会長選挙 [2010年08月11日(水)]
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少し前の話になりますが、7月26日(月)にスーダンサッカー協会の会長選挙が行われました。
候補は、3人いました。 1) シャッダード氏:今回の会長選挙まで会長だった。2期の経験があり、メリーフというスーダンでは1位2位を争うクラブチームのオーナーが友達のため、資金力も期待されている。しかし、国民からの評判は悪い。 2) サラハイドリス氏:スーダン人なら誰もが知っている超有名人かつ超大金持ち。 3) ムウタシム氏:あまり知名度はないが、スーダン内にある地方協会のうち、35団体が支持すると表明している。前副会長。 結果は、 ムウタシム氏が当選。 しかし、この結果にFIFAから待ったがかかってしまった。 もう一度、選挙のやり直しが命じられた。 原因は、”政治介入があった”ことである。 これにより、2週間以内に、会長選挙を行わなくてはならない。 予定では8月15日ということになっているようです。 FIFAの規定に反すると、国際Aマッチの出場をはく奪されてしまいます。 この最悪な事態だけは、何としてでも避けてほしいです。 現在、スーダンサッカー協会内部は人もあまりいない状態で、機能もほぼストップ状態です。 8月15日、どうなるか心配です。 ロシナンテス スポーツ事業部 西條 智博 |









