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クリニクラウン(臨床道化師)の活動や思い・考えを伝えるブログです。
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「病棟に着いたら、まずは手洗いっ!」[2017年09月25日(Mon)]
「病棟に着いたら、まずは手洗いっ!」
クリニクラウンは、衛生面もしっかり配慮して病院訪問を行っています。

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でも、そこはクラウン!
ただ、洗うのではなく楽しくコミカルに手を洗います。
ナースステーションのスタッフも思わず、にっこり。
そろそろ、インフルエンザなどが流行る時期に入ってきました、うがい手洗いをしっかりして、予防していきましょー!
Posted by cliniclowns at 19:56 | この記事のURL
【奈良県立医科大学附属病院クリニクラウン訪問レポート その3】[2017年09月22日(Fri)]
【奈良県立医科大学附属病院クリニクラウン訪問レポート その3】
訪問終わりに、クリニクラウンは、病棟のスタッフの方と訪問の感想を振り返ります。
振り返りの時に、病棟スタッフの方からこんな感想をいただきました!

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「こどもが病室であんなに声をあげてケラケラ笑っている姿を初めて見ました。入院するまでは、きっとこんな風に大きな声で笑ったり、遊んだり、本当にこどもらしい表情をするこどもだったのだと思います。こどもたちは緊張して入院生活を過ごしています。だから今日、大きな声を出して笑うこどもの姿を見ているお母さんが本当にうれしそうで、すこし涙ぐんでいらっしゃいました。少しでも病気のことをわすれて楽しい時間をすごせたことが本当によかったです。」

「こどもとの距離感の取り方がすごくうまくて、驚きました。直接的にこどもに関わるのが難しいと思うと、距離感をとってくださって、近づかないでも関わりが成立していたりして、やっぱりプロだなぁと思いました。」

「お母さんのリフレッシュにもつながっていたと思います。そして、お母さんがクリニクラウンとこどもの写真を一生懸命写真に撮っていた姿が印象的でした。そして、この写真をこれからの励みにするとおっしゃっていました。すごくいい思い出になっていると思います。楽しい時間を届けてくださり本当にありがとうございます。また来てくださいね」

そして、なんとこどもたちからも訪問中にこんなプレゼントをいただきました。
似顔絵つきお手紙とわさび入りお寿司(折り紙)!?

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素敵なプレゼントをありがとうございます。
ご支援いただいている方々や、病院のスタッフの方々などたくさんの方に支えていただき、クリニクラウンが訪問することができています。
感謝の気持ちを忘れずこれからも頑張っていこうと思った一日でした。【事務局熊谷】
【奈良県立医科大学附属病院クリニクラウン訪問レポート その2】[2017年09月21日(Thu)]
【奈良県立医科大学附属病院クリニクラウン訪問レポート その2】

クリニクラウンが病室を訪問すると、こどもたちはいろいろな反応をしてくれます。
クリニクラウンは、病室のドアをあけた瞬間からこどもや家族の様子を感じとります。
こどもが少し警戒しているときは、クリニクラウンこどもとの距離感をたもち、すぐには近寄りません。

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こどもの様子をみながら、言葉の投げかけ方やテンポ、声のトーンを変えていきます。
そして、いつの間にか遊びが始まり、こどもの心が和らぐと、自然と距離が縮まっていきます。

しばらくすると、廊下からでもこどもの大きな笑い声が聞こえてくるほどでした。
病棟スタッフの方も、短時間でのこどもの変化にびっくりしていました。

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時には、病室でダンスがはじまったり、ガウンをつけておめかしして演奏会がスタートしたり、本当にこどもたちと家族が楽しそうにしている様子が伝わってきました。
つづきは次回【訪問レポートその3】で紹介します!
お楽しみに!
【事務局熊谷】
【奈良県立医科大学附属病院クリニクラウン訪問レポート その1】[2017年09月20日(Wed)]
【奈良県立医科大学附属病院クリニクラウン訪問レポート その1】

9月8日(金)に奈良県立医科大学附属病院へクリニクラウンが訪問しました!

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新しい病棟になって初めての訪問ということもあり、事務局スタッフの熊谷が訪問に同行しましたので、訪問をレポートします!

