ラマダン [2010年08月23日(Mon)]
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ラマダンカリーム!!
8月11日からラマダンに入りました。 ラマダン=断食と思っていましたが、 ラマダンの意味はイスラム暦第9月の月の呼び名です。 「ラマダン中です(断食中です)」とは言えませんね。 ラマダンに入っての日常(非日常?) ・日中、ほとんどのお店が閉まっている。開店は19時ごろ。 ・価格が高い!特に食品は値上がり。 ・スーダン人スタッフは午前中は比較的元気だが、13時も過ぎるとぐったり。。 腹ペコっとおなかをさすっている。 ・そんなスーダン人スタッフを前に何気なく飲食するのは申し訳なく、 日本人スタッフも、お昼はビスケットをこっそり見えないところでかじる。 とかいいつつ、後ろめたさを感じながらラーメンを食べるときも・・・ ・18時ごろ、イフタール(断食を終える食事)のために帰路を急ぐ人々でごったがえす街中。 バスの出発を待つ人々は、しびれを切らして、早く出発しろ!っとどなりだす (おなかがすいているとイライラが増すのですね。) そして、19時ごろには通りから人がいなくなる。。(みんなご飯中) 日没のお祈りを知らせるアザーンがモスクから流れてくると、 イフタール(断食を終える食事)が一斉に始まります。 各戸の前にござが出され、外で食事を楽しむご近所の皆様。(男性だけですが) 朝のテニスでは、普段は何時までやっても何も言われないのに、 11時ごろにはもう終わりっとコート利用を制限されます。 (おなかが減っているから日中は働きたくないのでしょう) 20時半に飛び立つ予定の飛行機のチェックイン、 本来なら18時半からゲートが開くのに、今日は18時半ごろに閉まりました!? (19時ごろのイフタールのために、繰り上げられたのでしょうか・・・) そんな飛行機のため、今日飛び立つ予定だった学生たちはぎりぎりで、危機一髪でチェックイン。 イレギュラーなことが発生しやすいラマダン中。 何はともあれ、学生たちが無事に出発できてよかったよかった。 こんなラマダン月はあと2週間くらい続きます! 齋藤 |











