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クリニクラウン(臨床道化師)の活動や思い・考えを伝えるブログです。
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日本クリニクラウン協会のチャリティTシャツ完成![2018年10月24日(Wed)]

日本クリニクラウン協会のチャリティTシャツが完成しました!


日本クリニクラウン協会のチャリティランナーさんも

同じTシャツを着て走ります!

ぜひ、チャリティランナーさんとお揃いのTシャツを着て

日本クリニクラウン協会の活動を応援しませんか!?


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表面はCliniClownsの名前入り。


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裏面はかわいい赤鼻イラストの入ったランニング用Tシャツです!
速乾性素材で着心地もさらっとしていて
なんと!袖口にミズノランバードマークも入っています!

この日本クリニクラウン協会のチャリティTシャツは15000円。

1枚につき2000円が日本クリニクラウン協会への寄付になります。
(大阪マラソンチャリティランナーのファンドレイジングプロジェクトを通して当協会へ寄付されます)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

■オリジナルTシャツ
【サイズ(男女兼用)】
S(身丈65 身巾47 方巾44
M(身丈68 身巾50 方巾46
L(身丈71 身巾53 方巾48
LL(身丈74 身巾56 方巾50
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

各サイズ2枚(LL3枚)ずつしかありません!

Tシャツが欲しい方は

お名前、住所、連絡先をメール(info@cliniclowns.jp)で送信ください。

先着順とさせていただきます。*申込み締切は1028日(日)


お早めに申込みしてくださいね!


【事務局林】
ありがとうという気持ちを込めて チャリティランナー「けんゆうママ」[2018年10月18日(Thu)]
ありがとうという気持ちを込めて チャリティランナー「けんゆうママ」
 
2児の母であり、クリニクラウンの訪問先病院の医師でもあるチャリティランナー“けんゆうママ”にインタビューしました。
 
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クリニクラウンのことをたくさんの人に知ってもらいたい
大阪マラソンは過去に走ったことがあったのですが、今回、日本クリニクラウン協会が寄附先団体に選ばれたと聞いて、大阪マラソンのコンセプトに共感し、エントリーしました。
一般の方にクリニクラウンの活動を知ってもらうためには、この大阪マラソンってすごくいい機会だと思うのです。
 
病院でクリニクラウンと出会ったどの人も、このクリニクラウン活動にすごく感謝しています。医療スタッフも家族も。
でも、クリニクラウンの活動は病院だから、病気になってクリニクラウンのことを知ることが多い。
だから一般の人にとってなじみがなかったりするから、大阪マラソンのチャリティランナーを通して、たくさんの方々に活動を知ってもらいたいと思っています。
 
自分の息子が入退院をしていたからこそわかるほっとする時間の大切さ
実は、クリニクラウンとの初めての出会いは、自分の息子が入院していたときなのです。だから、母親としてもこの活動の大切さがすごくよくわかっています。
こどもは、あっという間にクリニクラウンの世界にすごく引き込まれて行って、すごく楽しくぱっと病室が明るくなる。
 
今は、入院の回数はぐっとへったのですが、息子は、生まれつき病気があって、小さいときは、入退院を何回も繰り返していたので、クリニクラウンと出会うのが楽しみでした。
こどもが入院するって本当に大変で、気持ちは心配だらけだから、クリニクラウンの訪問は、ほっとできる時間でした。
ほっとできるってどういうことかというと、病気だったら病気のことがすごく気になりますよね。でも、クリニクラウンは、子どもとしての生活面を重視した関わりをしてくださるので、「あっとそうやってこどもと関わらないといけないなぁ」っていうことを親に気づかせてくれる。
 
例えば、病気で入院していると周りはみんな医療スタッフや大人だから、身体のことを気づかってこうしないいけないと思ってしまう。
その前に「こどもである」ということをつい忘れてしまう。
本当は、こどもとしての関わりってすごく大切なのに・・・・です。
 
でも、特に長期入院になればなるほどそのことって忘れがちになってしまうのです。
 
だからクリニクラウンが来ると楽しい雰囲気で、ふと気づかせてくれる。
「こどもらしく病院にいてもいい」「こどもらしくいれるようにすることって大切だよ」ってこと。

 
どっちみち入院したらがんばって治療と向き合わないといけないから、こどもらしく過ごせることってすごく大切なのだと思います。
 
 
家でいるような雰囲気だったり、こどもらしく過ごせるようにと、頭でわかっていても、なかなかできないし、入院生活が続くと忘れちゃう。
こどもたちを支えるケアをする医療スタッフも必死だし、親も必死だから。
 