クリニクラウンは、病院に到着すると控室で、病棟スタッフの方と打合せします。

マスク着用の有無や訪問の順番などの衛生面の配慮などの確認はもちろん、こどもたちや家族の様子などをも伺います。
打合せでは、スタッフの方が、クリニクラウンへ期待感をもってくださっている様子でした。

そして、いざ病棟訪問スタート!
訪問すると病棟スタッフの方に温かくむかえていただきました。

訪問の様子のレポートは次回【訪問レポートその2】で紹介します!
お楽しみに!

【事務局熊谷】
「なんの音?だれの笑い声だろう・・・」[2017年09月18日(Mon)]
「なんの音?だれの笑い声だろう・・・」

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静かな病室で聞こえてくるのは電子音や人の足音...
クリニクラウンは、ときにハーモニカでやさしく、にぎやかに音楽を奏でます。
すると、病室がパッと明るくなり、そこにいる人たちの顔もふっと和らぎます。
さっきまで、静かだったお部屋が音楽や人の笑い声にあふれ、それは、こどもの成長に欠かせない刺激となります。
【東北大学病院クリニクラウン訪問レポート】[2017年09月15日(Fri)]
【東北大学病院クリニクラウン訪問レポート】

今日は、病院の広報の方が取材にこられるということで、事務局スタッフとして石井が同行しました。
広報の方も今日の日を楽しみに待っていてくださったみたいです。

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実際に訪問がスタートすると、真剣なまなざしでカメラをむけていらっしゃいました。
写真をとりながら「あの子がこんな風に変わっていくんだ、すごいなあ」といってくださったことがうれしかったです。

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今からからどんな記事ができるのかとても楽しみです。
今日は西病棟のみの訪問でしたが、
いつもよりゆっくり関わることができたので、こどもたちの変化やクリニクラウンとの関わりを通して、こどもが自発性を発揮する瞬間が、スタッフとして同行していてもよくわかるそんな訪問でした。(2017/9/12)【事務局石井】

東北大学病院のFacebook
https://www.facebook.com/hosp.tohoku/
「初めて、見るクリニクラウン」[2017年09月11日(Mon)]
「初めて、見るクリニクラウン」
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少しドキドキしちゃうけど、ママと一緒だったら安心だね」
クリニクラウンは、こどもと関わる時、こどもとの距離感を大切にします。それは、体の距離だけでなく心の距離も。クリニクラウンと一緒に遊びたいこどももいれば、遠くからその様子を見ていたいこどももいるからです。
その子の「今この瞬間」とクリニクラウンは向き合います。
ケアリングクラウンジネーブラのクラウンワークショップのお知らせ[2017年09月08日(Fri)]
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ケアリングクラウン ジネーブラの
   クラウンワークショップのお知らせ★
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日本クリニクラウン協会と交流があるイタリアのケアリングクラウンジュネーブラさんが来日します。
兵庫県でワークショップを開催するということで、当協会も協力しています。

日程:2017年10月14日(土)
        10時〜17時 クラウンワークショップ
   2017年10月15日(日)
        10時〜17時 実際にクラウンニング訪問

<2017年10月14日詳細>
会場:六甲山YMCA(電話:078‐891‐0050 住所:神戸市灘区六甲山町北六甲875)
持ち物:昼食代770円(飲食物持ち込み禁止のため)、動きやすい服装

<2017年10月15日詳細>
会場:六甲道勤労市民センター(着替え等の場所)
  (電話:078‐841‐1711 場所:JR六甲道駅直結メイン六甲Aビル4階・5階)
持ち物:カラフルな衣装・小道具・楽器

参加費用:@両日参加:25000円 
     A14日のみ:20000円
     B15日のみ:8000円

お申込み・お問い合わせ: 松本恵理子 wahahahikky@yahoo.co.jp

氏名・年齢・性別・職業・電話番号・参加希望番号(上記の@〜B)を明記の上お申込みください。定員(各30名)になり次第締め切らせていただきます。

多数のお申込みが予想されますのでご興味ある方はお早めにお申し込みください。

<キャンセルポリシー>
開催2か月前まで:参加費の50%を申し受けます。それ以降は申し訳ありませんが、ご返金致しかねます。ご了承くださいませ。

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<講師>
【ジネーブラ ・サンギュイノ】
Clown one Italia 代表 女優、クラウン、マイム、教師であり、イタリアと世界中のClown one Italia Onlus(クラウン ワン イタリア オンラス)とHumanitarian Aid Association(人道的支援機構)の創設者。
パッチ・アダムスと共に世界中の病院・施設・被災地などを周り続けている。そのキャリアは数知れず。底抜けに明るく、愛情いっぱいの、彼女のキャラクターはまさにクラウンそのもの。パッチを始め多くの人たちを魅了している。

