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クリニクラウン(臨床道化師)の活動や思い・考えを伝えるブログです。
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Orgabits×クリニクラウンプロジェクト[2018年08月12日(Sun)]
【Orgabits×クリニクラウンプロジェクト】
オーガビッツ限定!
ライフスタイルブランド「coen(コーエン)」とコラボレーションしたオーガニックコットンを含んだTシャツとトートバックを販売!

1着につき10円が認定NPO法人日本クリニクラウン協会への寄附になります。おしゃれをしながら、クリニクラウンの活動の応援してください。

○コラボ商品の購入はこちら
http://www.coen.co.jp/_search/search_result.html?p_keyv30=%83N%83%8A%83j%83N%83%89%83E%83%93


●ライフスタイルブランド「coen(コーエン)」 http://www.coen.co.jp/
コーエンは、easy chic “気軽にお洒落を楽しもう”をブランドコンセプトに、2008年に誕生。手頃な価格でありながらも程よく時代を取り入れた上質なベーシックアイテムをメンズ、ウィメンズ、キッズで展開しています。 enjoy! easy chicを会社の理念として掲げ、ひとりでも多くのお客様が、気軽にお洒落なライフスタイルを楽しむお手伝いをすることで地域や社会に貢献しているブランドです。

「第4話赤い鼻のクリニクラウンとコーエンのTシャツ」というタイトルでHPに記事が掲載されているので是非ご覧ください。
http://www.coen.co.jp/feature/20180730dictionary4/index.html
RED NOSE DAY with Cliniclowns を開催しました![2018年08月10日(Fri)]
【報告】
2018年8月7日のRED NOSE DAY with CliniClowsでは、赤鼻の笑顔が全国で咲きました!

たくさんの方が、このチャリティーイベントに賛同してくださり、8月7日の当日は、カウントダウンのイベント会場はもちろん、職場や訪問先病院、そして、入院生活を送るこどもたちが赤い鼻をつけて笑顔を贈りあいました。

こどもたちからは、「手術がんはったよ!」や「がんばってるよ!」と赤鼻写真とともにメッセージが届き、どのお写真もとっても素敵で改めて「赤い鼻」のパワーそして、こどもの生きる力を感じました。

身近な人に笑顔を贈り、入院生活を送るこどもたちに笑顔を届ける!RED NOSE DAY with CliniClowsが、今年で10回目を迎えることができたのも、たくさんの方々のご協力のおかげです!!
ほんとうに、ありがとうございます。

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H2Oチャリティトークで活動紹介をしました![2018年08月06日(Mon)]
【チャリティートーク】
昨日の阪急うめだ本店、祝祭広場で開催されたH2Oサンタチャリティトークでクリニクラウンの活動を紹介させていただきました!
入院中のこどもたちのことはもちろん、RED NOSE DAYのことや大阪マラソンのことをPR!

チャリティランナーのほっしーさんがチャリティトークにきてくださり、どうして大阪マラソンにチャレンジしたのかなど、話してくださりました!

チャリティランナーほっしーさんのインタビュー記事は、後日アップするのでお楽しみに(^。^)

たくさんの方々にクリニクラウンの活動を、知っていただくことができました!本当にありがとうございますにこにこ

H2Oサンタチャリティトーク
http://www.h2o-retailing.co.jp/h2o-santa/

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「てとてとて」に掲載されました![2018年08月02日(Thu)]
【掲載のお知らせ】
仙台市医師会が発行している「てとてとて」で、クリニクラウンの活動が掲載されました!!
今回は、宮城県立こども病院での訪問の様子を取材していただき、出会ったお子さんの様子や、クリニクラウンの活動の内容を紹介していただきました。
宮城県には、2011年の東日本大震災からクリニクラウン東北支援事業として、宮城県立こども病院と東北大学病院に、クリニクラウンを派遣しています。
今回、このような形で仙台の方々にクリニクラウンの活動を紹介していただき、嬉しく思います。これからも、私たちにできることを継続して続けていきたいと思います!

≪仙台市医師会ホームページ≫
https://www.sendai.miyagi.med.or.jp/

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マルホ株式会社のみなさまが来てくださりました![2018年07月31日(Tue)]
【贈呈式】

マルホ株式会社のみなさんが事務所にきてくださりました!
そして、寄附金目録の贈呈式を開催しました。

会社と社員の皆さまのマッチングギフト寄附金ということで、一人ひとりの社員の方が寄附先団体の中から当協会を選んでくださったことに感謝しています。

これからも、入院中のこどもたちがこどもらしく過ごせる「こども時間」をみなさんと一緒にたくさん届けていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

「マルホ株式会社」
https://www.maruho.co.jp/index.html

【事務局熊谷】
「妊娠を他者に知られたくない女性への支援を考える」のオープニングを努めました![2018年07月28日(Sat)]
【報告】
2018年7月7日(土) に、訪問先病院でもある大阪母子医療センター主催のシンポジウム「妊娠を他者に知られたくない女性への支援を考える」のオープニングをクリニクラウンが務めさせていただきました!

