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クリニクラウン(臨床道化師)の活動や思い・考えを伝えるブログです。
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かすかな光へ[2011年09月27日(Tue)]
臨床道化師フォーラム2011
〜こども理解のカンファレンス〜の
午前の部上映会「かすかな光へ」のご案内です。

映画 「かすかな光へ」
人と人、人と自然とを結ぶ


無縁社会 不安と混乱の時代
私たちは何を手がかりとして生きてゆくのだろう
―93歳の教育研究者・大田堯の挑戦

「かすかな光へ」は2008年の基調講演で好評を
博した大田先生のドキュメンタリーとなります。

「子供は親の私物ではない」
子どもを1人の人間としてとらえ、
1人ひとり「違っていいんだよ」じゃなく「違う」
という大田先生の言葉は、
改めて子どもをどう捉えるのか
考えさせられます。

子どもとの付き合い方、
個性を活かしてそれを伸ばす教育。
大田先生がこの考えにいたるまで、
どのような人生をを過ごしてこられたのか。

教育関係の方はもちろんのこと、
子どもとの関わりを持つすべての方にお薦めの
ドキュメンタリー映画です。

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「臨床道化師フォーラム2011
       〜こども理解のカンファレンス〜」

●日程 2011年10月16日(日)10時30分〜15時

<午前の部>10時30分〜12時
  上映会 映画「かすかな光へ」(上映時間84分)

<午後の部>12時30分〜15時
  「東日本大震災におけるクリニクラウンの特別派遣報告」
  報告者:塚原成幸 氏
  (日本クリニクラウン協会事務局長兼アーティスティックディレクター)
  
  「つばさの福祉 〜生きにくさの中で生きる〜」
  講師:中川るみ 氏(日本社会福祉士会 前副会長)

  クリニクラウン事例報告
  「クリニクラウンによる発達援助実践(2題)

●会場:piaNPO 6F 大会議室(大阪市港区築港2−8−24)
●定員:150名
●参加費:一般2,000円 会員・学生1,500円 ※いずれも資料代込
      (午前の部上映会のみ 1,000円)

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.cliniclowns.jp/16_oshirase10.html

********************

大田 堯プロフィール
1918年広島生まれ。
41年東京帝国大学文学部教育学科卒業、
東大教授、都留文科大学学長などを歴任。
著書
『教育とは何か』(岩波書店)
『生命のきずな』(偕成社)など多数。

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研修会の依頼[2011年09月22日(Thu)]
8月9月と教育関係者向けの研修会の講師として
ユーモアコミュニケーションのワークショップを
実施いたしました。

最近では、医療関係、教育関係の方々からの
研修依頼が増えてきています。

初めに、クリニクラウンの活動について理解してもらうため、
クリニクラウンの訪問の様子や子どもとの関わり
入院中の子どもたちの現状などをお話しするのですが、
子どもの成長や発達を支えるというクリニクラウンの視点や
考え方に、参加された教職員の方々と共感する部分が
多く、熱心に話をきいてくださっていました。

そして、実際のユーモア・コミュニケーションの
ワークショップが始まると初めは少し戸惑っていた参加者の
緊張感がとけ、ワークショップが終了したときには、
みなさんの笑顔とともに、大きな拍手が沸き起こったのが印象的でした。

参加者からは、
・クリニクラウンの子どもが中心であるという理念は
 教育の場でも同じなので、大変参考になった。

・見方を変えるといろいろな見え方や考え方があることを
 実際に体験できてよかった。

・自然に仲良くなれる雰囲気ができていくのが、すごいと感じた。
 こんな風に子どもたちの輪が広げられたらと思った。

・ワークショップを体験して、改めて一人ひとり感じることが違う
 ということがわかった。

・ワークショップを一緒に体験した先生同士の絆が深まった。

・遊びを通して気持ちを聞いたり、お互いをうけいれ、
 共に楽しむワークショップは学校教育に大いに参考になった。

という感想をいただきました。

そして、研修を終了後に、主催者の方から、
小児病棟の子供たちの様子がわかり、
また子どもを支えるクリニクラウンの活動は
教育の現場との共感部分が多く
入院中の子どもたちの不安をこうして和らげている
クリニクラウンの仕事は本当に素晴らしいと思いました。
子どもたちのためにも、これからの活躍を期待していますと
エールを送ってくださいました。

クリニクラウンの活動は病院ですが、
こういった研修会を通して、子どもを支える人たち同士が、
つながりあえたことがとてもうれしく思いました。
本当にありがとうございました。

くま
クリニクラウンによるこども理解講座[2011年09月13日(Tue)]
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クリニクラウンによるこども理解講座
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この講座では、
さまざまな臨床現場で実際に起こった実践を紹介し、
さらに他者とのコミュニケーションを深めるとは
どういうことなのかを体験する、
ユーモア・コミュニケーションワークショップを開催します。
クリニクラウン流のこども理解の方法や、
関係性の構築について一緒に学んでみませんか?


<日程> 2011年10月30日(日)(13:15受付開始予定)
   ●レクチャー 13:30〜14:20
    「すべてのこどもにこども時間を〜クリニクラウンの役割」
    講師:塚原成幸(日本クリニクラウン協会事務局長兼芸術監督)
   
  ●事例報告 14:20〜14:50
    「クリニクラウンによる発達援助実践」
    事例報告者:中野朋恵クリニクラウン
   
  ●ワークショップ 15:00〜16:00
    「ユーモアコミュニケーションの体験ワークショップ」 

<会場>
 国立オリンピック記念青少年総合センター http://nyc.niye.go.jp/ 
  国際交流棟 第1ミーティングルーム
 (東京都渋谷区代々木神園町3-1 TEL:03-3469-2525)

<定員> 60名

<参加費> 一般2,000円 会員・学生1,500円 ※いずれも資料代込
     (午前の部上映会のみ 1,000円)
      ※休憩時間に会場内での飲食が可能ですので、昼食をご準備ください。

申込方法 特定非営利活動法人 日本クリニクラウン協会 事務局
       下記申込みフォーム、または電話・FAX・メールにてお申し込みください。
       TEL/FAX:06−6575−5592
       E-mail:info@cliniclowns.jp

詳しくは協会ホームページをご覧ください。
http://www.cliniclowns.jp/16_oshirase11.html
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