これは、英オックスフォード大学の研究チームは約1万9000人の男性公務員を対象に調査を実施した。被験者から各自の病歴、生活様式、喫煙習慣について詳細な情報を提供してもらい、医師が被験者の体重、血圧、肺機能、コレステロール値、血糖値を測定したそうです。
最初の調査時に喫煙、高血圧、高コレステロールの3つの要因を持っていた被験者は、そうでない被験者と比べて、心疾患の病気で死亡する確率が2〜3倍高く、寿命が10年程度短い傾向があることが分かったということ。
最初の調査は、1960年代後半に被験者が40〜69歳の時に行い、それから28年後の1997年に、その時点で生存していた被験者を対象に2回目の調査を行ったそうで、まあ長い長い調査機関を経てのことなので、間違いは無いと思いますが、これは調査結果を見なくてもなんとなくわかる気がしますね。
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