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No149 とちぎ県産材の木材輸出を考える。[2018年02月14日(Wed)]


 2月14日下野新聞の記事に、中国では日本の建築基準法に相当する「木構造設計規範」の改正により、強度・性能が明らかな日本材の輸出が期待できると報道されています。
 管理人も現職時代に県内企業の県産材輸出できるよう、韓国の木材需給の現地調査に行ったり、中国人バイヤーを迎え栃木県の木材をPRしたことがありました。韓国ではヒノキを壁や家具用に化粧材として珍重され、中国では工事資材や梱包材として需要がありました。
 木材輸出では、宮崎や鹿児島の九州勢がほとんどです。しかし、新しい動きとして鹿沼市の企業が韓国向けに、宇都宮市の企業が中国向けに輸出を始めました。港までの距離で地理的に不利な栃木県ですが、品質・性能では他県に勝ので国際的な評価を得たいものです。

木材輸出下野.jpg


輸出@.jpg

   ↑ 宇都宮市の企業の木材輸出(那珂湊港での積み込み前)

輸出B.jpg

   ↑ 宇都宮市の企業の木材輸出(中国向けのコンテナ外観)

輸出C.jpg
タグ:木材輸出
Posted by 林ナビとちぎ at 09:23 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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