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 本ブログでは、東海労働金庫が主催する
・NPO育成助成(企画運営:コミュニティ・ユース・バンクmomo)
・NPO寄付システム(企画運営:公益財団法人あいちコミュニティ財団)
 に関する取り組みをご紹介します。
【報告】東海ろうきん「NPO育成助成」2017年度 選考結果 [2017年08月06日(Sun)]
▼「NPO育成助成」とは?
 ステークホルダーの意識や行動を変え(=成果)、地域や社会にもたらす価値(=影響/波及効果)の創出を「本気で」志す市民公益活動団体(NPO)の組織基盤を強化する助成プログラムです。東海労働金庫とコミュニティ・ユース・バンクmomoが協働で実施しています。

 2017年度の募集要項はこちらをご覧ください。


▼選考委員会 ※★:委員長
・棚橋考二氏 (東海労働金庫 常務理事)
・小坂英雄氏 (愛知県よろず支援拠点 サブコーディネーター)
・加藤慶文氏 (日本政策金融公庫 国民生活事業 名古屋広域営業推進室 室長)
★原美智子氏 (NPO法人ぎふNPOセンター 専務理事)
・松井真理子氏 (四日市大学 総合政策学部 教授)


▼委員長講評
 本助成プログラムは、「活動」や「事業」ではなく、新しい社会をつくり、社会を変えていくための「組織づくり」を対象としています。社会を変えていくためには、仲間内でしか通じない言葉を使って、共感してくれる人にだけわかる話をしていては不十分です。NPOが、企業、金融、行政、いろいろな分野の人に伝わる言葉で、自分たちの活動の意義や、課題の深刻さを伝えていく必要があります。採択された団体には、このプログラムを通じて、伝えるべき情報や、伝えるための言葉を見つけることを期待しています。

 採択された団体にとっては、プログラム期間中、自分たちの組織や、社会に改めて向き合う、苦難の時間が続きます。今の時点で「おめでとう」とはとても言えず、ここからが非常に重要ですが、寄り添ってくれる人もたくさんいます。期待に応えられるよう、ぜひがんばってください。来年3月の成果報告会で、地域を本当に変えることができる団体が増えていることを、期待しています。

東海ろうきん「NPO育成助成」
2017年度選考委員会
委員長 原美智子

====

▼一次(書類)選考
・応募件数:20団体(「組織診断+基盤強化コース」17団体/「基盤強化コース」3団体)
・通過件数:16団体(「組織診断+基盤強化コース」12団体/「基盤強化コース」4団体)※1団体コース変更

▼「組織診断+基盤強化コース」二次(書類)選考
・参加件数:12団体
・採択件数:10団体

▼「組織診断+基盤強化コース」最終(公開プレゼンテーション)選考
・参加件数:8団体
・採択件数:7団体

▼「基盤強化コース」最終(プレゼンテーション)選考
・参加件数:4団体
・採択件数:3団体


【採択団体紹介】
●「組織診断+基盤強化」コース

NPO法人こどもぱれっと(三重県いなべ市)
 事業名:組織基盤強化事業
 助成額:20万円(「組織診断」フェーズ)

NPO法人名古屋NGOセンター(愛知県名古屋市)
 事業名:設立30年に向けたミッション・ビジョンの見直し
 助成額:100万円(「組織診断」フェーズ+「基盤強化」フェーズ)

NPO法人つむぎの森(岐阜県各務原市)
 事業名:誰もが主体者として活動する組織づくり
 助成額:100万円(「組織診断」フェーズ+「基盤強化」フェーズ)

NPO法人せき・まちづくりNPOぶうめらん(岐阜県関市)
 事業名:会員システム/参加システムの再構築
 助成額:100万円(「組織診断」フェーズ+「基盤強化」フェーズ)

NPO法人社会復帰支援アウトリーチ(愛知県一宮市)
 事業名:長期無職の人に支援するチカラをつける
 助成額:100万円(「組織診断」フェーズ+「基盤強化」フェーズ)

