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保育園待機児童数の不思議 [2010年02月05日(Fri)]
シングルマザーになった娘が、就職のために保育園に入所の申し込みをしました。
希望した2園とも、定員を超えて受入しているが、その限度をそれぞれ30人超えているので、入所できないと思われる、という返事があったそうです。

先日、倉敷市会福祉審議会児童福祉専門分科会に出席したところ、彼女の希望していた地区の保育園は、待機児童数0との説明。
はてなどういうことかなぁ?
質問したところ、「保育園に預けることができたら働きたいというケースは、待機児童に入れない」とのこと。

そうか、そういう捉え方なんだ。
潜在的な待機児童数は、公表されている数の数十倍かもしれない、と思いました。

社会の構造が変化し始め、雇用や経済状況にも影響が出てきている今、安心して子育てができるようにするためには、保育園についてのニーズをしっかりと捉えなおし、早急に環境を整えることが必要になっていると思いました。
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コメント
これはとても難しい問題です。
子供が関わることは、システム的にも複雑になるので素人だけではなかなかできません。
実際に動いてみると時間します。
待機児童のとらえ方、お役所的ですね。
もう、お役所に頼っていては何もできない、というのが現状でしょう。
困っている人を知っている人と困っている人が手を組んで新しいものを作り出す時期が来ているのですね!
Posted by:日向凛  at 2010年02月21日(Sun) 10:54
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