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松江りんりんブログ
松江市市民活動センター事務局のスタッフによるブログです。
松江市市民活動センターは、松江市が平成18年に設置した施設です。



「輪(りん)」と「りん(鳴り響く鐘の音)」
人と人の輪が鐘の音のように広がっていきますように・・・。




TEL 0852-32-0891 FAX 0852-32-0847
Eメール csc.ma@web-sanin.co.jp



松江市市民活動センター、市内の市民活動団体の情報はこちらから↓
市民活動支援サイト http://www.genki365.com/matsue/
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最新記事
≪報告≫体験しよう、韓国の伝統韓紙工芸[2012年05月23日(Wed)]
 かわいい去る5月18日(金)18:30〜市民活動センター1階にて、センター登録団体の在日本大韓民国民団島根県婦人会が主催する「体験しよう、韓国の伝統韓紙工芸」の講座が開催されました。
 
 講師は沈華淑(シムファスク)さん、2001年にソウル市より文化遺産継承者として指定された方でもあります。

 参加者は約30名。今回は韓紙(ハンジ)を使って座卓を作りました。
座卓の大きさは直径が約40p、2〜3人で煎茶を楽しむこともできる大きさだそうです。

 参加してみるとダンボールですでに座卓の形が出来上がっていて、韓紙(ハンジ)をトウモロコシの粉を練ったノリで貼りつける作業が思いのほか大変でした。結局、講座時間内には終わらず、後日主催団体の在日本大館民国民団さんの事務所で続きをすることになってしまいました。
 でも、参加者同士で韓国の話をしたり、韓国語での先生の貴重なお話は、分からないことも多かったですが、先生の真剣な眼差しと手ぶり身振りでの的確な指示のおかげで大切な作業だけは「きちっ」とこなせた様です。
 本当に楽しい時間を頂きました。

  下記の写真は講座の様子です。
  韓国民団1.JPG 

 5月21日(月)18:00〜作業の続きで、在日本大韓民国民団さんの事務所へ始めていきました。松江の嫁島にある事務所からはとてもきれいな夕日が見えて、夕日を見ながら作業を行いました。先生も引き続き指導して頂いて、ようやく色紙をノリで貼りつけて、それなりの作品が出来上がりました。最後に韓国製のニスを塗って、乾かして、また塗っての作業・・・。
またまた、時間がなくなり、今日の夕方からまたその作業をしにいってきます。

   下記の写真は事務所での作業風景、皆さん一生懸命にニスを乾かしています。
韓国民団2.JPG  
 
 今日こそは絶対に完成させて、素敵な座卓で本を読めるように頑張りたいと思います。やはり、時間をかけて作るものは、だんだん愛着がわいてきて大切に使いたくなるものですね。

すでに完成した作品の写真
韓国民団3.JPG


 在日本大韓民国民団島根県婦人会の皆さんからは、とてもアットホーム雰囲気の中で、韓国の文化をたくさん教えてもらいました。本当にありがとうございました。
 これからも随時、開催される講座等を紹介していきますので、ぜひ興味のある方は参加してみてください。

 ★4月中旬からポシャギの講習会を開催しています。
 ★10月中旬 マダンイベントが開催されます。


(問い合わせ先)
島根県民団多文化共生交流事業サポーター会
(在日本大韓民国民団島根県地方本部内)
〒690-0048 松江市西嫁島3-5-8
TEL:0852-26-6830  FAX:0852-26-7869
mail:shimane@mindan.org







≪報告≫松江市市民活動フェスタ2012第1回実行委員会[2012年05月16日(Wed)]
 去る5月15日(火)市民活動センターにて、市民活動フェスタ2012第1回実行委員会を開催しました。
 
 ★市民活動フェスタとは・・・
 松江市市民活動センターに登録している市民活動団体が中心となり、実行委員会形式で開催するイベントです。市民に楽しんでもらいながら、市民活動の理解と参加をよびかけます。
 
 るんるん市民活動フェスタ2012開催日:2012年9月8日(土)場所:市民活動センター(スティックビル)