NPO法人穂の国森林探偵事務所(愛知県新城市)
 事業名:地域・山主と森林の結び直し業務の社会化事業
 助成額:100万円(「組織診断」フェーズ+「基盤強化」フェーズ)

・NPO法人日本ボリビア人協会(三重県津市)
 事業名:日本ボリビア人協会の組織課題を明確にし、組織運営改善に向けて取り組むプロジェクト
 助成額:100万円(「組織診断」フェーズ+「基盤強化」フェーズ)

NPO法人えなここ(岐阜県恵那市)
 事業名:個人能力向上+中長期計画策定による組織基盤強化事業
 助成額:40万円(「組織診断」フェーズ+「基盤強化」フェーズ)

みえオレンジの会(三重県津市)
 事業名:ひきこもりの自立支援事業:居場所の管理と居場所への誘導
 助成額:20万円(「組織診断」フェーズ)

NPO法人はんどいんはんど(愛知県岩倉市)
 事業名:愛知県における訪問型病児保育の普及のための組織基盤強化
 助成額:20万円(「組織診断」フェーズ)

●「基盤強化」コース
NPO法人ぎふ多胎ネット(岐阜県多治見市)
 事業名:未来を作る計画事業
 助成額:100万円

NPO法人人と動物の共生センター(岐阜県岐阜市)
 事業名:ステークホルダーエンゲージメント基盤整備事業
 助成額:100万円

NPO法人トルシーダ(愛知県豊田市)
 事業名:次の一歩のためのプログラム
 助成額:100万円


【応募団体の概要(応募件数:20団体)】

●地域
□愛知県:8団体
□岐阜県:7団体
□三重県:5団体

●分野
□まちづくり:5団体
□子ども・教育:5団体
□働き方:3団体
□多文化共生:2団体
□障がい者:1団体
□高齢者:1団体
□環境:1団体
□その他:2団体

●種別
□NPO法人:18団体
□一般社団法人:1団体
□任意団体:1団体

●活動年数
□10年以上:3団体
□5年以上〜10年未満:8団体
□1年以上〜5年未満:7団体
□1年未満:2団体

●有給常勤スタッフ数
□10人以上:1団体
□5人〜9人:1団体
□1人〜4人:14団体
□0人:4団体

●年間予算規模(直近決算での経常収入)
□1,000万円以上〜5,000万円未満:9団体
□500万円以上〜1,000万円未満:1団体
□100万円以上〜500万円未満:4団体
□100万円未満:4団体
□不明(設立1年未満):2団体

以上
Posted by NPO育成支援助成・NPO寄付システム at 10:02 | 2017年度「NPO育成助成」 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【活動報告】「NPO育成助成」2017年度集合研修 [2017年07月09日(Sun)]
 2017年度の「組織診断+基盤強化コース」は、集合研修で組織診断と助成計画のブラッシュアップに取り組む前半戦「組織診断フェーズ」と、ブラッシュアップした助成計画を実施する後半戦「基盤強化フェーズ」の2段構えとなっています。「組織診断フェーズ」の助成先10団体が取り組む、全3回の集合研修を実施しました。
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組織がどんな社会を目指し、そのために何をして、何をしないのか。
それを実現するためには、組織は本質的にどんな課題を抱えているのか。
その構造と主な原因は何で、どのように解決しうるか。
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 3回の研修で明らかにしていくのは、上記のような事柄です。その過程では、本気で組織を変えたい、社会を変えたいと思っていない組織にとっては、到底乗り越えられないステップではないかと思います。今回も、各研修後は多くのチームが疲労困ぱいの様子でした。組織基盤強化は、「見たくないことを見て、聞きたくないことを聞き、言いたくないことを言うこと」ともいわれる、本当にハードな道のりです。

