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クリニクラウン(臨床道化師)の活動や思い・考えを伝えるブログです。
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臨床道化師フォーラム2010報告書[2011年01月20日(Thu)]
「臨床道化師フォーラム2010報告書」が完成いたしました!!



NPO法人設立5周年記念事業として開催いたしました
「臨床道化師フォーラム2010」の報告書を作成いたしました。

お申し込みいただいた方や、
会員の皆様に、発送準備をしております。
楽しみにお待ちください。

尚、会員の方で
住所変更などがある方は、協会事務局までご連絡ください。

よろしくお願いいたします。
ONE WORLD FESTIVAL[2011年01月18日(Tue)]


今年も関西に拠点を持つNGO/NPOが、
一堂に集い活動を紹介する
「ONE WORLD  FESTIVAL(ワン・ワールド・フェスティバル)」に、
出展を行うことにいたしました。

また今年は写真展「瞬間を生きるこどもたち」を開催いたします。



「ONE WORLD FESTIVAL  (ワン・ワールド・フェスティバル)」

●日 時:2010年2月5日(土)10時〜17時/2月6日(日)10時〜16時
●会 場:大阪国際交流センター (地下鉄 谷町九丁目駅、近鉄 上本町駅)
http://www.interpeople.or.jp/owf/access.php

日本クリニクラウン協会以外にも
さまざまなNPO・NGOが活動を紹介しており、
映画い上映やさまざまなワークショップやセミナーなども開催しています。
是非、遊びにいらしてください。

活動会員のみなさまの当日ボランティアも募集しています。
詳しくは事務局までお問い合わせください。
「27の絆」[2011年01月17日(Mon)]
ガンバ大阪の橋本英郎選手が、
日本クリニクラウン協会に来てくださいました。

橋本選手は、昨年から当協会の活動に賛同くださり、
公式ホームページで紹介しているオリジナルネックレスの収益を、
チャリティとして寄附したいと、ご相談いただいておりました。
(橋本選手の背番号にちなんだ「27」をデザインしたものです。)

http://sports.nifty.com/kizuna-chatty27/special/

そして、みなさまからのあたたかいご寄附を
直接、渡したいということで協会事務局を訪れてくださいました。



橋本選手からは、
入院中の子どもたちを応援したいという気持ちとともに、
子どもたちの笑顔というのは、
親にとってもかけがえのないもの
だからこそ、
家族への支援にもつながるクリニクラウンの活動に関心を持ち、
チャリティを企画されたことを、語ってくださいました。

また、橋本選手の背番号にちなんで「27の絆」という形で、
今後、チャリティ活動を続けていきたいと話してくださいました。

人と人との「つながり」「絆」を大切にしている
橋本選手の気持ちが伝わり、
真剣に入院中の子どもたちやご家族のことを考えて
応援してくださっていることが、本当にうれしかったです。

チャリティにご協力くださったみなさま、
そして橋本選手からのメッセージを胸に
今年も入院中の子どもたちに「こども時間」を
届けていきたいと思います。

ありがとうございました。

ガンバ大阪オフィシャルサイト
http://www.gamba-osaka.net/news/news_detail.php?id=2796

橋本英郎公式サイト「絆」
http://sports.nifty.com/kizuna-chatty27/






BOOK REVIEW[2011年01月10日(Mon)]
「『こども時間』を届ける臨床道化師」を読んだ
教育関係者の方からお手紙が届きました。

とても素敵な手紙だったので、了承をいただき
紹介させていただきます。

このお手紙を読むと
また、本を読みなおしたくなるそんなお手紙でした。
ありがとうございます。

***************************

私は、今までにも教育や子どもについて書かれた本を
たくさん読みました。
子どもの行動や子どもについて記されているものに
涙するのは、いつものことです。

もちろん、この本も通勤電車で涙をためて読んでいました。

でもこの本を読んで本当に「良かった!」と
思えたことは、子どものことではなく
私たち大人についてのことです。

掲載されている写真でも、私が目がいくのは、
こどもを囲む大人のスタッフや親御さんの笑顔
ばかりで、何度見ても「かっこいい」と
思いました。

毎日子どもに接するようになっても、
いつも「立派にいきるんだよ。大きくなるんだよ。」と
心から思う毎日です。

そう思ったすぐ後に、いつも
「私、立派に生きているだろうか。私もそんな思いを
こめられて育ててもらっているはすなのに・・・。」
とおもっていたのです。

「自分が楽しみ、人生は楽しいのだという
大人の姿を見てもらわないと」と感じていたものの、
堂々とそれを言えずにいました。

「まず大人が笑顔で暮らすこと(P144)」の文字を
見た時、「私の気持ち、間違っていなかった」
と思うことが出来たのです。
読み進めるにつれて、
それは確信から自信へと変わっていき
とてもうれしい気持ちで読み終えることができました。

また「会っても無駄です」「おなかいたくない?」の
例にはドキッとしました。
私も無意識に使っていたからです。

「人が人に会う本質はただ会うことである」という
深くてずしんと響く言葉で
こんなに気持が軽くなるとは思っていませんでした。

1ページ1ページごとに、著者から「ハンカチ落としましたよ」と
肩をたたかれたような気分でした。
なんてたくさんのハンカチを
落として歩いてきたんだろうと思います。
しっかり持ったはずでも、きっとおとしてしまうんでしょうね。
この本を何度も読みかえすことで、
ハンカチを拾いに行きたいと思っています。

これからもずっと応援しています。
お互いに楽しんで素敵な大人見せびらかして、
本気で取り組んでいきましょう。


*************************





明けましておめでとうございます[2011年01月05日(Wed)]
明けましておめでとうございます。

昨年の10月にNPO法人設立5周年記念事業として
「臨床道化師フォーラム2010」を開催いたしました。
また、5周年を記念しての「『こども時間』を届ける臨床道化師」を出版いたしました。

5周を迎えることができましたのも、
ご支援くださったみなさまのおかげです。

2011年も何卒よろしくお願いいたします。







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