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クリニクラウン(臨床道化師)の活動や思い・考えを伝えるブログです。
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LEE4月号(3月7日発売)に掲載![2012年03月26日(Mon)]
LEE.jpg

3月発売のファッション誌「LEE」に
「Orgabits×クリニクラウンプロジェクト」
についての記事が掲載されました。

日本クリニクラウン協会への支援として
「グラスウォーター」と「LEE」がコラボ作成していただいた
限定アイテムの紹介が掲載されています。

また、プロジェクトに参加いただいている
「チャオパニックティピー」・「スタディオクリップ」
にの応援商品も紹介もされています。

こちらに掲載されている商品を買っていただくことで
クリニクラウンの支援につながるという企画になっています。
みなさまも、ぜひショッピングに行かれたら
こちらの商品を探してみてください。


また、「クリニクラウンの一日」と題して、
クリニクラウンの活動の様子が
たくさんの写真と共に紹介されています。

クリニクラウンが、どのような活動をしているかを
知っていただける記事となっていますので
是非この機会に見ていただけたらと思います。

下記ホームページでも記事を読むことができます。
是非ご覧ください。
http://www.s-woman.net/lee/community/special/orgabits1204/
Orgabits×クリニクラウンプロジェクト開始!![2012年03月19日(Mon)]
地球に優しいオーガニックコットンのメーカー「Orgabits」と
日本クリニクラウン協会がコラボレーションし、
「Orgabits×クリニクラウンプロジェクト」をスタートしました。

詳しくは協会ホームページへ
http://www.cliniclowns.jp/16_oshirase12.html

豊島株式会社様には、オーガニックコットンを使用した
オーガビッツレジスタードマークアイテムの売り上げを通じて
クリニクラウンの活動を支援していただいています。

IMG_0350#.jpg


下のイラスト入りタグがついた商品がその対象になります。

110525クリニクラウンコラボラベル#.jpg

1枚につき10円が基金となり、
毎年8月7日に行われる「レッドノーズデイ」に
日本クリニクラウン協会へ寄付されます。
最近では、ファッションアイテムから、
ライフスタイルグッズまで、「オーガビッツ」の
オーガニックコットンを採用するブランドが拡大しており、
現在では下記のブランドが
「Orgabits×クリニクラウンプロジェクト」
に参加していただいています。

Orgabits×クリニクラウンプロジェクト参加ブランド
●LEE(リー)
●GRASS WATER(グラスウォーター)
●STUDIO CLIP(スタジオクリップ)
●CIAOPANIC TYPY(チャオパニックティピー)

是非皆様も店頭にて
「Orgabits×クリニクラウンプロジェクト」
のタグを探してみてください。
臨床道化師フォーラム2011報告書完成[2012年03月13日(Tue)]
IMGP0665.JPG

大変お待たせいたしました、2011年10月に開催された
「臨床道化師フォーラム2011」の報告書が完成いたしました。

会員の皆様に発送いたしましたので近日中にお手元に届くかと思います。
楽しみにお待ちください。

尚、会員の方で
住所変更などがある方は、協会事務局までご連絡ください。

よろしくお願いいたします。
変身[2012年03月02日(Fri)]
先日、訪問中の廊下で子ども達やご家族と関わっていると、
医師が通りかかりました。

医師はポケットからサッと何かを取りだし、
私達に微笑みながら
クルッと後ろを向き、
またこちらにクルッと向き直りました。

満面の笑顔の鼻にはレッドノーズ!
その場に居た子ども達、ご家族、医療スタッフ、
もちろん私達も
「わぁぁぁ〜☆」と歓声を上げ、
和やかな微笑みの輪が廊下いっぱいに広がりました。

この突然の素敵なサプライズを私達は見逃しません!

「今日は、3人でやって来ました〜!
 クリニクラウン新人でーす!」

と医師を紹介し、3人でポーズ。
そのままコミカルな遊びを展開しました。

子ども達は、普段の姿とは違う医師の様子に、
身をよじって笑ったり、
コミカルな動きに自然と言葉がでてきます。

目の前で起きている、人と人とが作り出す
コミュニケーションと微笑みの輪を全身で感じ、
そこから生まれる「楽しい!」と思う自分の感情を
ストレートに素直に表現していました。

その子ども達の様子は、
ご家族、医療スタッフの心をも動かし、
楽しませ、一体感を生み出していました。

医師のほんのちょっとの「変身」が、
その場に居た全ての人達の心を動かす新たな原動力となり、
微笑みの輪が廊下から、
病室、ナースステーションまで広がっていきました。

病棟という空間で過ごす子ども達の心を動かし、
感情を表出するきっかけは
時に、とても身近なところにあるのかもしれません。

ゆっきぃ
プロフィール

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