 それでも前を向き続け、「絶対にこの組織を変える」「今、私がやらなければいけない」と使命感に燃える参加者のみなさんの姿勢には、胸を打つものがありました。
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 組織のメンバーで議論が紛糾しそうになったときに、支えになるのがサポートメンバー。講師・メンターとしてご協力いただいている株式会社PubliCoの山元さん・竹村さんには、多くの事例や経験を踏まえたアドバイスをいただきました。また、今年度から新たに「アシスタント」としてNPO法人ぎふNPOセンターNPO法人みえNPOネットワークセンター公益財団法人あいちコミュニティ財団のスタッフやプロボノのみなさんにご協力いただき、各団体への伴走支援を実施しました。東海ろうきんの職員さんにも、昨年から引き続き「ボランティア」としてご参加いただきました。
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 各団体が研修を通じてブラッシュアップした助成事業計画は、8/5の最終選考会で発表されます。興味のある方はぜひ、ご参加ください!

●第1回目(5/20):ミッション&ビジョンの明確化
満足度:89点(平均/100点満点中)
感想(一部抜粋)
・ビジョンを明確に持ち、具体的なミッションを設定することがこんなにも難しいことだとは思いませんでした。組織として運営していくポイントに気づくことができました。
・ビジョン・ミッションは、明確になっていると思っていましたが、全然決められない理由はなんなのだろう…ともやもやした気持ちでいます。「誰」を言葉にするだけの分析ができていない。伴走者の皆さんの質問で気づきました。スタッフで話す時間を持ちます。
・問題点がはっきりしたが、自分たちのビジョンをわかりやすく表現できるところまで至らなかった。
・ビジョンをわかりやすく、短いワードで明らかにする必要性をとても強く感じました。団体をまるで知らない方にも、すぐに何をやっているかが分かるようにしたい。

●第2回目(6/10):組織課題の明確化
満足度:90点(平均/100点満点中)
感想(一部抜粋)
・自分たちがやらなければいけないことが明確になった。もっともっと言葉で伝えなければいけないことが、たくさんあることに気がつきました。
・仮想理事会によって、団体の課題がいくつも浮かび上がりました。受益者の整理(どんな人を対象にするのか)。事業の整理(優先順位をつけて、どこまでを自団体で実施するのか)。整理が大切だと気付きました。
・職員と事業の話をゆっくり行う事ができた!代表の「想い」は共有できていたが、詳細(戦略・戦術・ミッション)を共有する必要がある。
・山元さんに仮想理事会で自団体にいただいたアドバイスが印象に残りました。時代の変化、求められているものの変化を整理すること。職員だけでなく、会員の声を拾うこと。今後に活かしたいと思います。
・山元さんの講演で聞いた内容が、午後の仮想理事会で返ってきた気がする。他団体の仮想理事会からも学びが多かった。

●第3回目(7/8):解決策の明確化
満足度:97点(平均/100点満点中)
感想(一部抜粋)
・仮装理事会やプロボノの方々と考える場のありがたさ。組織基盤を固めるための計画がすっきりとしてきました。
・本音の部分を親身に聞いていただけて良かったです。人間関係の問題は、人との関係の中でしか解決しない事を気づかせて頂きました。
・こんなにたくさん、第三者の客観的かつ的確なご意見アドバイスがいただけて感謝でいっぱいです。とてもヘビーで大変でしたが、チームで取り組めたことで、大変さの中、絆が深まったように感じました。
・組織の運営体制を変え、スタッフと理事と代表が意識を共有することは簡単なことではないなと思いました。代表と理事(スタッフ)の見ているもの、感じていることには大きな差があるのだなと勉強になりました。組織改革には相当の覚悟が要りますね。
・組織の本質的な課題が、第1回の時には想像もつかないところにあった。話し合いと、第三者の参加による意見交換は効果があると感じた。

以上
Posted by NPO育成支援助成・NPO寄付システム at 10:06 | 2017年度「NPO育成助成」 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【参加者募集】東海ろうきん「NPO育成助成」 2017年度「組織診断+基盤強化」コース 最終選考会 [2017年07月05日(Wed)]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
           ★参加者募集★
        東海ろうきん「NPO育成助成」
    2017年度助成先募集「組織診断+基盤強化」コース
      最終(公開プレゼンテーション)選考会

