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スーダンってどんな国?
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スーダンは、北アフリカに位置するアフリカ大陸最大の面積をもつ国です。
日本からドクター2名がスーダンにやって来ました [2010年10月12日(Tue)]

日本の済生会八幡総合病院から末廣先生、高野先生がスーダンにやって来ました。

今回は、以前ロシナンテスがハルツーム大学と結んだ協定をもとに、同大学傘下のソバ病院にて受け入れを行って頂きました。

先生方には、同大学をはじめ、その他病院の施設見学を行って頂き、またドクターや学生向けの講演も行って頂きました。「日本のドクターが来ている!」ということでたくさんのスーダン人ドクターと医療学生さんが集まって来て、熱心に話を聞いている様子が印象的でした。

今回受け入れをしてもらったソバ病院関係者の熱烈歓迎もあって、末廣先生は12月にも再訪して頂くことが決まっています。

我々が橋渡し役となって、こうしたドクターの交流が進むことで、少しでもスーダン人ドクターやこれからドクターになる学生さんたちの勉強になればと思います。
グローバルフェスタ出展のお知らせ [2010年10月01日(Fri)]
2010年10月2日(土)・3日(日)に東京都日比谷公園で開催されるグローバルフェスタに、ロシナンテスがブースを出します!

ブースでは、ロシナンテスの活動紹介、グッズ販売、ダーツゲームを用意しています。
ダーツで見事的に当てられた方には、なんとロシナンテス特製グッズが!!

ロシナンテスに興味がある方、スーダンに興味がある方、ダーツを投げたい方、ロシナンテス特製グッズがほしい方は、是非ご来場ください!

尚、今回のイベントの企画、運営も全てロシナンテスを支援してくれている東京の若者軍団、その名も「ロッシー東京」のメンバーが行ってくれています!ブースにいるのもそのメンバー達になりますので、是非みなさんご来場の上、彼らに声をかけてみて下さい!

【10月3日(日) 14:30〜15:00まで、ワークショップも行います!】
http://www.gfjapan.com/web/02_place/index.html
ターフエリアのワークショップテント1になります。
スーダンの最新の現地報告も交えて、ロシナンテスの活動を分かりやすくお伝えしたいとおもいますので、是非お越しください。

【日比谷公園までのアクセスは、以下をご参照下さい】
http://www.gfjapan.com/web/04_access/index.html

【ロシナンテスのブースの位置は、グリーンエリアのG-15になります】
http://www.gfjapan.com/web/02_place/index.html

【5月のテレビ放送で紹介され、完売が続いている「ロッシーボール」が追加生産されましたのでブースで特別販売会を行います!!】
各色限定10個となりますので、売り切れの際はご容赦ください。
http://www.rocinantes.org/support/shop.html
今度は3名の学生さんがスーダンにやってきました [2010年08月17日(Tue)]


今週も新たに3名の学生さんがスーダンにやってきております。

昨日はハルツームにあるイブンシーナ病院の見学につれて行きました。(写真の様子は、病院の背景を川原が説明しているところです。)

この病院は、日本政府の無償資金協力により、1985年に完成した、消化器科・泌尿器科・耳鼻咽喉科の専門病院です。あらゆるところに日本のメーカーの機器が見受けられ、当時のものですので決して新しくはないのですが、今でも大事に使用されていました。

院内の各所を案内されている間も、病院スタッフのみんなもこちらが日本人であるとわかると、すごく丁寧に笑顔で説明をしてくれて、日本の力を身をもって感じました。

学生さんたちはスーダン人の話す英語にかなり苦戦していた様子でしたが、何か勉強になったでしょうか?

明日は学生を連れて村へ入ります。
母子保健セレモニーが無事終了しました!! [2010年08月06日(Fri)]

昨日、ハサバラ村で展開している母子保健事業のセレモニーが無事終了しましたー!!!

