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災害救援活動講習インくりこま [2012年06月28日(Thu)]

昨日くりこま高原自然学校にて、災害時の救援活動講習がありました。
講師は日本財団の黒澤さん。今回の震災はもちろん、数々の災害の救援活動をされてきた方です。

災害時には、自助・共助が90%、公助は10%にとどまるとのこと。
そんな中で、救助活動に最低限そろえておきたい5大アイテムは・・・
チェーンソー、ジャッキ、バール、大ハンマー、ロープ。

コピー 〜 120627_092557.jpg

ジャッキは自家用車にのっているものが使えます。

チェーンソーの構造についてもくわしくおしえてもらいました。

このあと、実際にチェーンソーを扱いました。
今回参加した女性5人もそれぞれに、チェーンソーを使って木を切る練習。

コピー 〜 120627_114302.jpg

他にも、牽引の方法や、ここは山の暮らしということで、木の伐採方法もおしえてもらいました。

最後に、ユンボの登場!
コピー 〜 120627_143422.jpg

自分が実際に使えなくても、災害時の救援活動で何が必要なのかを知っていれば、ボランティアのコーディネートをする場合に役に立ちます。

また、黒澤さんは、例えば女性が被災地でチェーンソーを使って活動をしている姿は、それだけで、被災した人への励ましになると話していました。
ボランティア活動の目的の半分は、ボランティアが懸命にがれきを片づけたり泥を出したりする姿を見て何かを感じてもらうことにあるのではないかと。

私もそのように思う場面がありました。

あらためて、災害時に必要なことは何かを考える機会をいただきました。

きっせ
雪の、森のようちえん [2012年02月06日(Mon)]

週末、私が4月末から1カ月間お世話になった、くりこま高原自然学校の森のようちえん・親子キャンプにお手伝いに行ってきました。
リオグランデ代表つかちゃんの職場です。お手伝いというか、私が色々と体験させていただいてきました。

栗駒山の耕英という地区にあって、とても雪深いところです。
その雪を見ただけで、毎日の雪かきや生活の苦労を想像せずにはいられません。
しかし、子どもたちは到着と同時に、ハイテンション。

キャンプでは、幼児さんから小学生の6人の子どもたちと、森の中に探検に行ったり、そり遊びをしたりしました。


今回の目玉は、雪のブロックで作ったイグルー。
その中で、夜はキャンドルナイト。


そして、子どもたちはその中で宿泊!

子どものときに、かまくらの中で泊まりたいと思っていたことを思い出しました。
子どもたちは、さぞやうれしかったことでしょう。

お母さんが、いくら親でもこんなに子どもたちが喜ぶことはできないと話していました。
もう、楽しすぎて朝5時に起きて、雪遊びを始める子もいました。
ひとりひとりの個性がありました。


最後のおやつは、みんなでアイスクリーム作り。




今回、私と一日ちがいで4月に自然学校に来て、ずっと森のようちえんを担当しているスタッフのよっしーががんばっている姿を見れたのも、行ってよかったなと思いました。いい刺激をいただきました。



春には、リオグランデでも栗駒にキャンプに行く予定です。
ここのみんなと一緒に行けるのが楽しみです。

きっせ