       2017年8月5日(土) 13:00〜17:10
         @東海労働金庫本店 大会議室

          主催:東海労働金庫
     企画運営:コミュニティ・ユース・バンクmomo
       http://blog.canpan.info/rokin-ikusei-kifu/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 東海ろうきん「NPO育成助成」は、ステークホルダーの意識や行
動を変え(=成果)、地域や社会にもたらす価値(=影響/波及効
果)の創出を「本気で」志す市民公益活動団体(NPO)の組織基盤
を強化する助成プログラムです。東海労働金庫とコミュニティ・
ユース・バンクmomoが協働で実施しています。

 本プログラムは、「社会を変える計画」「事業計画」「実行計画」
という3つの経営戦略を見直す【組織診断】や、組織運営上の課題
を解決する【基盤強化】を通して、想いを「本気で」カタチにした
いNPOを応援します。

 この最終選考会では、今年度「組織診断+基盤強化」コースの助
成先募集に手を挙げ、一次・二次選考を通過し、「組織診断」を終
えた10のNPOが、自団体の課題とその解決策を公開プレゼンテーショ
ンの場で語ります。

 地域の課題を「本気で」解決したいNPOの志を、ぜひ聴きに来て
ください。お申し込み、お待ちしています!

――――――――――――――――――――――――――――

【開催概要】

●日時:2017年8月5日(土) 13:00〜17:10(受付12:45〜)
●会場:東海労働金庫本店 大会議室
(愛知県名古屋市中区新栄1-7-12)
地下鉄東山線「新栄町」駅から徒歩7分
※公共交通機関でお越しください。
●定員:15名
●参加費:無料
●プログラム:
・助成申込先10団体によるプレゼンテーション&質疑応答
・助成申込先10団体との交流タイム
・選考結果発表

――――――――――――――――――――――――――――

【助成申込先&申請事業名】

●1:NPO法人こどもぱれっと(三重県いなべ市)
 事業名:組織基盤強化事業
 https://kodomopalet.jimdo.com
●2:NPO法人名古屋NGOセンター(愛知県名古屋市)
 事業名:設立30年に向けたミッション・ビジョンの見直し
 http://nangoc.org
●3:NPO法人つむぎの森(岐阜県各務原市)
 事業名:誰もが主体者として活動する組織づくり
 http://martin509.wixsite.com/tumuginomori2010
●4:NPO法人せき・まちづくりNPOぶうめらん(岐阜県関市)
 事業名:会員システム/参加システムの再構築
 http://www.vousmelan.com
●5:NPO法人社会復帰支援アウトリーチ(愛知県一宮市)
 事業名:長期無職の人に支援するチカラをつける
 http://outreach-npo.org
●6:NPO法人穂の国森林探偵事務所(愛知県新城市)
 事業名:地域・山主と森林の結び直し業務の社会化事業
 http://moritan.org
●7:NPO法人日本ボリビア人協会(三重県津市)
 事業名:日本ボリビア人協会の組織課題を明確にし、組織運営改善
 に向けて取り組むプロジェクト
●8:NPO法人えなここ(岐阜県恵那市)
 事業名:個人能力向上+中長期計画策定による組織基盤強化事業
 http://enakoko.com
●9:みえオレンジの会(三重県津市)
 事業名:ひきこもりの自立支援事業:居場所の管理と居場所への誘導
 http://www.mecha.ne.jp/~m-orange/
●10:NPO法人はんどいんはんど(愛知県岩倉市)
 事業名:愛知県における訪問型病児保育の普及のための組織基盤強化
 http://handinhand.aichi.jp

――――――――――――――――――――――――――――

【申込方法】(〆切:2017年8月3日(木) 17:00)

下記URLより必要事項をご記入の上、お申し込みください。
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/477409/