 かわいい今回の実行委員会のメンバーは15名。委員長、副委員長が下記の通りきまりました。
 ≪委員長≫ 三輪 利春さん(プロジェクトゆうあい)
 ≪副委員長(3名)≫
苅田 莞爾さん(清吟堂吟友会松江ブロック宍道・湖城支部)
【ステージ部会】
佐藤 泰功さん(けんこう倶楽部21)【展示・体験・物販部会】
貴谷 麻以さん(イーブン・イーブン)【わいわい会(交流会)担当】
( * 副委員長の選出は各担当・部会の代表者です。)

話合った内容)
 @市民活動フェスタのテーマ
  候補:みんなの思いで地域が変わる、一歩踏み出す、人と人紡ぐ、心と心を紡ぐなど。

 Aプレイベント「わいわい会」(交流会)について
 開催予定日:6月26日(火)13:30〜16:30 
 実行委員会終了後、担当者7名で内容について話合いました。
「わいわい会」とは:フェスタに参加する団体同士の交流会です。
★市民活動フェスタに参加する団体同士が交流を深めるような出会いの場にする。
★市民活動フェスタに向けて、実行委員会・参加団体・市民活動センターが共に意識を高める。
 「わいわい会」では、昨年の反省点でもっと他団体と話がしたかったという要望を取り入れて、今回はワールドカフェという手法を用いて、いろんなテーマについて、各テープルを回りながら話合ってもらえるスタイルをしてみてはという流れに・・・。
 テーマは下記の通りです。参加団体の皆さんがどんな話をしながら交流を深めていくのか今からとても楽しみです。わーい(嬉しい顔)
  A.夢 ・・・自分の団体、こうあって欲しい!こうなりたい!
  B.悩み ・・・自分の団体、こんなことが悩み(課題)です。
  C.宝 ・・・自分の団体、こんな強みや誇りがあります!
  D.自分のこと ・・・団体の活動で得た経験や、今がんばっていることなど、何でも。
  E.市民活動フェスタのこと何でも ・・・期待していること、フェスタのイメージなど。
他にもお菓子や飲み物を持ちよって気軽で楽しい雰囲気の会にしようということになりました。ハートたち(複数ハート)


 B次回の開催は6月19日(火)15:00〜16:30 場所:市民活動センター201・202研修室です。委員の皆さんそれまでにテーマを考えてみてくださいね。


 実行委員会の様子
 フェスタ2012実行委員会 002.jpg
 
 



 
 


平成24年度 第1回利用者協議会(臨時)[2012年04月23日(Mon)]
 去る4月20日(金)臨時の平成24年度第1回利用者協議会が開催されました。今年度の委員は13名、参加された方は9名でした。
 前回の開催は出席者が少なく、今回の臨時の開催となりました。

 晴れ開催の様子です。
 CIMG7047.JPG
 
 協議事項は、委員長、副委員長の選任、市民活動センター運営委員会の選出でした。
 協議の結果は下記の通りです。
かわいい【委員長(1名)】   
 三輪 利春さん(NPO法人プロジェクトゆうあい)
かわいい【副委員長(3名)】  
 苅田 莞爾さん(清吟堂吟友会松江ブロック宍道湖支部、湖城支部 )
 貴谷 麻以さん(イーブン・イーブン)
 佐藤 泰功さん(けんこう倶楽部21)
かわいい【運営委員(2名)】
 澤 洋征さん (公益財団法人 AFS日本協会松江支部)
 苅田 莞爾さん(清吟堂吟友会松江ブロック宍道湖支部、湖城支部 )

 委員長、副委員の皆さんです。↓
(右側から佐藤さん、苅田さん、三輪さん、貴谷さん)
 CIMG7053.JPG
 
 ぴかぴか(新しい)委員になられた皆さんは、センターの利用団体の皆さんがよりよく、センターを利用できるように話合いを進めたり、センター登録団体約260団体の内約60団体の皆さんが参加する市民活動フェスタ開催に向けて協力してくださいます。
 センターは来年度から指定管理者制度を導入する予定で、今年度は転換期となる節目の年です。1年間どうぞよろしくお願い致します。

 報告事項の内容は下記の通りです。
 〈報告:市民活動フェスタ2012の開催に向けて〉
  内容と今後のスケジュールを簡単にお知らせします。

 揺れるハート市民活動フェスタ2012とは、
 市民活動センター最大のイベントで、実行委員会形式で登録団体約260団体の中から参加団体を募り開催します。登録団体の皆さんの活動を市民の皆さんに知ってもらう機会となること、また参加団体同士の交流を目的として開催しています。
 昨年度の様子は下記をご覧ください。↓
 feysuta2011.pdf
 
