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No158 林業カレッジのトリは(株)大和木材福田社長の講話 [2018年02月22日(Thu)]

 昨年5月から開講した林業カレッジ研修も今日で最終日。最後の講師にお願いしたのは、日光市にある(株)大和木材の福田彦一郎社長様です。
 福田社長が講話で強調されていたことは、「伐採現場ではユーザーが見えていないので仕方ないが、一定寸法に伐採している。設計者や建築業者が求める多様な寸法に丸太を採材することが、無駄がないし、需要も拡大していく」とした意見でした。さらに、伐採から製材、設計、建築に至る木材に関わる業種が連携して、需要拡大の輪を業界みんなで拡大していきましょうと提言されました。これは、狭い領域でパイを奪い合っている場合ではない、連携・協力してマーケットを大きくすべきだという持論でした。(同感)
 また、県産材の需要拡大のため、消費者に向けたPR活動に奔走しているところも、その熱意には敬服します。
 最後には、今日日光市の竣工検査を受ける「長畑幼稚園」を見学させていただきました。デザイン、構造ともに社長のこだわりがタップリの建造物でした。


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Posted by 林ナビとちぎ at 20:02
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