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No363 ゼロ災に向けて、作業の手順を再点検しましょう。 [2018年12月28日(Fri)]


 林業労働災害のH30の件数は、伐倒作業による災害が最も多く17件でした。伐倒作業時の周囲や上方の確認不足などが見受けられるとともに、かかり木処理における禁止事項が遵守されないことによる死亡災害が発生しています。このため、新年に向けて、事業主と現場が一体となって、伐木作業時の基本動作や各種ガイドラインの遵守等に取り組まれるようお願いします。
 冬山作業における労働安全の確保のための次の事項等に万全を期していくださるようお願いします。

1 伐倒作業で発生したかかり木の適切な処理の作業に当たっては、安全な作業方法の決定、確実な退避の実施等、かかり木の速やかな処理、適切な機械器具等の使用に取り組むとともに、かかり木の処理の作業における禁止事項(かかられている木の伐倒、他の立木の投げ倒し〔浴びせ倒し〕、かかっている木の元玉切り等)は絶対に行わない。
2 積雪、凍結等により林内が滑りやすいことから、滑り止めを適切に着用、足元の確認、足場の確保を図る。
3 作業前は体操等により体をほぐすとともに、手元、足元、周囲の確認や基本動作の遵守を行う。
4 積雪のある伐倒作業に当たり、特に、頭上の状況を把握する。
5 路面の凍結・積雪時の車両の運転に当たり、予め滑り止めを装着し、速度、車間距離、ハンドル・ブレーキ操作等に留意する。
6 管内林業団体、林業事業体への安全作業の取組要請、労働行政機関と連携した現場への巡回指導、狩猟担当部局や地元猟友会との連携、労働災害発生事例と防止対策の情報発信などを行う。

 林業労働災害のH30の件数は、伐倒作業による災害が最も多く17件でした。伐倒作業時の周囲や上方の確認不足などが見受けられるとともに、かかり木処理における禁止事項が遵守されないことによる死亡災害が発生しています。このため、新年に向けて、事業主と現場が一体となって、伐木作業時の基本動作や各種ガイドラインの遵守等に取り組まれるようお願いします。
 冬山作業における労働安全の確保のための次の事項等に万全を期していくださるようお願いします。

1 伐倒作業で発生したかかり木の適切な処理の作業に当たっては、安全な作業方法の決定、確実な退避の実施等、かかり木の速やかな処理、適切な機械器具等の使用に取り組むとともに、かかり木の処理の作業における禁止事項(かかられている木の伐倒、他の立木の投げ倒し〔浴びせ倒し〕、かかっている木の元玉切り等)は絶対に行わない。
2 積雪、凍結等により林内が滑りやすいことから、滑り止めを適切に着用、足元の確認、足場の確保を図る。
3 作業前は体操等により体をほぐすとともに、手元、足元、周囲の確認や基本動作の遵守を行う。
4 積雪のある伐倒作業に当たり、特に、頭上の状況を把握する。
5 路面の凍結・積雪時の車両の運転に当たり、予め滑り止めを装着し、速度、車間距離、ハンドル・ブレーキ操作等に留意する。
6 管内林業団体、林業事業体への安全作業の取組要請、労働行政機関と連携した現場への巡回指導、狩猟担当部局や地元猟友会との連携、労働災害発生事例と防止対策の情報発信などを行う。

Posted by 林ナビとちぎ at 08:36
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http://blog.canpan.info/rinnavi/archive/389
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