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児童扶養手当の不思議 [2010年02月05日(Fri)]
不思議第2弾。

シングルマザーの娘が、就職できるまで経済的にかなり大変なので、何か利用できる制度はないかと倉敷市のHPで調べ、児童扶養手当という制度があることを知ったそうです。

離婚したあと、市役所に相談に行ったときには、この制度があるというお話しはなかったけれど、利用できるかもしれないと、もう一度、市役所に相談に行ったところ、使える制度だったそうです。

そして、申請の手続きについてお聞きしたあと、市役所の職員さんから不思議なことを言われたそうです。

「彼氏ができたら必ず言って下さいね。そうすると手当てはもらえなくなります。言わなかった場合も、近所からの通報でわかる場合が多いです。」

はてな

・「同居」とか「扶養されている」とかの前提がなく、交際相手のいる人は、手当ての該当者じゃなくなるんだ。
・「近所からの通報」?児童扶養手当をもらっているということと交際相手がいたらもらえないということを、地域の人がわかるしくみになっているんだ。

どうしてかなぁ、と娘に聞かれて、「知らなかったびっくり」、「なんだか変なしくみだなぁ」と首をかしげるばかりです。

もちろん、税金で手当てを出す制度を不正に利用しないことは、当然のことですが、それとこの話とは一致しているの?
う〜ん、当事者になってみないとわからないことが、いろいろ。

違う分野でも、わたしたちの知らないところで、困ったときに初めてぶつかることを、ひとつひとつ調べたり、対話して、解決できて元気が出たり、あきらめて疲れたりしている人がいるんじゃないかなぁ。
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コメント
「子どもと家族にやさしい社会 未来へのいのちを育むフィンランド」渡辺久子、トゥーラ・タンミネン、高橋睦子編著(明石書店)を読みました。

子どもに接することは幸せなこととして、子どもを育む環境を社会全体でととのえているフィンランド。

子どもを安心して産み、育て、子ども自身が社会の中で、健やかに成長していけるしくみがあります。

そのしくみを切り開いていったのは、NPOでした。
課題に気づき、行動を起こし、やがて国の制度となっていく。

市民が社会を変えていくこと、わたしの周りにも、そのためにがんばっているNPOがいくつもあります。

わたしも、ひろばで試みを積み重ねていこうクローバー
Posted by:ひらおひろみ  at 2010年02月22日(Mon) 10:23
きっとたくさんいます。
世の中は「不思議」だらけです!
Posted by:日向凛  at 2010年02月21日(Sun) 10:50
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