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【活動報告】合同仮想理事会(9団体)&仮想理事会(2団体) [2016年12月10日(Sat)]
12月10日(土)に、「組織診断+基盤強化コース」の助成先9団体と、東海ろうきんの職員5名が参加する「合同仮想理事会」を開催しました。

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仮想理事会とは、外部の支援者や他団体の経営者を助成先団体の理事だと仮定して、団体の状況や経営課題などに対して解決策や打ち手を議論する手法です。今回の「合同仮想理事会」は、助成先3団体で1つのチームを組み、互いに仮想理事会を開催しあう、という方法で行いました。

また、別の日には「基盤強化コース」の助成先2団体と、個別に「仮想理事会」を開催しました。こちらには本プログラムで選考委員を務めていただいた加藤慶文氏(日本政策金融公庫)にもご参加いただき、資金計画や事業運営について課題を整理し、知恵を借りる場となりました。

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最後に、今回の研修をふりかえったアンケートの内容を掲載します。

▼東海ろうきんNPO育成助成 合同仮想理事会/仮想理事会
満足度:89点(平均/100点満点中)

感想(一部抜粋)
・各団体さんのご苦労を聞き、みんなで悩み頑張っておられることに勇気を頂きました。アドバイスを頂けたことで、さらに良い取り組みにできると思います。一度、他の団体さんのところに視察に行かせて頂こうかな、と個人的に考えています。
・活動の種類はちがっていても向かっている方向が同じで、たくさんの意見がもらえてとても参考になりました。
・自団体だけでの検討も効果はあるが、外部の人からの質問も、自らを見直すいいきっかけになり、年に2回ぐらいは必要な場所と感じた。
・以前お話を聞いた団体の進捗がよくわかりました。それぞれ問題点は違いますが、問題が明確になっている団体ほど具体的なアドバイスがたくさん出ていたように思います。
・どの団体も厳しい現状があるのだと感じました。住民側も自治体側も互いのこと、地域の問題を知りきれない部分が必ずあると思います。そのどちらも支える存在として、やはりNPOの活動は重要であると改めて考えさせられました。

以上
Posted by NPO育成支援助成・NPO寄付システム at 11:34 | 2016年度「NPO育成助成」 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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