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【報告】東海ろうきん「NPO寄付システム」 2016年度選考結果 [2016年12月26日(Mon)]
▼「NPO寄付システム」とは?
 東海ろうきんは、NPOと市民・勤労者とをつなぐ寄付の仕組みを構築し、東海地方の多様なNPOを幅広くサポートする「NPO寄付システム」を、推進しています。このシステムは、寄付者が寄付先のNPO等を選択することによって、寄付文化の浸透を図り、NPO等においては、寄付を受ける団体として透明性を高め、責任ある団体としての成長を促します。
 今回、支援団体となるNPO等を新たに募集しました。寄付を集めるためには、NPO等の努力が不可欠です。自団体の魅力や成果を伝え、本システムを活用することで、寄付を継続的に集めたい。そんな意欲あるみなさんからのご応募をいただきました。
http://aichi-community.jp/news/17661

募集要項はこちらをご覧ください。

▼選考委員会(書類選考)
・応募件数:9団体 
・選考対象数:9団体
・採択件数:9団体

【採択団体紹介】
●団体名:NPO法人夢工房
・事業拠点:名古屋市中川区

●団体名:NPO法人子どもたちの生きる力をのばすネットワーク
・事業拠点:愛知県半田市

●団体名:NPO法人安城まちの学校
・事業拠点:愛知県安城市

●団体名:NPO法人ぎふ多胎ネット
・事業拠点:岐阜県多治見市

●団体名:NPO法人ママの働き方応援隊碧海校
・事業拠点:愛知県知立市

●団体名:NPO法人こどもNPO
・事業拠点:名古屋市緑区

●団体名:NPO法人にわとりの会
・事業拠点:愛知県小牧市

●団体名:NPO法人未来への絆
・事業拠点:三重県松阪市

●団体名: Art-Set 0
・事業拠点:愛知県瀬戸市

▼応募団体の概要(応募件数:9団体)

●地域
□愛知県:7(77%)
□岐阜県:1(11%)
□三重県:1(11%)
 
●分野
□障がい者:1(11%)
□多文化共生:1(11%)
□子ども・教育:6(66%)
□文化・スポーツ・化学:1(11%)

●種別
□NPO法人:8(89%)
□任意団体:1(11%)

●活動年数
□10年以上:3(33%)
□5年以上〜10年未満:3(33%)
□0年以上〜5年未満:3(33%)

●有給スタッフ数
□5人〜10人:2(22%)
□1人〜2人:4(44%)
□0人:3(33%)

●年間予算規模(直近決算での経常収入)
□1億円以上:2(22%)
□5,000万円以上〜1億円未満:0(0%)
□1,000万円以上〜5,000万円未満:1(11%)
□500万円以上〜1,000万円未満:1(11%)
□100万円以上〜500万円未満:3(33%)
□100万円以下:1(11%)
□不明:1(33%)

以上
Posted by NPO育成支援助成・NPO寄付システム at 14:06 | NPO寄付システム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【活動報告】合同仮想理事会(9団体)&仮想理事会(2団体) [2016年12月10日(Sat)]
12月10日(土)に、「組織診断+基盤強化コース」の助成先9団体と、東海ろうきんの職員5名が参加する「合同仮想理事会」を開催しました。

P_20161210_130103.jpg

仮想理事会とは、外部の支援者や他団体の経営者を助成先団体の理事だと仮定して、団体の状況や経営課題などに対して解決策や打ち手を議論する手法です。今回の「合同仮想理事会」は、助成先3団体で1つのチームを組み、互いに仮想理事会を開催しあう、という方法で行いました。

また、別の日には「基盤強化コース」の助成先2団体と、個別に「仮想理事会」を開催しました。こちらには本プログラムで選考委員を務めていただいた加藤慶文氏(日本政策金融公庫)にもご参加いただき、資金計画や事業運営について課題を整理し、知恵を借りる場となりました。

P_20161208_153308.jpg

最後に、今回の研修をふりかえったアンケートの内容を掲載します。

▼東海ろうきんNPO育成助成 合同仮想理事会/仮想理事会
満足度:89点(平均/100点満点中)

感想(一部抜粋)
・各団体さんのご苦労を聞き、みんなで悩み頑張っておられることに勇気を頂きました。アドバイスを頂けたことで、さらに良い取り組みにできると思います。一度、他の団体さんのところに視察に行かせて頂こうかな、と個人的に考えています。
・活動の種類はちがっていても向かっている方向が同じで、たくさんの意見がもらえてとても参考になりました。
・自団体だけでの検討も効果はあるが、外部の人からの質問も、自らを見直すいいきっかけになり、年に2回ぐらいは必要な場所と感じた。
・以前お話を聞いた団体の進捗がよくわかりました。それぞれ問題点は違いますが、問題が明確になっている団体ほど具体的なアドバイスがたくさん出ていたように思います。
・どの団体も厳しい現状があるのだと感じました。住民側も自治体側も互いのこと、地域の問題を知りきれない部分が必ずあると思います。そのどちらも支える存在として、やはりNPOの活動は重要であると改めて考えさせられました。

以上
Posted by NPO育成支援助成・NPO寄付システム at 11:34 | 2016年度「NPO育成助成」 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)