――――――――――――――――――――――――――――

【問合先】

コミュニティ・ユース・バンクmomo 運営事務局
担当:木村、小池、斉藤
E-mail: info@momobank.net
Tel: 052-933-3625 Fax: 052-982-9089
〒461-0002
愛知県名古屋市東区代官町39-18
日本陶磁器センタービル5F 5-D号室
NPO法人中部リサイクル運動市民の会内

――――――――――――――――――――――――――――

【個人情報等の取り扱い】

ご提出いただきました個人情報は、適正に管理し、本助成事業に
関する事項に限定して利用させていただきます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

以上
Posted by NPO育成支援助成・NPO寄付システム at 10:38 | 2017年度「NPO育成助成」 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【〆切延長】東海ろうきん「NPO育成助成」2017年度助成先募集「個別相談会」追加開催 [2017年03月15日(Wed)]
2017年1月より募集していました、「東海ろうきんNPO育成助成」
の助成先募集ですが、今回、より多くの方に申請いただくため、
募集期間を2017年3月24日(金)まで延長しました。申請を検討い
ただいていましたみなさま、この機会をぜひご活用ください。

●◎━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◎●
【〆切延長】東海ろうきん「NPO育成助成」2017年度助成先募集
    http://blog.canpan.info/rokin-ikusei-kifu/

      「個別相談会」追加開催のお知らせ
     (申請〆切:2017年3月24日(金) 必着)

          主催:東海労働金庫
    企画運営:コミュニティ・ユース・バンクmomo
●◎━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◎●

 東海ろうきん「NPO育成助成」は、ステークホルダーの意識や行
動を変え(=成果)、地域や社会にもたらす価値(=影響/波及効
果)の創出を「本気で」志す市民公益活動団体(NPO)の組織基盤
を強化する助成プログラムです。東海労働金庫とコミュニティ・ユ
ース・バンクmomoが協働で実施しています。

 本プログラムは、「ミッション&ビジョン」「組織課題」「その
解決策」の明確化に集合研修等で取り組む【組織診断】や、組織運
営上の課題を解決する【基盤強化】を通して、想いを「本気で」カ
タチにしたいNPOを応援します。

 この度、2017年度の助成先募集に関して「個別相談会」を追加開
催します。本プログラムに応募するには、以前開催した「募集説明
会」もしくは「個別相談会」のいずれかへの参加が必須となります。

 地域の課題を「本気で」解決したいNPOのみなさまのご参加をお
待ちしています!

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【1】2017年度助成先募集概要
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●助成総額:最大1,000万円(3コースの合計)
●申請締切:2017年3月24日(金)【必着】
●助成事業種別
(1)「組織診断+基盤強化」コース
 <1>「組織診断」フェーズ
 ・1団体あたり助成金額:20万円
 ・助成事業期間:2017年5月〜8月
 ・支援内容:集合研修等
 <2>「基盤強化」フェーズ
 ・1団体あたり助成金額:最大80万円
 ・助成事業期間:2017年9月〜2018年2月
 ・支援内容:合同仮想理事会等
(2)「基盤強化」コース
 ・1団体あたり助成金額:最大100万円
 ・助成事業期間:2017年5月〜2018年2月
 ・支援内容:仮想理事会等

※詳細は「募集要項」および「申請書」をご覧ください。
※今回の追加募集での申請事業に対しての「momo事務局スタッフによ
る申請書へのフィードバック」はありません。
※2016年度までの本プログラムの様子はブログをご覧ください。
http://blog.canpan.info/rokin-ikusei-kifu/

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【2】個別相談会(※追加開催)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「愛知」「岐阜」「三重」の3会場で「個別相談会」を開催します。
「個別相談会」はご希望の時間帯(1回1時間以内)に応じて相談
することができます。開催日時をご確認の上、参加を希望される方
は事前にお申し込みください。

