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クリニクラウン(臨床道化師)の活動や思い・考えを伝えるブログです。
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年末年始のお知らせ[2016年12月28日(Wed)]
いつもクリニクラウンの活動を応援くださり
ありがとうございます。

誠に勝手ながら、2016年12月29日(木)〜2015年1月3日(火)まで、
日本クリニクラウン協会の事務局は閉局させていただきます。
期間中のお問い合わせに関しては、1月4日(水)より
順次返信させていただきます。

今年も皆様からのご支援・ご協力いただき
本当にありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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クリスマスプレゼント[2016年12月15日(Thu)]

訪問先病院のスタッフの方から心のこもったクリスマスプレゼントを頂きました!!!

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それは、優しさが溢れるメッセージとともにツリーの形をかたどったクリスマスカードとアイディア満載のおもちゃでした。

このおもちゃは、本当によくできていて小さいペットボトルの中に、これまた小さいアヒルちゃんと色とりどりのビーズが入っていて押すと「ピッ!」と音が鳴るものです。

えっどうして鳴るのかって〜?
それはっ!!
中に入っているアヒルちゃんについていた音が鳴るパーツをペットボトルの蓋に埋め込んだ事で音が鳴るという仕掛けです!!
ねっ☆☆アイディア満載でしょっ!!

お忙しい中で、こんなに素敵なプレゼントを作ってくださり心がとっても温まりました!
有難うございました。
認定NPO法人に認定されました![2016年12月13日(Tue)]
特定非営利活動法人 日本クリニクラウン協会は、
2016年11月29日に、所轄庁の大阪市から「認定NPO法人」として認定されました。

IMG_5392.jpg

ご支援いただいたみなさま、本当にありがとうございます。

今後、みなさまからの寄附金は、寄附金控除の対象となります!
年間2000円を超える寄附については、確定申告により寄附金控除を受けられるようになります。
詳しくは、協会ホームページをご覧ください。
http://www.cliniclowns.jp/


「のんびる」にクリニクラウンの活動が掲載されました![2016年12月12日(Mon)]
「生協パルシステム」発行の月刊誌『のんびる』の1月号に掲載されました。
(12月9日発行)

SKMBT_C224e16121219040_0001.jpg

クリニクラウン「大ちゃん」のインタビュー記事です。
「大ちゃん」と子どもたちのエピソードもあり、写真もカラーで掲載いただいております。

また、のんびるの記事を以下のHPで少しだけ読むことが来ます。

のんびる.jpg

▼セカンドリーグWEB トップページ(切り替え画面)
http://secondleague.net/

▼入院中の子どもたちに「子ども時間」を届けます。クリニクラウン(のんびる情報)
http://secondleague.net/?p=6176

とても丁寧に取材いただきましたので、是非ご覧いただけたらうれしいです。
そして、たくさんの方に読んでいただけたらありがたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

クリニクラウンとトナカイ[2016年12月09日(Fri)]
「クリニクラウンとトナカイ」

tonakai.jpg

クリニクラウンが廊下で出会った男の子と楽しく行進しながら、その男の子の病室に到着。

すると、その男の子の向かいのベッドのカーテンの中から
「いや!」
と女の子の声が聞こえました。

女の子は、今は遊びたい気分ではなかったみたいです。

クリニクラウンは、女の子がカーテン越しにこちらの声を聞いているのを感じながら、男の子と遊び始めました。

何も入っていない箱を男の子がトントンとノックすると、中から小さな赤い鼻のトナカイが出てきます。
「わぁ〜なんで〜」
と歓声が上がりました。

箱の中に戻して
「ちょっとトナカイさん!まだクリスマスじゃないよ!」
「かくれててよ、バイバイ〜」
と言うと箱の中が空っぽに・・・・

「え〜いなくなった!」
そこで、男の子が急いでまた箱をノックすると・・・

そんなことを繰り返していると、向かいのベッドの女の子がそっとカーテンのをあけて、すき間からこちらを見ています。

「このトナカイさんどうしてもみんなと会いたいんだって〜」
とクリニクラウンが箱の中をその女の子にも見せるとニコニコ顔になって、カーテンを開けて一緒に遊ぶことができました。

複数の子どもと一緒に遊ぶ時は、子どもによって気持ちの温度差があります。
積極的な子どもたちだけで盛り上がってしまっても、他の子どもがさみしい気持ちになってしまいます。

クリニクラウンが一人ひとりの子どもの様子を見ながら、タイミングをみて声をかけてみる。
そして、その子どもの様子を受け止める。

焦らずにその子の気持ちを大切に・・・
そして、子どもの心が動く瞬間を見逃さないようにしていきたいと思います。

ゆうかり
オーガビッツのコラムに掲載されました![2016年11月10日(Thu)]
オーガビッツのコラムに、クリニクラウンの病院訪問の様子が掲載されました!