 市民活動フェスタ実行委員の募集はこちら 市民活動フェスタ参加団体の募集はこちら
 ○市民活動フェスタ2012 進捗状況
・実行委員会委員募集【2月末〜】
・市民活動フェスタ2012 参加団体募集【4月末〜6月15日】
★第1回実行委員会【5月15日(火)15:00〜】
・第2回実行委員会【6月中旬】
★市民活動フェスタ・プレイベント(わいわい会交流会)開催予定
【6月26(火)13:00〜16:00 交流ホール(予定)】
・第3回実行委員会【7月中旬】
・第4回実行委員会【8月中旬】
★市民活動フェスタ2012 【9月8日(土)10:00〜15:00(予定)】

次回の利用者協議の開催は9月下旬です。
委員の皆さんどうぞよろしくお願い致します。



   
≪登録団体活動紹介≫松江おもちゃの病院[2012年04月17日(Tue)]
 去る4月14日(土)、松江おもちゃの病院が松江市子育て支援センター(あいあい)にて開院されました。活動は、ボランティアでおもちゃの治療(修理)をされています。
 現在会員は18名、やりたいという気持ちがあれば、だれでも参加できるそうです。おもちゃの修理が出来ない人は、会員から教えてもらったりしながら修理の仕方も学べるそうです。
 
 この日は、小さな男の子が持ち込んだ「台所キッチン」というおもちゃの修理をされていました。壊れたおもちゃが本当になおるのか不安な目で見つめる男の子、一生懸命に治すスタッフの皆さん、そして見事修理され、動くようななったおもちゃを手にしたときの男の子の喜ぶ姿はとても印象的でした。

  おもちゃを治療(修理)している様子です。↓
CIMG7038.JPG

  本当におもちゃがなおっているか確認している男の子の様子↓
CIMG7043.JPG

 揺れるハート「自分達の持っている技術を生かして活動をすることで、人に喜んでもらえたら嬉しい」という謙虚なスタッフの方々の姿勢にとても感動しました。
 スタッフの皆さんはおもちゃなどを修理するのが好きで、修理できたときの達成感が良いのだとか。
 この活動を通して、「これまでやりがいを感じたのはどんなときでしたか?」という質問にあるスタッフの方は、子どもの時に遊んでいたおもちゃを自分の子どもにもという思いで、持ち込まれたおもちゃを修理できたときだったそうです。
 最近のおもちゃは、修理よりも本当は買ってしまった方が、安いそうです。でも、子ども達に伝えたいのは「物を大切にする気持ち」。「自分の大切にしているおもちゃがなおせたときの喜び」や「これからも大切にしたい」という気持ちはお金では買えないのかもしれません。

ハートたち(複数ハート)おもちゃの病院が5月から市民活動センター(スティックビル)で開院されます。
ぜひ皆さんご利用ください。
 晴れ5月27日(日)からスタート!
 開院日:毎月 第4日曜日 午前10時〜午後2時
 場所:松江市市民活動センター(スティックビル)1階
    (住所:松江市白潟本町43番地)


≪報告≫助成金合同説明会に参加してきました![2012年04月09日(Mon)]
 本日(4月8日)、助成金合同説明会がいきいきプラザで開催されました。主催はふるさと島根定住財団です。
 参加者された方はおよそ160名、助成団体の担当者が助成事業についての話を熱心に聞き入っていました。
 紹介された助成団体は10団体、わずか2時間の間にいろんな助成金情報を聞くことができるとても貴重な説明会に参加させて頂きました。
 参加できなかった皆さんに今日の資料(助成情報および問い合わせ先一覧)とそれぞれの助成金の特徴と申請時のポイント(担当者の方が紹介されたもの)を簡単にご紹介します。
 
 会場の様子
yousu.JPG 

会場で配布された資料(下記の添付ファイル)を参照して頂きながらそれぞれの助成金のポイントをご覧ください。
かわいい地域活性化活動支援、社会貢献活動支援(公益財団法人 ふるさと島根定住財団):助成金の特徴は地域活性化活動支援は団体が収益をあげながら行う活動の支援、社会貢献活動支援は収益を伴う活動が困難な事業に対する支援という違いがあるそうです。また、申請の際は申請書のづくりを大切にしてほしいとのことでした。誤字、脱字、初めての人が企画内容を見ても分かるもの、また地域課題の解決や地域との連携がポイントとなるそうです。