●「愛知」会場
・日時:2017年3月16日(木) 〜24日(金) 10:00〜20:00
・場所:コミュニティ・ユース・バンクmomo 事務所
(愛知県名古屋市東区代官町39-18
 日本陶磁器センタービル5F 5-D号室)
●「岐阜」会場
・日時:2017年3月16日(木)〜24日(金) 10:00〜20:00
・場所:ぎふNPO・生涯学習プラザ
(岐阜県岐阜市薮田南5-14-53 ふれあい福寿会館第1棟2階)
・協力:NPO法人ぎふNPOセンター
●「三重」会場
・日時:2017年3月16日(木) 〜24日(金) 10:00〜20:00
・場所:みえ市民活動ボランティアセンター
(三重県津市羽所町700 アスト津3階)
・協力:NPO法人みえNPOネットワークセンター
●各会場共通
・ご希望の日時によっては、電話での開催となる場合があります。
・参加費:無料
・申込〆切:各開催日の2日前
・申込方法:下記URLよりお申し込みください。
 https://ssl.kokucheese.com/event/entry/458971/

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【3】問合せ&申込先
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 コミュニティ・ユース・バンクmomo 運営事務局
 担当:小池、斉藤
 E-mail: info@momobank.net
 Tel: 052-933-3625 Fax: 052-982-9089
 〒461-0002
 愛知県名古屋市東区代官町39-18
 日本陶磁器センタービル5F 5-D号室
 NPO法人中部リサイクル運動市民の会内

【個人情報等の取り扱いについて】
 今回ご提供いただく個人情報は、適正に管理し、本応募要項に関
する事項に限定して利用させていただきます。なお、応募の秘密は
厳守します。

以上
Posted by NPO育成支援助成・NPO寄付システム at 14:12 | 2017年度「NPO育成助成」 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【活動報告】「NPO育成助成」2016年度助成事業成果報告会を開催しました! [2017年03月04日(Sat)]
 3月4日(土)に、東海ろうきん「NPO育成助成」2016年度助成事業の成果報告会を開催しました。助成先11団体が、組織診断や基盤強化に取り組んだ成果を発表しました。

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 どの助成先も、助成期間中の苦労や困難を乗り越えながら、自分たちの組織の課題解決にこの日まで取り組んできました。基盤強化助成は「見たくないことを見て、聞きたくないことを聞き、言いたくないことを言う」取り組み、とも言われています。この日は、それらの苦労や困難をも共有の学びとすべく、失敗談も含めてオープンに発表していただきました。

 多くの助成先で組織課題解決が実現しつつあり、発表者の表情は最終選考会に比べて、とても晴れやかでした。特に、自分たち団体のメンバーだけでなく「外部の人の力を借りて組織の課題を解決する」ことで、新しい仲間を見つけたり、頼れる相手の存在に気づいた方が多かったことが印象的でした。

 また、ゲストの山元さんからは、報告会の最後に「このプログラムに感謝している団体がこれからすべきことは1つで、現場で成果を出していくことです。」というコメントをいただきました。助成先のみなさま、引き続きがんばりましょう!

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 報告会の後には「交流懇親会」を開催し、大盛り上がりでした。


▼2016年度「NPO育成助成」 助成事業成果報告会
満足度:92点(平均/100点満点中)

感想(一部抜粋)
・すがすがしく報告会を終える事ができました。第三者の意見を聞く事の大切さ、その機会を与えていただけたことに感謝し、成果を出して恩返しします!
・取り組んでいる時、本当に苦しくて、つらくて、何度も心が折れそうになりましたが、今はとてもすがすがしい気持ちです。素晴らしいスタッフに囲まれているんだという幸せをかみしめながら、これからもがんばっていきたいと思います。
・ゲストの方のコメントが非常に学びになりました。もう少し、その方達の話が聞けたら100点です!
・1年を通してお話を聞いていく中で、ビジョンなどが二転三転した団体もあり、ハラハラしながら参加した時もありましたが、今日お話を聞くと、みなさん着地点を見つけ次につながる様子が感じられ、よかったです。貴重な体験ができました。
・やる行動や事業内容よりも、組織づくりに焦点が当たっているところが多かったように思う。とても大事なことなのだと感じた。

以上
Posted by NPO育成支援助成・NPO寄付システム at 20:27 | 2016年度「NPO育成助成」 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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