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No167 SDGsの達成に向けた若手林業グループの事例発表[2018年03月04日(Sun)]

 3/3は、県の「ユースチャレンジ応援事業」の活動発表会がありました。この事業は、若者の社会参加を促す目的でグループ活動の取組に支援するものです。活動発表には、高校生、大学生、社会人etc様々な層の6グループが成果の発表に臨みました。
 私は、日光市の「水棲む森」(橋本春加代表)のアドバイザーとして参加しました。発表内容は、小学生を山林に招き目前でスギの伐採、午後にはその丸太を製材し利用するという一連の過程を見学してもらい、木材の循環を学ばせるという取組でした。県産材の利用を促すため、小さいうちから意識付けをしようとするもので素晴らしい。

 6グループから発表の後は、宇キ宮大学の陣内雄次教授から「SDGsの達成に向けて」と題する講話をいただきました。「SDGs」(Sustainable Development Goals)なかなか馴染みのない用語ですが、開発や環境の悪循環から脱却し永続的な開発を進めることを指すことで、国連サミットで17の目標設定がされたようです。
 それを受けて、各グループでチームづくりをどのように進めるべきかなどのグループ討議を行い閉会しました。

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 余談ですが、指導してくれた陣内教授は、10年前とちぎの元気な森づくり県民税がスタートする頃に、「とちぎの元気な森づくり憲章」を制定しましたが、そのとき策定委員長としてお世話になった方でした。

Posted by 林ナビとちぎ at 09:35 | 森づくり | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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