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クリニクラウン(臨床道化師)の活動や思い・考えを伝えるブログです。
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ワークショップの紹介[2011年10月27日(Thu)]
10月16日に大阪で臨床道化師フォーラムが開催致しました。

今週末には関東の方たちにもクリニクラウンや
コミュニケーションを深めるのはどういう事なのかを
広く知っていただくため東京で「こども理解講座」として開催致します。

また、クリニクラウンによる臨床現場の活動の報告と共に、
ユーモア・コミュニケーションのワークショップを実施いたします。

コミュニケーションとは人と人をつなぎ
自身を成長させるために欠かせない要素です。

このワークショップではコミュニケーションにとって大切なことを
実際にご自身で体験してもらいます。
自分の行動や態度に今の気持ちが反映されていること
自然と発している信号に気づき
相手にどう伝わっているかを確認し
遊びを通して豊かな関係性を構築するための
クリニクラウン流のコミュニケーションの取り方。
関係性の構築を学べる機会です。

緊張して参加されていた方も、
最後には笑顔になっていただけるような楽しいワークショップです。
奮ってご参加ください。


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「クリニクラウンによるこども理解講座」

日程:2011年10月30日(日)

時間:レクチャー 13:30〜14:20
事例報告   14:20〜14:50
ワークショップ 15:00〜16:00

会場:国立オリンピック記念青少年総合センター 
    国際交流棟 第1ミーティングルーム
    (東京渋谷区代々木神園町3-1 TEL/03-3469-2525)
http://nyc.niye.go.jp/

参加費:一般      2,000円
     会員・学生   1,500円

*13:15から受付いたします。
参加費は当日お支払いください。

*****************************************************
NPO法人設立6周年[2011年10月19日(Wed)]
ちょうど6年前の2005年10月19日に
日本クリニクラウン協会はNPO法人に認定されました。

設立当初は、大阪府と兵庫県の2病院だった
定期訪問先も今年度は全国21病院に増え、
今年度は年間250回を超える訪問を
計画実施しています。

1回1回の子どもとの関わりを大切にしてきたからこそ
今へ続いてきているのだと思います。

そして、こうして6周年を迎えることができたのも、
活動をささえてくださっている皆様のおかげです。

感謝の気持ちを込めて
これからも「すべてのこどもに こども時間を」届けるべく
精進していきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。




臨床道化師フォーラム2011[2011年10月17日(Mon)]
臨床道化師フォーラム2011こども理解のカンファレンスが
10月16日(日)に開催いたしました。

医療関係者、教育関係者の方々や学生、
定期訪問先の病院スタッフなど
約120名の方々が参加され、
クリニクラウンの事例報告や東日本大震災の特別派遣の様子など
熱心に話を聞いてくださっておりました。

また、東日本大震災におけるクリニクラウンの特別派遣の報告を
パネル展示し、訪問の様子などの写真を見ていただきました。



●当日の様子

「東日本大震災におけるクリニクラウンの特別派遣報告」
報告者:塚原成幸 氏
(日本クリニクラウン協会事務局長兼アーティスティックディレクター)



「つばさの福祉 〜生きにくさの中で生きる〜」
講師:中川るみ 氏(日本社会福祉士会 前副会長)


●事例報告
「クリニクラウンによる発達援助実践(2題)

 
「子どもの感情表出を読み解く
  〜豊かなコミュニケーションを育むために〜」 江端クリニクラウン


「入院生活における遊びと自発性の関係について」 箕浦クリニクラウン

今年で4回目となる臨床道化師フォーラムでしたが、
参加者の方々とともに、私たちクリニクラウンも
「こども」について真剣に考えた1日となりました。

ご参加いただきありがとうございました。
映画「かすかな光へ」[2011年10月06日(Thu)]
臨床道化師フォーラム2011」の開催が近づいてまいりました。

今年は、初の試みとして、
午前の部が上映会「かすかな光へ」を上映いたします。
2008年の臨床道化師フォーラムの基調講演で好評を博した
93歳の教育研究者 大田堯氏のドキュメンタリー映画です。



生きるとは-
  学ぶとは-
 93歳 夢と憧れを語る
教育研究者・大田堯の挑戦

映画の公式サイトには予告ムービーがみれますので
こちらもご覧ください。
http://kasuka-hikari.com/movie/

****************************

「臨床道化師フォーラム2011
       〜こども理解のカンファレンス〜」

●日程 2011年10月16日(日)10時30分〜15時

<午前の部>10時30分〜12時
  上映会 映画「かすかな光へ」(上映時間84分)

<午後の部>12時30分〜15時
  「東日本大震災におけるクリニクラウンの特別派遣報告」
  報告者:塚原成幸 氏
  (日本クリニクラウン協会事務局長兼アーティスティックディレクター)
  
  「つばさの福祉 〜生きにくさの中で生きる〜」
  講師:中川るみ 氏(日本社会福祉士会 前副会長)

  クリニクラウン事例報告
  「クリニクラウンによる発達援助実践(2題)

●会場:piaNPO 6F 大会議室(大阪市港区築港2−8−24)
●定員:150名
●参加費:一般2,000円 会員・学生1,500円 ※いずれも資料代込
      (午前の部上映会のみ 1,000円)

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.cliniclowns.jp/16_oshirase10.html
東日本大震災から半年[2011年10月03日(Mon)]
東日本大震災の支援として、多くの皆様のご支援のもと
クリニクラウンの特別派遣を実施しています。

4月より、宮城県下の病院へは月1回訪問を実施しており
9月の訪問がちょうど半年になります。
医療スタッフの方々との後カンファレンスの中で、
自然とこの半年を振り返ることになりました。

医療スタッフからは、
4月にクリニクラウンが
交通事情も悪い中、夜行バスで来てくれたこと。
当時は、来てくれたことが、
本当に心強かったと改めて話してくださいました。

再会できた喜びと安堵感だったのだと思います。
そして、地震がきっかけとなってしまったが
定期的にクリニクラウンが訪問することで、
クリニクラウンが来るということが病院に浸透してきたのを感じる。

長期入院の子どもたちだけでなく
ご家族が期待して待っているのを強く感じると話してくださいました。

入院してすぐのご家族や子どもたちにとっても
何回かクリニクラウン関わっているこどもがリードする形で
自然に打ち解けていくのが印象的だった。

また、クリニクラウンが総室の家族や子どもたちをつないでくれるので
新しく入院したばかりの子どもや家族が
自然となじむきっかけをつくってくれて助かっている。
など感想を伝えてくださいました。

半年経ちましたが、これからが本当の意味での支援だと考えています。

定期的に来てくれる存在が、
子どもたちやご家族そして医療スタッフにとって
こころの支えになればと改めて思いました。

くま










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