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子どもとボランティア [2010年08月07日(Sat)]
ボランティアについて小中学生にお話しすることになり、その内容について考えているところです。
45分〜50分の時間で、何を、どう伝えるか、ちょっと悩んでいます。

「ボランティア」と聞いて連想されるのは?と娘に聞いてみました。
「人助け。相手の大きな幸せと自分がうれしくなる小さな幸せ。
病気の子どものための募金活動とか」とのこと。

そうだなぁと思います。
そして、身近なことでもあるんだよ、と思いました。


去年のクリスマス、
吉備国際大学の学生ボランティアセンターさんが主催された、「サンタ大作戦 2009!!!」は、とてもすばらしい取り組みでした。

地域の高齢者グループの方をお招きして、学生さん約30人とお年寄り約30人のクリスマス会が開催されました。

学生さんとおじいさん、おばあさんがペアになって、お互いの名まえや好きなこと、得意なことを聞きあって、相手の名札をつくりますメモ

学生さんの出身地のお国自慢紹介とご当地クイズで盛り上がって、
地域の伝統文化である松山踊りを全員で輪になって踊りました。
足が痛いからと言われていたおばあさんも、立ち上がって楽しそうに踊りの輪に加わられていました星

終わったときには、学生さんとおじいさん、おばあさんの笑顔で会場がいっぱい笑い

ひとり暮らしで、一日中誰とも話をしないから言葉を忘れてしまう、こんなにたくさん話したのは久しぶりで楽しかった、と言って、別れを惜しんで握手をされていました。

初めてボランティアに参加したという学生さんも、とても楽しかったとニコニコ顔でした。

人と人が関わりあって生きることは、ときにはめんどうなこともあるけれど、
豊かな気持ちになる、素敵なことなんだよ、と伝えたい。

ちょっと勇気を出して、ひとと関わることで誰かを笑顔にできること、やってみようよハート


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