玉島は、港で栄えた町です。
あちこちに、古くからの歴史ある建物や品物があり、商店街は昭和の雰囲気を今も残しています足跡

これは、玉島図書館近くの水路にかかるドラム缶でできた浮き橋です。
水かさによって、橋が上下するようにできています。
手作り感覚満載のこの橋は、いったい誰がつくったんだろうはてな
水辺には鴨もいて、子どもたちには大人気です笑顔

今日は、商店街を抜けて、この前見つけた駄菓子屋さんに行って見ました。
お店のおばちゃんは、子ども好きハート
一緒に行った7ヶ月の赤ちゃんを大歓迎してくれましたヒヨコ

子どもの頃、駄菓子屋さんでワクワクしていたのを思い出しましたキラキラ

子どもが地域で遊ぶことができる、地域で愛され、育まれる、
記憶に子どもの頃の幸せな思い出として残ることのできるまちはいいですねクローバー
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