日本からはなんと和田大使、宍戸JICA所長、スーダンからはなんとなんと保健大臣と州知事に来ていただき、そのほか、村人も500人近く集まってくれて、非常に盛大な式典となりました。

スタッフの辰野をはじめ、母子保健チームスタッフがこの日のためにいろいろと準備を重ねたため、歌あり、演劇ありの、なんともロシナンテスらしい楽しいイベントにすることが出来ました。(前日夜まで準備でバタバタでしたが。。)
また、詳細レポートは担当の辰野がHPにアップする予定ですので、そちらも是非ご覧下さい。
取り急ぎご報告まで。

こんなくらい盛り上がりました(笑)↓
2名の学生さんがスーダンにやってきました [2010年08月03日(Tue)]


昨日、日本から学生さん2名がやってきました。

空港を出る際に早速税関に止められ、いきなりスーダンの洗礼を浴びたようです。

しかし、到着早々に、各所へ同行させたり、ご飯につれていったりしたのですが、どこへ行っても「お前らはどこから来たんだ?」「よう友達!元気か?」と周りの人々から声をかけられるので、次第にスーダン人の優しさ、治安の良さに気づき、驚いていたようです。

ハルツームの事務所についた後も、2人は体力が余ってそうだったので、近所で遊んでいる子供たちのところへ連れて行きました。

日本でいうと幼稚園ぐらいの近所の子供たちですが、見知らぬ大学生の彼らが近寄っていっても、怪しんだり、拒んだりすることなく、すぐに笑顔でサッカーに混ぜてくれます。日本ではなかなかない光景ですね。

短い滞在期間ですが、その間にいろんなものを見てもらって、いろんなことを感じてもらえればと思います。

ちなみに、スタッフ岩木も先日からスーダン入りしております〜
PCM研修に行ってきました [2010年07月05日(Mon)]

先週末、JICA九州さん主催のPCM研修(計画・立案)に行ってきました。

PCM(Project Cycle Management)手法というのは、開発プロジェクトの計画立案・実施・モニタリング・評価のために、JICAをはじめ多くの開発援助機関で用いられている手法だそうです。

内容は、「PCM手法を用いた国際協力プロジェクトの計画立案についての講義と演習」ということで、
1.  PCM手法概論
2. プロジェクト事例によるPCM計画立案演習 問題分析と目的分析演習
3. PDM プロジェクトデザインマトリックス作成演習
4. 草の根技術協力事業の説明
5. プロポーザル審査のポイント
という流れで2日間にわたって行われました。



上記の説明だけ見ると何やら難しそうですが、写真のように座学と演習を繰り返し行うようになっていて、全くそんなことはありません。
参加者も、大学生から年長者の方まで幅広くいらっしゃって、それぞれが異なるバックグラウンドであるため色んな話が出て、今までにない経験が出来ました。

さて、こういったPCM研修がどのように我々と繋がるかですが、我々のような非営利団体から今回のような研修の考え方の下、プロジェクトを策定し、JICAさんの草の根案件として認めてもらえないか提案をします。

そして、JICAさんからOKが出れば晴れてプロジェクトが進むのですが、実際にそうして形になっているものが、今我々が進めている「シェリフ・ハサバラ地域における母子保健プロジェクト」だったりします。

今も、辰野さんという女性スタッフが燃えるような暑さの中、村でプロジェクトを進めています。
彼女もこのブログに様子を記していますので、もしまだご覧になっていない方がいらっしゃいましたら、是非ご覧下さい。

ハサバラ村の一こま
http://blog.canpan.info/rocinantes-sta/archive/302


ハサバラ村の診療所
http://blog.canpan.info/rocinantes-sta/archive/304
カリッドさんのお宅を訪問しました [2010年06月30日(Wed)]


先日、スーダン人カリッドさんのお宅に、北九州大学の学生を連れて訪問しました。

北九州大学の学生さんには、昨年「集え!北九州のロシナンテたち!!」というイベントの企画、運営をしてもらったのですが、今年度も実行委員を別メンバーに入れ替えて企画と運営を進めてもらっています。

要は「アフリカやスーダンのことをみんなにも知ってもらおう!」というイベントであるのですが、なかなか実行委員の学生さんたちも「アフリカにちょっと行って帰ってきます!!」という訳にもいかず、実体験をもとに企画をしたりすることが出来ないため、そう簡単にはいかないのが現状です。