かわいいしまね協働実践事業(島根県 環境生活部環境生活総務課NPO活動推進室):しまね社会貢献基金登録団体になることが必須条件です。登録の仕方はHPにも掲載されているのでご覧ください。

かわいいしまねいきいきファンド事業(社会福祉法人島根県社会福祉協議会):県内に在住する概ね50歳以上の中高年齢者10名以上で構成されている団体を対象としています。また、対象にならないグループにNPO法人がありますので、注意ください。

かわいい赤い羽根共同募金助成、NHK歳末たすけあい助成(社会福祉法人島根県共同募金会):赤い羽根共同募金といっても大きく4つに分けられ、広域助成、先駆的福祉活動助成、みんなでつくる地域福祉のまちづくり助成、地域助成です。すべては募金から成り立っています。広域助成は直接助成されるもので社会福祉施設や関連団体に助成されています。先駆的福祉活動助成および、みんなでつくる地域福祉のまちづくり助成は県内に例のない先進的なモデル型の案件を採用するそうです。また、今年度実施するものについて募集します。地域助成は市町村ごとに対応され来年度事業についての募集となります。
NHK歳末たすけあい助成は、機器・車両等のハード面を助成するものです。気をつけてもらいたいのは、それぞれの担当窓口が違うことです。(添付資料を参照ください。)

かわいい環境保全活動助成金(公益財団法人しまね自然と環境財団):新規の助成金です。ポイントは申請の際、「ジャンルに当てはまっているか、実現可能かどうか、他のモデルになる事業かどうか、また啓発だと他の人に浸透していくかどうか」が問われる様です。「実際の現場まで、見にいくことはできないので、申請書作成をしっかりとお願いします」とのことでした。

かわいい公益信託しまね文化ファンド(財団法人島根県文化振興財団):一般に広く公開している事業を対象としています。団体内の活動や楽器の購入費等は対象外です。申請のポイントは「何のための事業か、趣味の延長ではないかと問われないようにスト―リーをしっかり持って下さい」とのこと。例えば、「自分達が中心となって活動してきたが、新しい試みで他の団体も巻き込んでイベントを開催したい。新しいチャレンジとなる事業であるため、予算がなく、申請したい」等。

かわいい公益信託しまね女性ファンド(財団法人しまね女性センター):事務所は大田市のアステラスです。女性が中心となっている活動で、10名以上のグループ。男性が入っていてもOKですが、基本的に代表や副代表は女性がされていること。男性も巻き込みたい場合は、男性向けの企画、例えば「男性にも家事参画を」等身近なものをテーマにすると可能になるようです。

かわいい世界とつながる島根づくり助成金(公益財団法人しまね国際センター):優先されるものは在住外国人を支援するもの(日本語ボランティア団体等)、在住外国人が主体となるもの(留学生等)。特に国際交流関係団体でなくても、海外の料理を習う、教える等の企画でも応募できるようですので、助成団体に問い合わせ下さい。

ぴかぴか(新しい)当日配布された資料です。

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揺れるハート各団体の問い合わせ先一覧です。
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今回、10団体の説明を聞く中で何度も出てきたフレーズ、書類作成が重要ですとのこと。それぞれの助成団体の窓口はこれまで、何団体もの助成金申請の書類を目にしています。ぜひ、申請書を作成される前に助成団体の窓口で相談して、助成金の書類作成をしてください。

センターでも随時、助成金情報を紹介していきます。

ハートたち(複数ハート)≪プチ情報≫今回会場となったいきいきプラザの前の桜もきれいに咲いていました。


sakura.JPG
 
 
平成24年第1回利用者協議会が開催されました![2012年04月05日(Thu)]
本日、市民活動センターにて第1回利用者協議会が開催されました。
現在12名の委員の内5名の委員の皆さんにご参加頂きました。

主に、センターで行わる最大のイベント「市民活動フェスタ2012」に向けてのスケジュールの確認等を行いました。
今回は新たに「まつえ観光創造研究所」の森脇さんも参加して頂き、和やかな会となりました。

