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2019年09月23日

こどもやこどもを取り巻く人達に会った数だけドラマは生まれる

【クリニクラウントンちゃんからのメッセージ】

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すごくうれしいことがありました!
クリニクラウンの訪問の様子をスタッフとして同行していたときに、
クリニクラウンが来るのを首をながーくして待っている親子に出会いました。
ベット上でお座りしている赤ちゃんにママはスカーフで遊んでいるのです。
思わず、廊下から「クリニクラウンと同じスカーフ持ってるんだね」
と声をかけたらママはニッコリ。
 
そして、まちに待ったクリニクラウンが、ブカブカとハーモニカを吹きながら楽しそうにやって来ました。
クリニクラウンの演奏に合わせて、ママはこどもを抱っこながらスカーフをゆらゆら、赤ちゃんは足を音楽に合わせてピョコピョコ。
クリニクラウンもママと一緒にスカーフをゆらゆらさせながら踊りだすと、みんなの歓声、ウキウキ感が部屋の空気をガラっと変えて行きました。
 
クリニクラウンが訪問終了後に、そのお母さんのスカーフの話をしたら、クリニクラウンからお母さんとのエピソードを聞かせてもらいました。

以前、入院しているときに赤ちゃんの表情があまり変わらなくて少し心配していて、そんなときに、クリニクラウンが来てスカーフで遊んだ。
するとこどもがニッコリ笑ったので、すごくうれしくて、ママはすぐにそのスカーフのことをクリニクラウンに尋ねてほしいと保育士さんお願いをしたみたいです。

保育士さんはクリニクラウンにそのことを話し、スカーフをどうやって手に入れたらいいか教えてほしいと。
その後お母さんは、病室のベットでクリニクラウンの真似をして、スカーフを使ってこどもとの遊びを始めたという話でした。
そして、今日も一緒に遊べてすごく楽しんでいたとクリニクラウンが報告してくれました。

クリニクラウンとのコミュニケーションがきっかけで、ママの子育の前向きになることを応援することが出来たのです。

こどもやこどもを取り巻く人達に会った数だけドラマは生まれるんですね。
なんかすごくうれしかったです。

【クリニクラウントンちゃん】
posted by cliniclowns at 10:30| クリニクラウン