クリニクラウンはNICU(小児集中治療室)にも訪問しており、TBSドラマ「コウノドリ」のモデルにもなった大阪母子医療センターの今西先生の講演「奇跡のそばにいること」もすごく共感し、佐藤先生の講演を聞きながら、「妊娠SOS」の取り組みがもっと広がればと思いました。

大雨の中でしたが、たくさんの方々がご来場いただき、多くの方々にクリニクラウンの活動をしっていただくことができました。

今回、共催の国際ソロプチミスト堺さんのご紹介で実現することができ、会場入り口には、ガチャガチャ募金と活動紹介ブースをおかせていただき、いろいろな方と交流することができました。10年ぐらい前に、母子センターでクリニクラウンと出会ったというお母様も声をかけてくださりガチャガチャ募金をしてくださりました。

ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

妊娠SOS
http://www.ninshinsos.com/

【事務局 熊谷】

寄付をありがとう![2018年07月25日(Wed)]
【嬉しいお知らせ】
サランヘルパーステーションのサービス責任者・玉田さんがクリニクラウンの趣旨に感激してくださり、今までずーっと貯めていたを寄付してくださいました!

寄付をしてくださったことはもちろん嬉しいことなのですが、共感して、すぐに行動してくださったことに、感動しました。
これってなかなか難しいことだと思うのです。
玉田さんの気持ちを大切に、少しでも多くの子どもたちに子ども時間を届けられるように頑張りたいと思います!

【事務局熊谷】

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「大阪ガスともしびクラブ」目録贈呈に来てくださりました![2018年07月24日(Tue)]
【贈呈式】
2018年6月4日(月)に、2018カフェテリア寄付コース「大阪ガスともしびクラブ」の目録贈呈に来てくださりました!

「大阪ガスともしびクラブ」からは2015年からご支援いただいております。
昨年度のクリニクラウンの派遣事業についての報告をおこない、熱心に聞いていただきました。

今年度の寄付金は、主にクリニクラウンの派遣事業に活用したいと思っております。これからも、みなさまの期待に応えるために、今年もたくさんのこども時間を病棟に届けていきたいと思います!

「大阪ガスともしびクラブ」
http://www.osakagas.co.jp/compa…/csr/charter03/citizens.html

【事務局熊谷】

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Posted by cliniclowns at 15:51 | この記事のURL
まさか自分が走るなんて 軽いノリで決めたチャリティランナーへの挑戦から見えてきたこと[2018年07月22日(Sun)]

まさか自分が走るなんて
軽いノリで決めたチャリティランナー挑戦から見えてきたこと
チャリティランナー:昌次郎

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はじめは、自分が走るなんて思ってなくて、友人が走って、自分が応援団長になって寄付を集めようと思ったのです。でもうまくいかなくて、じゃあ自分が走ろう。
フルマラソンを走ってみたいし、こんな機会がないと挑戦しないからと、先のことをあまり考えないで軽いノリで決めたのです。

周囲からは「絶対無理や」って言われました。
「初マラソンだし、年齢的にも絶対無理。」
「5万円も寄付してもらうのは、かなり難しいちゃうん?」
「チャレンジしても大丈夫なの?」という心配の声があった。
軽いノリでできると思っていたのに周囲の反応が違って、とまどいながらもいざスタートすると、いきなり壁にぶつかった。

友達からは、「NPOといっても、最終的なお金の行き先は不透明。お前のことを信用して寄付しても、その先がどうなるのかわからない」という声も。

自分自身いろいろと調べてみて、クリニクラウンの活動についても説明できるように勉強しました。
そして、まずは、話を聞いてもらおうと、いろいろな人にクリニクラウンの活動や大阪マラソンのことを話したのです。

すると、この挑戦を大賛同してくれる友人もいて、<苦い><甘い>の両方を経験したのがよかったと思いました。
なんていったらいいかなぁ、言葉に表しにくいのだけけど、この大阪マラソンのチャリティランナーをやって初めて考えることがたくさんあります。

いろいろな考えや想いがあることを体感したからこそ、広がった世界
この日本クリニクラウン協会もそうだし、大阪マラソンのオフィシャル寄付先団体もそれぞれの活動をやり続けていくためには、寄付金ってすごく大切やから、活動を継続するのは本当に大変だと思います。

自分はたった2カ月間だけだけど、目標金額達成まで本当に大変だった。
その経験があるからこそ、活動をし続けている人が本当にえらいなぁと思った。そして自分自身、一つのことを見ても、いろいろな角度からみられるようになったと思います。