でも、そこにクリニクラウンがくると「あっ」と思うのですよ。
子どもらしさって大切だって。
みんなそう思っていると思う。
 
夫や自分の両親に言われても、ついつい、口答えしてしまう。でも第3者であるクリニクラウンだからこそすっと受け入れられたりするのです。子どもらしく過ごさせてあげることって大事だなぁって。
こどものすごい笑顔がみられたりするから。
 
 
病気のこどもではなく、こどもが病気であるということ
どうしても私自身が医療スタッフなので、自分のこどもなのに医療という視点で子どもを見てしまう部分があって、でもそうじゃないのですよね。
病気のこどもではなく、こどもがまずあって、こどもが病気であるということ。
 
子どもを子どもとして見るということ。
そして、こどもにとって遊びや楽しいことや笑顔が大切。
 
そういうことはわかっているけど、なんかできない。
 
だから、こどもたちが病気ですごくしんどいけど、こどもの体調のことをチェックしながら、今、その時に楽しいことをするという時間を届けてくれるクリニクラウンの活動ってすごく大切だと思う。
 
私が勤めている病院は、いろいろなボランティアさんもきてもらっていて、そういう素地があったから日本で初めてクリニクラウンの受け入れを行ったのだと思います。
医療スタッフも自分たちは医療が中心になってしまっているということがわかっているから、一方で、大前提として子どもにとっては、生活とか子どもの部分がとても大切だとおもっているからこそ、こどもの生活や成長面をサポートしてくれる人達を受け入れているのだとだと思います。

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ありがとうという気持ちをこめて
でも、みんな医療スタッフは忙しいから面と向かってクリニクラウンにありがとうってなかなかいえないけど、みんな感謝している。
自分たちのできないことを担ってくれているから。
 
大阪マラソンのチャリティランナーになってスタッフに声がけすると、クリニクラウンのことを知っているので応援してくれています。
そして、病院以外の友人には、こういう活動があるのだよっていう声掛けをすると、そんなの知らなかったと言われることも多くて、ホームページ見てねというと、初めて知ったという友人も多くいました。
 
ドネーションの前に、まず知ってもらうことが大切だと思って身近な人に活動をPRしています。
 
でも、本当にどうしたら、クリニクラウンと接点がない人にどう伝えたらいいのかなぁって思うのです。
 
クリニクラウンの活動が素晴らしい活動だと思う。
こういう活動って本当に続けていこうという熱意がないと続かない。
そして、クリニクラウンのスキルとか専門性を磨いていくためにも体制を整えていかないといけないと思うのです。
研修や教育という部分は、ある程度の余裕がないといけないと思うから、多くの一般の人達に活動を知ってもらい、応援がもらえるようにするようになればと思って一生懸命いろいろな人に伝えています。
 
私たち医療スタッフにとってクリニクラウンの活動はすごく身近に感じるけど、一般の人とは接点が少ないから。
だから、大阪マラソンのチェリティランナーとしてたくさんの人に伝えたいと思っています。


けんゆうママの挑戦を応援してください!
https://marathon.japangiving.jp/supporter/project_fr_main.html?project_id=768
 
福祉・医療・教育に携わる多職種連携勉強会[2018年09月10日(Mon)]
【福祉・医療・教育に携わる多職種連携勉強会】
「病気や障害を抱えるこどもたちの療養環境を考えるワークショップ in 静岡」を2018年9月9日(日)に開催。

看護師や保育士、介護士、学生など様々な職種の方々が参加してくださりました。
参加者のみなさまの笑顔がすごく印象的でした☆

参加者からは、
「いろいろな視点をもちながら、”つながる大切さ”や”遊びの大切さ”また”遊びの捉え方”を改めて考えさせられてとてもよかった。」
「参加者の意識も高く、クリニクラウンさんから何か得たい!という意気込みを感じ楽しい時間でした。”自分をだす”時間もあり、気持ちも解放された気がします。参加者同士のコミュニケーションもよかったです。」
といった感想をよせていただきました。

今後もいろいろな立場の方々と、病気や障害を抱える子どもたちをどうサポートするか一緒に考えていけたらと思っています。ご協力・ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