名称未設定 1.jpg

掲載内容はこちらをクリックしてくださいね。
http://orgabits.com/column/fragments/3739/

日本クリニクラウン協会は、地球にやさしいオーガニックコットンのメーカーであるOrgabits とコラボレーションし、「Orgabits×クリニクラウンプロジェクト」を実施しています。

「Orgabits×クリニクラウンプロジェクト」タグがついている商品を購入いただくと、1枚につき10円が日本クリニクラウン協会に寄付されクリニクラウンの活動を応援するというプロジェクトです。

プロジェクトを担当してくださっているOrgabitsのスタッフの皆さんが、実際の訪問の様子を見学してくださりました。

訪問の様子がわかる写真などもたくさん掲載してくださっていますので、是非、ご覧ください。
読売新聞でクリニクラウンの活動が紹介されました。 [2016年10月20日(Thu)]
10月11日火曜日
読売新聞夕刊「特命記者がゆく」でクリニクラウンの活動が掲載されました。

20161011読売新聞.jpg

「Mission:小児病棟の道化師を追え」というタイトルの通り
担当の記者の方が実際に、クリニクラウンの訪問の様子を見学。
そして、クリニクラウン研修生のトレーニングに密着取材されました。

病院スタッフの方々や子どもたちやご家族のみなさま
のご協力のおかげでたくさんの方に活動を知っていただく機会ができました。

記者の方は、研修生と一緒に
クリニクラウンになるためのトレーニングを受け、
汗を流し、熱心に取材してくださりました。
取材いただいた記者の方の熱意がつたわってくる記事です。
是非ご覧ください。
クリニクラウンオランダ財団 視察研修レポートD [2016年10月04日(Tue)]
クリニクラウンオランダ財団 研修レポートD

クリニクラウンオランダ財団視察研修レポートをお届けします。

「一緒にあそぼう」というプログラムを見学しました。

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これは、障害を持つ子どもたちのいる小学校を3名のクリニクラウンがクラスに訪問し、子どもたちと一緒に即興演劇をするプログラムです。

1回のプログラムに、子どもが15名ぐらい参加できます。
そして、1日最大3回プログラムを実施します。
私たちは、2つのクラスで実施するプログラムを見学させてもらいました。

子どもたちの発信によって即興演劇のストーリーが変わっていき、子どもが楽しみながら主体的に参加できる工夫がされていました。

見学といっても、子どもたちと一緒にプログラムを受けることができて、子どもたちの表情の変化をまじかでみることができました。

クリニクラウンは、トランクから出てくる道具や、音や声、歌などをつかって空想の世界を子どもたちと一緒に作り上げて、いろいろな形で参加できるきっかけをつくっていたのが印象的でした。

見学後に、クリニクラウンと話し合う機会があったのですが、子どもと関わる上で大切にしていることなどを伺うと、病院訪問での子どもとの関わりが基本だと教えてくれました。
3名のクリニクラウンも病院訪問を行いながら、日程によってはこのチームで「一緒にあそぼう」のプログラムを実施しているということでした。

子どもたちと一緒に体験する機会をつくっていただけたことに感謝です。

まだまだ、クリニクラウンオランダ財団視察研修についてレポートしたいことがありますが、また情報を整理して随時アップしていきたいと思います。



クリニクラウンオランダ財団 視察研修レポートC [2016年09月28日(Wed)]
クリニクラウンオランダ財団 視察研修レポートC

クリニクラウンオランダ財団へ視察研修レポートをお届けします。

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「クリニクラウンの病院訪問」を見学しました。
デルフトとユトレヒトにある2病院を2チームに分かれて見学しました。
ぱっと見た印象は日本のクリニクラウンより衣装の色合いが落ち着いていますね。

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こちらは音楽が好きな二人組のクラウンコンビです。

小児病棟を訪問する様子を見学する中で、
クリニクラウンが病院にいることがとても自然で、
愛されている存在であるということを感じました。

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見学後にクリニクラウン同士で話し合う機会があり、
子どもたちと関わる上での大切にしていることなど話し合いました。

状況判断することが常に大切であり、
子どもたちや家族の様子をしっかり受け止め、
クリニクラウンが関わり方を変えていくところは日本と同じで、
これまでやってきたことは間違いではなかったんだなぁと
改めて思いました。

次回は「一緒に遊ぼう」障害を持つ子どもたちのいる小学校でのプログラムについてです。




クリニクラウンオランダ財団 視察研修レポートB [2016年09月27日(Tue)]
クリニクラウンオランダ財団 視察研修レポートB

クリニクラウンオランダ財団視察研修レポートをお届けします。

クリニクラウンオランダ財団事務所に併設されている
「クリニクラウンカレッジ」を見学。

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ここは、病気や障害を持つ子どもたちと家族のための
ユニークな施設です。

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子どもたちの症状や個性に合わせて、
クリニクラウン(1名)とコンシェルジュ(1名)がプログラムを進行。

いろいろな仕掛けがあり、最大8名までが、
一緒に協力して不思議な冒険をすることができます。

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見学すると思わず大人も笑顔になりました。

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引き出しをあけるといろいろな仕掛けが・・・。
まるで魔法の家のよう!

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隠し扉の向こうにも部屋が現れ大興奮!
お鍋をヘルメットにして、隠し扉の向こう側を探検!

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体調が悪くなった場合の休憩室なども完備。

子どもたちの病状にあわせて室内の照明の明るさを調整することができ、車いすでもプログラムを体験できるように工夫されています。

子どもの好奇心や想像力。
そして、遊び心をくすぐる仕掛けがたくさんあり、子どもたちの個性や状況にあわせて、子どもたちが主体的にプログラムを進めていく。

病気や障害を持つ子どもたちのために創られた施設で、さまざまな配慮がされていて、クリニクラウンオランダ財団のすごさを改めて感じました。


次回は「クリニクラウンの病院訪問」についてです。
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