物の見方や考え方が増えたっていうんかなぁ、世界が広がった。
例えば、いままで自分はこれが正しいと思ったら、相手が違う意見だったとしても、俺はこう思うって、頑なに思っていた。でも、なるほど、こういう意見や考え方もあるなぁと受け止めて、でもやっぱり俺はこういう意見だと言えるようになった。

いろいろな視点があるんやなぁと思うようになった。
いろいろな考え方や想いがあって、一つじゃないというのがわかったというか、そんなことを考えるようになった。
大阪マラソンに挑戦しないと考えなかったことやと思う。

「がんばりやぁ」って言ってもらうことがうれしい
新しいことにチャレンジすることに対して、「がんばりやぁ」と応援の声をもらうことがすごくうれしかった。
これまでの人生で、応援されることも褒められることとかあんまりなかったから。
大人になって、新しいチャレンジすることに対して、友人とか知り合いからのたくさんの応援の声。あらためて言葉をかけてもらうとうれしいもんだなぁと思った。

新しい目標。
それは活動を一人でも多くの人に知ってもらうこと。
初めは、目標達成したら役目は終わりかなぁと思っていたけど、そうじゃない。
寄付してくれた人のコメントに、「クリニクラウンのことをずいぶん前に聞いたときに気になっていて、だから大阪マラソンのこと聞いて寄付した」という声があった。

寄付にも、タイミングってあると思うのです。
クリニクラウンのことを知ってもらうということがまず一歩目。
何かで知って、頭の片隅にのこっていて、タイミングが合って行動する。
だから、活動を知ってもらう人を一人でも増やすことって大事だと思う。

目標金額を達成した今も、一人でも多くの人に活動を知ってもらえればと思って、声をかけ続けています。
「応援コメントだけでいいよ。寄付は、次の時にお願いします!」と声をかけて、こういった一歩が、次につながると信じて。
これが、自分のできる役目かなかと思って。

☆大阪マラソンのチャリティランナーを考えている方へメッセージをお願いします

いろいろと迷っている方が多いと思います。
5万円の寄付を集めることができるかなぁって思うから。
僕はその人の背中を押すことはできない。決めるのは自分自身だから、どっちでもいいと思います。誰かに言われたからやるとか、枠にはめられると面白くない。
でも、やってみたらどんなことがあるのかなぁ?どんな気持ちになるのかなぁ?と興味があるのであれば、挑戦してみたらいいと思う。
やってみて初めてわかることがある
チャレンジすることで、また違うことが見えてくる
僕もそうだったようにチャレンジすることで、また違うことが見えてくるのだと思う。
そして、実際にマラソン走って見えてくることがあると思う。
チャリティランナーが一人でも増えることが、活動を知ってもらう機会が広がることになる。だから、一人でも多くが挑戦してくれるとすごくうれしいです。

入院中のこどもたちや家族は、やっぱり、嬉しい楽しいというよりは、辛いという部分が多くあるじゃないですか。
友達と運動場で走り回ったり、音楽を演奏したりすることもできなかったり、痛いことも多い。
注射や点滴であったり、検査で暗いMRIに入ったり、治療で辛いこと、怖いことが多いじゃないですか。
家族にとっても、つらいし、できるなら自分がかわってあげたいと思うじゃないですか。
そこに、クリニクラウンがやってくる。

「辛い」という文字に一を足すと、「幸せ」という文字になる。

幸せになるとやっぱり笑顔になる。
クリニクラウンの訪問の様子の写真をみるとそこにはたくさんの笑顔がある。
そういう活動をみなさんはしているんだなぁと、だからこそ応援したいと思っています。

チャリティランナー:昌次郎

認定NPO法人日本クリニクラウン協会 大阪マラソンHPはこちら
http://www.cliniclowns.jp/16_oshirase38.html
病児保育研究大会で素敵な方に出会いました![2018年07月16日(Mon)]
今日の病児保育研究大会でも素敵な出会いがありました!お隣はNPO法人親のサポートかがわの方で、なんと日本クリニクラウン協会と同じ2005年発足なんです。
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そして、会場設営のときに仲良くなった 株式会社メディディア医療デザイン研究所さん。木のぬくもりのある点滴台など、看護師の経験をデザインに活かして、素敵なグッズを作ってらっしゃいまーす!こちらもなんと2005年発足!
同級生だねーとはなしながら、こどもたちのためになにかしたいという仲間がいるのはすごく嬉しいです!【事務局熊谷】

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NPO法人親のサポートかがわ
https://oyasapo.wordpress.com/

株式会社メディディア医療デザイン研究所
https://m.facebook.com/medidea.co.jp/?locale2=ja_JP
プロフィール

日本クリニクラウン協会さんの画像
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