【事務局 熊谷】


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9月2日は何の日!?[2018年09月02日(Sun)]
【9月2日は、クリニクラウンの日!】
本日は、クリニクラウンの日って、ご存知でしたか?
実は、ぜんぜん知られていないので、この記事を読んだあなたっ!!ぜひ、覚えていただけたら嬉しいです🤡きらきら

丁度、1年前にスタートしたFacebookは、たくさんの方々にいいねやシェア、そしてコメントで応援いただき、本当に感謝ですにこにこ
いつも、ありがとうございます!!
9月2日は、クリニクラウンの日をよろしくお願いしまーす(๑˃̵ᴗ˂̵)
大阪マラソンチャリティランナー決定![2018年09月01日(Sat)]
【大阪マラソンチャリティランナー決定!】
日本クリニクラウン協会のチャリティランナーの37名が決定しました!
初年度なのでどうなるかと思って本当にドキドキの毎日でしたが、こんなにも多くの方にエントリーして頂けて本当にうれしいです。
これからが、本番!!
みなさん、チャリティランナーのみなさんの挑戦を応援してくださいね。

引き続き応援よろしくお願いします。

【事務局 熊谷】

日本クリニクラウン協会のチャリティランナーのページはこちらをご覧ください!
https://marathon.japangiving.jp/supporter/project_display.html?project_id=6
プロサッカー選手 橋本英郎選手主催 チャリティ・ヨガイベント開催!@神戸[2018年08月31日(Fri)]
プロサッカー選手 橋本英郎選手主催 チャリティ・ヨガイベント開催!@神戸

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日本クリニクラウン協会のクリニクラウンアンバサダーでもあるプロサッカー選手の橋本選手(現在、東京ヴェルディ所属)が、チャリティヨガを神戸で開催されます。

橋本選手からは、今回の収益の半分を当協会に寄附し、兵庫県立子ども病院にクリニクラウンが訪問する費用に活用してほしいと連絡がありました。
また、残りの収益の半分は12月に豪雨災害に遭われた地域でサッカー教室を開催する際の費用として使用したいと考えているということでした。
そして、「ヴィッセル、INAC神戸レオネッサ、アルコイリス、デウソンと4チームから選手が来てくれます!なかなかこんな機会はないと思いますので、それぞれの選手のヨガスタイル!一緒に楽しんでヨガしましょう!」という声をいただいています。

当日は、当協会のスタッフも参加しますので、チャリティヨガに参加していただき、少しでも入院中のこども達のことに関心をもっていただけたらと思っています。
どうぞよろしくお願いします!


●日時 2018年9月17日(月) 18:00〜20:00 (受付 17:30〜)
●場所 神戸国際中学校・高等学校 体育館
http://www.kis.ed.jp/06info/access.html
●送迎
行き:JR須磨駅北口タクシー乗り場付近 17:10
帰り:学校〜JR須磨駅 20:10
●参加費用 2,000円
※未就学のお子様はイベントには参加できません
※ヨガマット利用料込み (持参も可)
●定員 50名 (先着順)
●参加条件 小学生以上の男女・運動経験問わず・初心者の方・経験者の方
●受付締切 2018年9月15日(土) 20:00

お申し込みはこちら
http://pakila.jp/hashimotocharity/
「元気な気持ちが生きる力につながっている」チャリティランナー「Hos「元気な気持ちが生きる力につながっている」チャリティランナー:Hossy(ほっしー)[2018年08月30日(Thu)]
「元気な気持ちが生きる力につながっている」
チャリティランナー:Hossy(ほっしー)


阪急うめだ本店 祝祭広場で開催されたH2Oサンタチャリティトークショーで、大阪マラソンチャリティランナーへの挑戦について、チャリティランナーの「ほっしー」さんに語っていただきました!

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どうして大阪マラソンのチャリティランナーにエントリーしようと思ったのですか?

私は普段、看護師としてクリニクラウンが訪問している子ども病院で働いています。
私のいる病棟は、残念ながらクリニクラウンは訪問していないのですが、院内ではクリニクラウンの訪問を楽しみにしている子どもたちをよく見かけます。
私たちスタッフも楽しみにしており、クリニクラウンの姿を見かけるとすごくワクワクします。

クリニクラウンの活動を初めて知った時は、クリニクラウンが病棟に来ると、子どもが楽しいんだろうなと思っていたのですが、実際に経験してみて、子どもだけじゃなくて付き添っているご家族や私たちスタッフの気持ちもすごく元気になる事に気付きました。

