会長選はまだまだです [2010年08月19日(Thu)]
|
スーダンサッカー協会会長の再選挙。
8月15日には行われるはずでしたが、まだ行われておりません。 FIFAからは8月30日までに必ず行うようにと通達が来ているようです。 おそらくこれが最後のチャンスになると思います。 これを逃すと、FIFA公認の大会には出れなくなってしまいます。 もうすでにアフリカネーションズカップの予選組み合わせが発表されています。 ”スーダン棄権”の文字だけは見たくないですね。 確か、来月(9月3日)には、スーダンのA代表の練習試合が組まれていたと思います。 新会長も決まっていない、代表監督も決まっていない。 どうなってしまうのでしょうか・・・ しかし、このタイミングでスーダンU−17代表は、エジプトで遠征を行っているようです。 U−20代表の時(約1カ月前)は、お金がないと散々言われ、海外での強化キャンプもなくなり、国内キャンプも代表とは思えない場所で行わるという事態であったのに。 なぜU-17はこんなに資金をかけてまで遠征するのでしょうか? 不思議です。 U-17は、スーダンサッカーユース連盟というところも絡んできます。 ここは、スポーツ省など国の機関と関係が深いそうです。 おそらく、今回のU-17の遠征費は、ユース連盟が負担していると思います。 「スポーツ省 ⇔ U−17代表とユース連盟」 「協会会長選:FIFA→政治介入は許さない」 前会長(今回も立候補しています)の、新聞でのコメント「選挙のやり方が汚い」とか。 どうもこの一連の動き、政治的なニオイがするのですが・・・ 考えすぎでしょうか? ロシナンテス スポーツ事業部 西條 智博 |









