CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
クリニクラウン(臨床道化師)の活動や思い・考えを伝えるブログです。
<< 2016年10月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
カテゴリアーカイブ
最新記事
月別アーカイブ
読売新聞でクリニクラウンの活動が紹介されました。 [2016年10月20日(Thu)]
10月11日火曜日
読売新聞夕刊「特命記者がゆく」でクリニクラウンの活動が掲載されました。

20161011読売新聞.jpg

「Mission:小児病棟の道化師を追え」というタイトルの通り
担当の記者の方が実際に、クリニクラウンの訪問の様子を見学。
そして、クリニクラウン研修生のトレーニングに密着取材されました。

病院スタッフの方々や子どもたちやご家族のみなさま
のご協力のおかげでたくさんの方に活動を知っていただく機会ができました。

記者の方は、研修生と一緒に
クリニクラウンになるためのトレーニングを受け、
汗を流し、熱心に取材してくださりました。
取材いただいた記者の方の熱意がつたわってくる記事です。
是非ご覧ください。
クリニクラウンオランダ財団 視察研修レポートD [2016年10月04日(Tue)]
クリニクラウンオランダ財団 研修レポートD

クリニクラウンオランダ財団視察研修レポートをお届けします。

「一緒にあそぼう」というプログラムを見学しました。

IMG_0041.jpg

これは、障害を持つ子どもたちのいる小学校を3名のクリニクラウンがクラスに訪問し、子どもたちと一緒に即興演劇をするプログラムです。

1回のプログラムに、子どもが15名ぐらい参加できます。
そして、1日最大3回プログラムを実施します。
私たちは、2つのクラスで実施するプログラムを見学させてもらいました。

子どもたちの発信によって即興演劇のストーリーが変わっていき、子どもが楽しみながら主体的に参加できる工夫がされていました。

見学といっても、子どもたちと一緒にプログラムを受けることができて、子どもたちの表情の変化をまじかでみることができました。

クリニクラウンは、トランクから出てくる道具や、音や声、歌などをつかって空想の世界を子どもたちと一緒に作り上げて、いろいろな形で参加できるきっかけをつくっていたのが印象的でした。

見学後に、クリニクラウンと話し合う機会があったのですが、子どもと関わる上で大切にしていることなどを伺うと、病院訪問での子どもとの関わりが基本だと教えてくれました。
3名のクリニクラウンも病院訪問を行いながら、日程によってはこのチームで「一緒にあそぼう」のプログラムを実施しているということでした。

子どもたちと一緒に体験する機会をつくっていただけたことに感謝です。

まだまだ、クリニクラウンオランダ財団視察研修についてレポートしたいことがありますが、また情報を整理して随時アップしていきたいと思います。



プロフィール

日本クリニクラウン協会さんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/rinshodoukeshi/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/rinshodoukeshi/index2_0.xml