そこで、少しでもアフリカ・スーダンのことに触れてもらおうと今回のお宅訪問を提案してみたところ、実行委員の8名のメンバーが集まりました。

ロシナンテスとの親睦が深いカリッドさんには、いつものように突然の依頼となってしまいましたが、快く承諾して頂き、奥様サナさんによるスーダン料理まで御馳走になりました。

アフリカではありませんでしたが、それでも御自宅にお邪魔し、一緒にご飯を食べ、お茶を飲み、いろんな話をして、学生さんたちの理解も少しは深まったのではないかと思います。

インターネットで何でも調べられる時代になりましたが、実際に足を運び、身をもって体験することもまた重要ですよね。

北九州大学のみなさんは大変だと思いますが、学生の間に数百人も集めるイベントを企画・運営するなんて貴重な経験になること間違いなしなので、是非頑張ってもらいたいです!

またいつも無理なお願いを聞いて頂けるカリッドさんには本当に感謝です。ありがとうございます。
ハルツーム大学より学長御一行が来日されました [2010年06月15日(Tue)]


更新が遅れましたが、先週スーダンのハルツーム大学より学長、渉外担当部長、工学部長、農学部長の4名が来日されました!

関空に到着された御一行を、約4日間に渡って、ロシナンテスでアテンドし、九州の大学や病院、市役所等を案内しました。(写真は、長崎大学の熱帯医学研究所にある熱帯医学ミュージアムを訪れた時のものです。)

今後、日本とアフリカ、スーダンとの関係が深まっていくにあたり、ハルツーム大学の先生方も学生・人材の交流をはじめ、現地の伝染病の研究・処置に至るまで、多岐に渡る分野で日本との連携を望まれており、また、多大なる期待を日本にされております。

今後、ロシナンテスでも彼らと日本との間に立ち、日本とスーダンとの橋渡し役となれるよう、色々なお手伝いが出来ればと思っています!

飛行機での長旅に加え、新幹線や車での長時間の移動が重なり、皆さん大変お疲れだったかと思うのですが、嫌な顔一つせず、とても優しく、気さくな方々でした。
また、川原の実家や自宅に彼らを宿泊させたり、おにぎり等の日本食にも挑戦して頂くなど、日本文化も十分に体験して頂けたのではないかと思います。

今度は出来ればスーダンで僕が彼らを訪問してみたいですね〜
スーダン大使館に行ってきました [2010年05月28日(Fri)]

アッサラーム・アライクム

今日は東京に戻り、スーダン大使館に行ってきました〜

最寄り駅は「都立大学」です。駅からは少し距離がありますが歩いて行けます。

大使館というと大きな建物やビルの中の数フロアにあるイメージだったのですが、なんとスーダン大使館は民家のど真ん中にありました。。ちょっと大きめの一軒家といったカンジです。

先日のアフリカデーでも何人かの方にご挨拶させて頂いたのですが、それ以外の方にも会うことが出来ました。
いろいろと話には聞いていましたが、みなさんとても優しい方ばかりです。

最近は現地に行きたいという気持ちが日増しに大きくなっていきます。
でもその前に簡単な挨拶ぐらいの言葉は覚えんといかんですね。。
八戸に行ってきました [2010年05月27日(Thu)]

今日は八戸に行って来ました!
空港に着いたら雨が降っていたこともあってかなり寒く、息が真っ白でした。。

今回お招き頂いた八戸市教育委員会さんは、毎年、しかもかなりの数の講演会を実施されており、話を聞いてその内容の濃さにびっくりしました。
一般来場される方も定期的に何度も講演に参加される方が多くいらっしゃるようで、地域との関わりの強さをとても感じました。

さて肝心の川原の講演会ですが、悪天候にもかかわらずなんと来場者数500名以上!
ずっと立ちながら見て頂いた方もいらっしゃいまして、申し訳ございませんでした。。

話の途中で大きな拍手が起こるなど、皆さんとても真剣に耳を傾けて頂き本当に有り難かったです。

八戸のみなさん、また機会があれば是非呼んで下さい。
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