【石井裕子(トンちゃん)】
2000年にアメリカウィスコンシン州大学ラクロス校にてクラウンキャンプを受講、その後パッチ・アダムスワークショップやヨーロッパで様々な研修を受ける。現在人間性心理学マズロー研究会にも所属。愛と笑いが心の癒しとなるための実践活動を「ケアリングクラウン トンちゃん一座」で展開中。入院中の子どもに『こども時間』を届ける「認定NPO法人 日本クリニクラウン協会」の理事・チーフトレーナーとしても活躍中。
「RED NOSE DAY with Cliniclowns 懇親会」開催![2017年09月07日(Thu)]
「RED NOSE DAY with Cliniclowns 懇親会」開催!

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当協会の事務局にて「RED NOSE DAY with Cliniclowns 懇親会」を開催いたします。
「RED NOSE DAY with Cliniclowns」にご参加・ご協力いただいたみなさまで、当日のことを振り返りながら、交流を深めることができたらと思っております。

日時:2017年9月29日(金)19時〜(会場18:30)
会場:日本クリニクラウン協会 事務所&屋上
参加費:1500円(事前申し込み要・先着15名)
持ち物:自分のレッドノーズ
    (お忘れの場合は、レッドノーズ募金1個300円をお願いします。)
申込締切:2017年9月20日(水)
対象:RED NOSE DAYにご参加・協力いただいた方ならどなたでも

ボランティアで協力いただいた方や、協賛企業の方々。
そして、レッドノーズディにご協力いただいた方ならどなたでも参加できます。
ただし、小さな事務所の為人数制限があります。
お早めにお申し込みください。

事務所&屋上での開催になるので至らない点も多々あると思いますが、みんなで協力しながら、楽しく過ごせたらと思っておりますので、ご理解の上ご参加ください。

<申込方法>
お名前・ご住所・メールアドレス・電話番号を記入の上、以下のメールアドレスにてお申し込みください。

認定NPO法人 日本クリニクラウン協会 
事務局 担当:熊谷
〒530-0053大阪市北区末広町3-11天しもビル3B
TEL:06-4792-8716 FAX:06-4792-8746
E-mail:info@cliniclowns.jp
http://www.cliniclowns.jp


長期療養の子どもたちの家族の支援のための中間交流会[2017年09月06日(Wed)]
9月2日にタケダ・ウェルビーイング・プログラム
「長期療養の子どもたちの家族の支援のための中間交流会」に参加。

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この交流会で、当協会を含めて11団体の方と交流することができました。

当協会は、2011年に「被災地域を中心とした小児医療施設へのクリニクラウンの特別派遣(クリニクラウン東北支援事業)」を応援いただきました。

現在の支援団体さんが中心となる交流会なのですが、過去の助成対象団体にもお声がけいただき、入院中の子どもたちや家族、そして在宅療養の子どもや家族の支援をしている団体などが交流する機会をとても大切にしてくださっています。
毎回、情報交換や学び合う機会をつくっていただけることを本当にありがたく思っています。

それぞれの団体の発表では、共感する部分が多く、長期療養の子どもたちや家族のために、さまざまな方法で取り組んでいる素敵な人とつながることができ、たくさんの学びをいただきました。

今回特別に、武田薬品工業株式会社の京都薬用植物園という素敵な場所で交流することができました。温かいまなざしでこういった場をつくってくださった市民社会創造ファンドのみなさま、武田薬品工業株式会社のみなさま、本当にありがとうございました。

いろいろな方との交流を通して学んだことをクリニクラウンの活動に活かしていきたいと思います。

タケダ・ウェルビーイング・プログラムについて詳しくはこちら
https://www.takeda.co.jp/chouki/active/program.html
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