入院中の子どもたちの病状が悪くなっている時、私たちスタッフも同じように気持ちが落ちたりします。
でも、クリニクラウンを見ると気持ちがはれ、また元気な顔で子どもたちと向き合えるようになります。

元気な気持ちが生きる力につながっている

これまで、たくさんの病気と闘う子どもたちや家族と関わってきた中で一番感じることは、「元気な気持ち」でいることが生きる力につながっているということ。

子どもたちは特に、その「元気な気持ち」でいることでの生きる力が強いと感じます。
入院中の子どもたちは、病院という環境の変化や病気や治療のことなど、大人と同じように不安で怖い気持ちを持っています。
そして、親がいつもと違う雰囲気であったり、周囲の大人の気持ちの変化をすごく敏感に感じ取っています。
だから子どもを支える私たち大人も、元気な気持ちでいなくちゃいけないと常々思っていました。


子どもたちが元気な気持ちでいることや、子どもたちを支える大人も元気な気持ちでいることの大切さを感じ、クリニクラウンの活動を応援したいと思いました。
そして今回、チャリティランナーを募集しているということを上司から紹介してもらい、普通にエントリーするより、絶対チャリティランナーになったほうがいいと思ってエントリーしました。

もともと走るのが好きだったということがひとつと、チャリティランナーの存在は知っていたのですが、これまでどう応援したらいいかわからなかったし、どの団体を応援しようというのもあまりピンときませんでした。
今回クリニクラウンの活動を知り、ぜひ応援したいと思ってエントリーしました。

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「病は気から」という言葉があるように、「生きる」「死ぬ」という命に関わるような時も、「気持ち」は生きる力につながっているというのを感じます。

「もう命が危ない」といわれていた子どもが元気になって帰っていく姿もたくさん見てきました。ターミナル期といわれている子どもが、家族と過ごせる時間が伸びたり、一時的にお家に帰れる機会ができたり、子どもらしく生活する時間を増やせることもあります。
また、子どもの血圧や脈拍が下がって来たとき、最期は家族に抱っこしてもらうのですが、家族が子どもを抱きしめ、語りかけると、下がってきた血圧や脈拍が上がることってよくあるのです。
私たち医療スタッフの予想をいい意味で裏切ってくれる。

子どもの力って本当にすごいなぁって思います。
子どもの生命力って未知なのです。
だからこそ、本当に気持ちって大事だと思うのです。

私は子どもと辛い治療を乗り越える上で、楽しい目標を一緒に作る事を大切にしています。
午前中につらい治療がある。
でも午後からクリニクラウンが来るから頑張ろうと励ましています。
すごく小さな楽しみに思えるかもしれませんが、クリニクラウンが来ることを励みに、子どもたちや家族が頑張れるのです。

いつもスタッフや親が元気な気持ちでいられるといいのですが、子どもとの距離が近い分、子どもと一緒に気分が落ちてしまいうことがあります。
そんな時、なんとかとりつくろうとするのだけど、敏感な子どもには、ばれてしまうのですよね。
クリニクラウンも定期的に来てくれるから、徐々に体調が悪くなってくる子どもたちを目にしていると思います。
でも、クリニクラウンは子どもの体調を知った上で、唯一病気の事を忘れさせ、子どもらしさを引き出してくれる存在。
子どもの病気の状況をきちんと分かった上で、明るく楽しく関わってくれるクリニクラウンは本当に素敵です。
私たちではできない役割をしてくれるクリニクラウンを尊敬しています。
クリニクラウンは子どもを支える私達にとって、なくてはならないパートナーなのです。

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チャリティランナーにエントリーしてみて思うことは何ですか?
チャリティランナーにエントリーして、7万円の寄附を集めるという目標金額に、できるかなぁと不安に思っていた部分もありました。

でも、医療に関係のない友人に声をかけると「いいことしているね」と応援してくれる人がたくさんいて、知ってもらうことって、とても大切だと思いました。

しかしながら、クリニクラウンのことを知らない人も多くて、クリニクラウンについて説明をすると「そんな人がいるんだ。すごいね」とみんなは新鮮な気持ちをもってくれています。

入院している子どもたちに対し、多くの人は「子どもがかわいそう」「声をかけづらい」というマイナスなイメージしかないように思う。
でも、こんな楽しいこともあって、その事で病気に負けない強い気持ちを持って闘えるんだということをわかってもらえたら、入院中の子どもたちにもっと関心を持って、クリニクラウンの活動を応援してもらえるんじゃないかなぁと思います。

