CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« 2018年08月 | Main | 2018年10月»
プロフィール

林田全弘さんの画像
最新記事
カテゴリアーカイブ
リンク集
<< 2018年09月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/rindazenko/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/rindazenko/index2_0.xml
また、質問に答えられなくて。 [2018年09月06日(Thu)]

熊本で災害支援に取り組む学生団体向けに、講座を一席。
例によって、講座内でつくってもらう系のやつです。いやー、修正のしようがない、過去最高と思えるアウトプットを皆さん出していただきました。

問題は、講座の後の広報相談会と題した質問タイム。
「目に止まる広報はどうやったらできるか?」という質問に、まったくもって答えることができませんでした。

目に止まる、つまり見てもらえるために何をすべきか。確かに目に止めてもらうのは大事。でも、過激なことをしたらいいか、というとそうでもない。

「あ、この広報は自分に向けて言ってることかな」
「ちょうど欲しかった、自分にとって必要な情報だ」
と思ってもらうことがいいのかな。

目に止まる努力をしなくても、見てもらえる関係をつくる、とか、
気になって仕方がない関係になってもらう、とか、
そのあたりのことを言いたかったけど、どう言えばよかったのか、いまでも答えが出てきません。