 IMG_0480.JPG

 今回は欠席の方が多く、早い時期に再度開催することとなりました。
次回は委員長、副委員長が決まる予定です。
≪イベント(10月開催予定)≫「さんいんカムカムフェスタ」打ち合わせ[2012年04月05日(Thu)]
今日は、「さんいんカムカムフェスタ」の打ち合わせ会がありました。晴れ
 登録団体の山陰効歌団地さんが主催で開催するこのイベントも今年で3回目となります。いつもわくわくする企画を持ってきてくださるのですが、今回はなんと「プロレスを1階でやりたいというもの雷」施設の担当者も大丈夫かなと心配しながら、打ち合わせに臨みました。よくよく聞いてみると、リングを設置するのは「松江だんだんプロレス」の皆さんで日頃から公民館や各地イベントでも設置し、イベントを盛り上げているそうです。
 内容もいじめを撲滅するためのものやいろんなテーマに応じて対応して頂けるとか。なんとか、1階の防火シャッターにも気をつけて頂ける範囲で設置可能と分かり、ほっとしました。ハートたち(複数ハート)
 このイベントは毎年、音楽やアートのクリエーターが大集合し、いろんなアイデアを持ち寄って、展示や演奏、販売等があります。去年は人力車が1階を走りながら、展示を紹介したりとユニークなアイデアが実現していました。

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どんなイベントになるか、今からとても楽しみですね。
詳細は随時紹介していきます。
登録団体の皆さんの中でぜひ参加してみたい方はぜひご相談ください。

≪わくわく体験クラブ≫日本語ボランティア養成講座の様子(全8回最終会)[2012年03月17日(Sat)]
 本日、センターの402研修室にて登録団体松江地域文化交流研究会が主催する「日本語ボランティア養成講座」が開催されました。今回で最後となる講座(全8回)では、16名の方が無事修了されました。
 
るんるん写真は講座の様子です。 
CIMG6966.JPG

るんるん修了証とともにハイチーズ
CIMG6970.JPG

 講座では、松江地域で活動する日本語ボランティア団体の紹介などがありました。
 その歴史を少し紹介します。
 ぴかぴか(新しい)1994年 (財)しまね国際センター主催日本語ボランティア養成講座にて、「日本語ボランティアグループ“だんだん”」の皆さんが活動開始されました。
1995年に(財)しまね国際センター研修館がオープンし、主に研修生を対象した活動をされています。
 当時の学習者さんには、在日韓国人や朝鮮人が多く、1980年から国際結婚が流行り、農村のお嫁さんが多くなったそうです。
 ぴかぴか(新しい)続いて、(財)松江市国際交流協会主催の日本語ボランティア養成講座が開催され、「松江日本語指導ボランティアかけはし」の皆さんが活動を開始されました。
 ぴかぴか(新しい)1999年島根大学の留学生を対象に活動を開始されたのが、「日本語ボランティアいろはの会」の皆さんです。(10年以上活動されてきたことで島根大学から表彰されたそうです。)
 ぴかぴか(新しい)2004年もっと市民の人達をまきこんで活動していこうという動きがあり、活動を開始されたのが、「多文化共生ネットワーク日本語教室」の皆さんです。
 ぴかぴか(新しい)その後、2009年松江市朝日町公民館主催の日本語ボランティア養成講座が開催され、すぐにその講座自体は終了となってしまったそうですが、その受講生の皆さんが始められたのが「まつえりあ日本語ボランティアグループ」という流れです。
 ぴかぴか(新しい)そして、今回の講座はボランティアグループに入らなくても個人々で活動していけるように構成されたもので、受講生の皆さんは「どこかのグループで活動する」、「個人で活動する」、「気の合う仲間でグループになる」などいろいろな形で活動を展開していけるようになっていました。
 私自身も日本語ボランティアのこと、ボランティアグループのことを知れる良い機会を頂きました。
 ありがとうございました。
 受講された皆さん、お疲れさまでした。


(公財)しまね国際センターさんが日本語ボランティアの教室のリストをまとめたものをサイトにUPされています。興味のある方はご覧くださいね。晴れ


 


≪団体の活動紹介≫ 松高士(まつこうさむらい)[2012年03月13日(Tue)]
本日、登録団体の「松高士(まつこうさむらい)」の皆さんが市民活動センターのサロンにて、絵を鑑賞されていましたので、一緒に拝見させて頂きました。