今回活動をする中で思っている以上に、チャリティランナーの挑戦や、クリニクラウンのことを応援したいと思っている人が多いなぁと思いました。
職場の同僚や上司からも応援の声をいただいています。
チャリティへ関心を持ってくれている人は多いけれど、チャリティへの参加や応援の方法を知らず、はじめの一歩がでない人も多いと思います。

私が今回の大阪マラソンのチャリティランナーにエントリーすることで、もっとたくさんの人がチャリティに参加できるきっかけになればと思います。

たくさんの人にクリニクラウンの活動を知ってもらい、大阪マラソン当日は、完走を目指して頑張りたいと思います。
みなさん、赤鼻と共に応援よろしくお願いします。

*********************************
チャリティランナー「Hossy(ほっしー)」への応援はこちらからお願いします。
大阪マラソン
https://marathon.japangiving.jp/supporter/project_display.html?project_id=381

東京ヴェルディ橋本英郎選手寄附金贈呈式開催[2018年08月22日(Wed)]
東京ヴェルディ橋本英郎選手 寄附金贈呈式開催!
8月14日(火)に日本大学医学部附属板橋病院で、寄付贈呈式を開催しました。

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クラウドファンディング「病気と闘う親子を笑顔に!東京でチャリティーイベントを開催」でご協力いただいた皆様本当にありがとうございました。
https://readyfor.jp/projects/hashimotoYOGAcharity

東京ヴェルディの橋本英郎選手と柴崎貴広選手とチャリティヨガで大変お世話になった澤先生が参加してくださり、入院中のこどもたちや保護者の方も参加してくださりました!

贈呈式の中で、クリニクラウンが、みんなで皿回しリレーに挑戦しようといってみんなでチャレンジ!
赤い鼻をつけて、こどもたちと皿回しリレーが始まりました!
みんなすごく真剣な顔!そしてできた時のとびきりの笑顔が印象的でした。

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そして、東京ヴェルディのホームタウンである日本大学医学部附属板橋病院の小児病棟へ、ユニホームをプレゼントしていただきました。
目の前でサインを書いてくださったり、個別にサインをプレゼントしてくださり、みんな大喜びでした!

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贈呈式のあとは、クリニクラウンの訪問の様子を見学していただきました!
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みなさまからいただいた寄付金のおかげで日本大学医学部附属板橋病院への訪問回数を増やすことができ、今年度は月1回訪問することができます。本当にありがとうございます。

今日も橋本選手をはじめみなさまのご協力のおかげでたくさんのこども達や家族、そしてスタッフの方の笑顔と出会う事ができました。
活動を支えてくださり本当にありがとうございました!

橋本英郎選手公式HP 
http://pakila.jp/hashimoto/

【大阪マラソンチャリティランナー応援企画】自分でも驚いた大阪マラソンへのチャレンジ[2018年08月21日(Tue)]
「自分でも驚いた大阪マラソンへのチャレンジ」
チャリティランナーう~み


私は、現在日本クリニクラウン協会のクリニクラウンとして活動している「う〜み」と申します!
今回、なななんと第8回大阪マラソンのチャリティランナーとして走らせていただくという運びになりました。

大阪マラソンで走るということに誰よりも自分が一番驚いています。
そんな自分でも驚くような行動に繋がったのは、クリニクラウンを通していろいろな人達に出逢え、たくさんの力を与えてもらったからです。

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看護師として勤務しているからこそ気づいたクリニクラウンの必要性

実は、私、クリニクラウン以外に看護師として小児病棟で勤務しています。
もともと、子どもと接することが好きで小児病棟で勤務しているのですが、やはり病院という場は、治療をする場であり正直、子どもと純粋に関わるのは業務が多忙、またなにより病状のことが気になるなど医療者という立場では難しい状況です。
また、いざ遊ぶとなると正直どう遊んだらいいか方法がわからいなど様々な要因があり遊びから距離を取りがちになってしまいます。

こどもにとって、入院という環境を受け入れるのは難しいと思います。
それでも病気を治すためには入院しないといけない、だからといって、こども達の自由を制限するのは違うと思います。
そんな悶々とした気持ちの中で出会ったのがクリニクラウンという存在です。
そして、現在クリニクラウンとして全国各地、訪問し日々入院中のこども達と遊びを通して関わりこどもの成長を見守っています。