 「松高士(まつこうさむらい)」は、松江高校11期有志で結成され、地域の活性化と同士の親睦を図るためことを目的に活動されています。

 会の事務局をされている、石倉さんが「今日はぜひ紹介したい絵があるので、見てほしい」ということでいってみると・・・。

 本当に素敵な絵が並べられていて驚きました。ひらめき

CIMG6960.JPG

 この絵の作者は、藤川秀之さん(1941年生まれ、松江市出身、現在は東京世田谷在住)です。やはり松江高校の11期生で、卒業後グラフィックデザインの仕事をしながら、絵の勉強をされ、現在では絵本の挿絵を多く手がけておられるそうです。(かるく数えても72作品はされているとか・・。すごい!ぴかぴか(新しい)

 とても優しくお持ちになった作品についてお話して頂きました。目にはみえないけれども、人と人との交流やつながりを絵を通して伝えていきたいという思いが伝わってきました。

 今後会では、この藤川さんの作品を松江の皆さんに紹介していく活動を行っていくそうです。8月1日からは松江歴史館で作品の展覧会を1ヶ月間開催される予定です。

 ぜひ、皆さん興味のある方は展覧会にいってみてくださいね。

写真)会の皆さんと藤川秀之さん(手元にある絵本「オオクニヌシといなばの白うさぎ」)
CIMG6954.JPG 


写真)いろんな絵本の挿絵の数々
CIMG6958.JPG

最後に松江北高校で藤川秀之さんがご講演された際の特別寄稿を紹介します。とても素敵な内容なのでご覧ください。
「諸君へ」
自分の世界を創りあげよう。
その為には、心のそこに光を持とう。たとえかすかな光であっても持ち続けよう。努力するうちに、それが自分の世界となって輝いてゆくはずです。それを失った時は探すのです。くじけたり、迷ってしまったらゆっくり休んでから本当の自分の光見付けるまで探すのです。必ず、自分自身の中に存在するはすです。それから一生懸命育て上げるとその光が自分の世界となって輝き広がってゆきます。そして人は人我は我、そういう自分自身の世界を創り上げることが出来るでしょう。
第十一期卒業生 藤川 秀之

 

 

 


 




 



 
 




 
≪登録団体の活動紹介≫☆松江星の会☆[2012年03月08日(Thu)]
 去る3月7日(水)、登録団体「松江星の会」の「3月の天文教室」に参加してきました!
 開催場所は松江市役所の屋上にある天文台exclamation&question
 初めて参加したので、こんなところに天文台があることにびっくり。名称は「松江市立天文台」です。(来年度で50周年を迎えるそうです。)

CIMG6922.JPG

 会の皆さんに挨拶にいくと、何やら皆さんで小型天体望遠鏡を組み立て中。
CIMG6907.JPG

「この部品はどこかな」といいながら、数十分で組み立てが完了していました。皆さんで和気藹々ととてもアットホームな雰囲気の中で、作業されていました。

 今回天文教室に参加された方は12名、天気は曇りと星も月も残念ながら観察できませんでしたが、アットホームな雰囲気の中で、丁寧に3月に見える星空を教えてもらいました。
CIMG6923.JPG
 
 今、良く見えるのは金星と木星だそうです。特に木星は4つの大きな衛星があり、その衛星は天体望遠鏡でも見る事ができるとか。
 本当に天気のためとはいえ、見えなかったのは残念でしたが、小型天体望遠鏡で遠くにある松江城を見させてもらったとき、あまりにもはっきりと見えたことに感動!

CIMG6930.JPG
 
 
 後、天体望遠鏡には極軸という土台と筒を繋ぐ部位があり、それは地球の地軸と平行に設置してあることなど、とても勉強になりました。
 また、宇宙の星空とか地球の地軸とか、いつもの生活の中でなかなか意識してなかったことに気づく、とても良い機会をもらいました。

 松江星の会では、相談にもよるそうですが、自治会や子ども会からの「観察会をしたい」という要望にも答えているそうです。
 興味のある方は「松江星の会」のHPをご覧ください。

 また、来月の天文教室は4月25日(水)20:00〜に開催されます。
 ぜひ、参加希望の方は松江市市役所玄関内においでください。
 屋上にある天文台まで案内して頂けます。

 松江星の会の皆さんありがとうございました。ハートたち(複数ハート)
 
  
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