ワクワク感やドキドキ感などいろいろな感情を引き出すクリニクラウン。
訪問の中で感じることは、クリニクラウンの関わりに素直な感情で答えてくれるこどもたちです。
遊びを通してきっかけを作ることでこどもたちは素直に反応してくれます。
その反応をこちらも素直に受け止め関わっています。
一人に関わる時間は数分程度ですが、限られた時間であるからこそ、その時間を大事にして訪問しています。
短時間の間でもこどもの感情の変化や成長を家族やスタッフと共有できる時間を持てること、また治療という辛い時間を少しでも忘れて過ごしてもらえていることが嬉しいです。子ども成長に繋がるワクワク感やドキドキ感などいろんな感情を引き出すことや、素直に表現することの楽しさ、またクリニクラウンを通して人との繋がりを持ち人と関わることの楽しさを感じてもらえるようきっかけを作るのがクリニクラウンの役割と感じています。

クリニクラウンとこどもたちが出会う機会を増やしたい!

実は、私が勤務している病院にもクリニクラウンが来てくれました。
その際は、看護師として訪問に協力したのですが、訪問している時はもちろんのこと、クリニクラウンが行った後もこども達のキラキラした瞳や周りを囲む家族やスタッフの雰囲気が温かったことが印象的でした。
クリニクラウンで訪問している時には見られなかった、訪問の様子が見られて、本当にクリニクラウンは凄いなと感じました。

私自身が、そんな、クリニクラウンとしてこども達と関われることを嬉しく思います。
クリニクラウンに出逢うこども達またそのこども支える家族、医療スタッフを増やし素直な気持ちを表現出来る場を提供出来るよう、クリニクラウンとして活動を頑張っていきます。

たくさんの人にクリニクラウンのことを知ってもらいたい

身近な人に話すことで大きな反響がうまれ、応援してくれる家族や友達の大切さを実感。

クリニクラウンという存在は、医療の場と限られた活動の場のため、社会的認知度はまだまだな状況です。

多くの人にクリニクラウンの活動を知ってほしいと思っていますが、なかなかアピールする手段が難しいと感じています。
しかし、今回チャリティランナーにエントリーすることで、クリニクラウンという存在をまず、自分の身近な人に知ってもらうことが大事と感じました。
実際に、今回のチャリティランナーの寄付金を集めるに当たって、身近な人にクリニクラウンの活動について話すきっかけになりました。
私が思っている以上に周りの反応は凄く、快く協力してくれました。
応援してくれる家族や友だちの大切さをより実感することができました。
この熱い応援の気持ちを胸に大阪マラソン頑張ります!!

Posted by cliniclowns at 16:48 | この記事のURL
【イベントレポート】コラボイベントでの運命的な出会い[2018年08月19日(Sun)]
【イベントレポート】

先日のコラボイベントでは、運命的な出会いがありました!
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病院で、クリニクラウンのギータヤ&きゃしーと出会ったお母さんが、わざわざ元気になった我が子を見てもらいたいと一度家に帰って、お子さんを連れてきてくださいました!!

お母さんは、個室にいて集中治療から出てきたばかりで、少し落ち込んでいるときに、クリニクラウンが来てくれてすごく嬉しかったことや、お子さんが、あまり笑わなくなっていたのが、クリニクラウンと遊んでから、笑顔がでるようになったことなどその時の気持ちを感謝とともに伝えてくださいました。

そして、クリニクラウンが部屋に遊びにきた時に、一緒に後を付いてきていた違うお部屋の子どもたちがその日から、部屋に遊びに来てくれて、お友達ができたんだと話してくれました。
個室隔離で、閉鎖された世界がわっと広がり、クリニクラウンと過ごした時間は、その後の入院生活の心の支えになったと伝えてくれました!

クリニクラウンの活動は、病院なのでこの様に病院で出会った、お子さんやお母さんとゆっくりお話しする機会があまりないので、今回この運命的な出会いに、感謝です!!

また、沢山の方々が話を聞いてくださり、クリニクラウンの活動を応援してくれました!

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●ライフスタイルブランド「coen(コーエン)」 http://www.coen.co.jp/
コーエンは、easy chic “気軽にお洒落を楽しもう”をブランドコンセプトに、2008年に誕生。手頃な価格でありながらも程よく時代を取り入れた上質なベーシックアイテムをメンズ、ウィメンズ、キッズで展開しています。 enjoy! easy chicを会社の理念として掲げ、ひとりでも多くのお客様が、気軽にお洒落なライフスタイル
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