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大学生に何を見せるか。 [2014年05月31日(Sat)]

IMG_1385.jpg

こんばんは、林田です。

今年で35歳になります。
いやー、なかなかいい歳になりました。

先日、大学生を対象にしたチラシ・パンフレット制作の
ご相談をいただきました。
ただつくるのではなく、大学生がワークショップ形式でその制作物を
自分たちで考えてつくる、という代物です。
もちろん僕も何度か参加させてもらいます。
フィニッシュワークを私がやらせていただく形に。

やばい。おもしろそう。

僕にも大学生の頃がありました。
そのときに参加していたNPOはエコ・リーグというところ。
環境問題に取り組む学生のネットワーク団体です。

若かったし、青かった。
今も未熟ですが、当時はもう、なんというか、目も当てられないレベル。

何が言いたいかというと、学生の時分にとって、
35歳の人っておっさんなイメージだったな、と。思い出しました。

もちろん、そんなことは声に出して言いませんし、
そんな失礼なことばかり考えていたわけではありませんが、
悪く言えば、そんなことをうすらぼんやりと感じていたように、思います。

いや違うな。
もう少し思い出してみると、すごい人が何人もいました。
仕事の精度・スピード・発想力・知識、すごい人がいたな。
圧倒的だった。

そう、圧倒的な何かを見せないと、単なるおっさんというラベルを貼られてしまう。

それも違う。
圧倒的な何かは見せるものではなく、見えるもの。自然とにじみ出てくるもの。
見せようとすると、ダメだね。ださいですわ。
やめよう。

やっぱり、当たり前のことをしっかり守るようにしよう。
・約束を守る
・即時処理
・期待以上のものをつくる
・礼を尽くす
・謙虚

いつも以上に気を引き締めていこう。
なぜならば、基準になっちゃうから。若い人にとって。

「35歳の人でも、あんな仕事で許されるんだ」と思われないように。

・・・とこんな偉そうなことを書きつつ、
JAEさんのLINEスタンプ制作で1ヶ月以上遅延したのは内緒です。
Posted by 林田全弘 at 21:03 | この記事のURL
中小零細NPOへの追い風を感じさせるWebツール5選 [2014年05月30日(Fri)]

web.jpg

こんばんは、林田です。

時間もお金も人もいない中小零細NPOにとって、
限られた資源を効率的に使うために、
Webツールを活用することは非常に有効です。

Webツールを活用することで、時間と場所を限定せず
情報共有することができます。

いま関わっているいくつかのNPOで活躍しているwebツールは以下の5つ。
簡単にご紹介します。


・サイボウズLive
https://live.cybozu.co.jp/
スケジュール管理、タスク管理、掲示板を使った情報共有など、
充実のグループウェアです。
5人以上のチームで使うのに合ってますね。
少人数ならチャットワークを併用で。


・Dropbox
https://www.dropbox.com/
最新データをリアルタイムで共有できるストレージサービス。


・Gooleドライブ(ドキュメント)
http://www.google.com/intl/ja/drive/using-drive/
1つの文章書類をリアルタイムで共同編集できる優れもの。
プロジェクト計画書をこれでつくって、コメント機能で他メンバーの意見を付加していく、
という使い方をしています。


・Googleドライブ(スプレッドシート)
http://www.google.com/intl/ja/drive/using-drive/
Excelのリアルタイム共同編集できる版、とでもいいますか。
誰かが開いてて編集できない!なんてことが起きないのがいいですね。
ガントチャートっぽい表をつくって、プロジェクトのタスクを俯瞰したりしています。


・チャットワーク
https://live.cybozu.co.jp/
チャットをしながら即タスク管理もできる、という驚きのサービス。
メールのように「○○様 おつかれさまです。林田です。」みたいな定型文を
いちいちつくらなくていいので、さくさくコミュニケーションが進みます。


これらのサービスを活用することで、
例えば、、
自宅でのちょっとしたスキマ時間を使って
他のメンバーが考えているアイデアを知ったり、
昨日の議事録を確認したり。

例えば、、
常に最新の書類をリアルタイムで共有することで、
二度手間や伝達ミスをなくしたり。

例えば、、
他のメンバーが今日どんなタスクをしていて、
プロジェクト全体の月間スケジュールはどうなっているのか
一目で確認できたり。

こんなことが、手軽に、しかも無料でできるなんて!
すごい時代になりました。
時間もお金も人もいない中小零細NPOにとって、強い追い風が吹いています。
ありがたやありがたや。

こしあんに学ぶ。 [2014年05月29日(Thu)]

IMG_2212.jpg

こんばんは、林田です。

今日も暑かったですね!
徐々に夏になりかけて、新緑が鮮やかなこの季節、一番大好きです。

早朝30分は読書タイム!ということで
「ファーストクラスに乗る人のお金」(中谷彰宏 著)
を読了しました。

中谷彰宏さんというと、どの本も行間が広いし、改行も多くて
なんとなーく読めちゃう、なんとなーく分かるけど、ただそれだけ。
というイメージ。

でもこの本の中に、刺さるフレーズがありました。
ご紹介します。

“56 こしあんと粒あんの両方を持つ”という項目です。
以下、引用します。
====================ここから

(前略)
こしあんは途中でこさなければならない分、粒あんより加工の手間がかかります。
値段は同じです。
しかも、売り上げは、粒あん8割、こしあん2割です。
普通に考えると、こしあんはやめたほうがいいという話になります。
お店の人は、より手間がかかっているこしあんを買ってほしいのです。

(中略)
すべての人の仕事の中に、「粒あん」と「こしあん」があります。
私の中にもあります。
1歩間違うと、こしあんをやめたくなる気持ちが湧いてきます。
本来は、こしあんをやりたいのです。
生活のために、粒あんをやっておきます。

(中略)
手間のかかることをやっておくことが、一番ノウハウが貯まります。
こしあんの部分があるおかげで、ラクにできる粒あんがスピンオフして生まれるのです。
ラクなものだけやっていると、それだけで終わります。

====================ここまで

そして最後には、
“「好きだけど、儲からない仕事」を持とう”
という言葉で締めています。

きましたね。刺さりました。

NPOの多くは合議制です。
メンバー全員の意見を聞いて、全員の理解と合意が得られないと前に進みません。
だから、NPOの制作業務は時間も手間もかかります。
やればやるほど儲からない仕事が多い、というのが現状です。

でも、僕はやりたいんです。
なぜならば、それが僕の原点だから。
それに、合議制で磨かれるとデザインは強くなるし、
誰もが納得して活用することになるので、有効なツールへとグレードアップするためです。


とまあ、本に影響されてかっこいいことを言ってしまっていますが、
儲からない仕事が9割だとつぶれちゃうので、
なんとか3割ぐらいに抑えつつ、末永くNPOの仕事を続けていきたいと思います。

ありがとうございます!
それでは!
ロゴで生まれる一体感 [2014年05月28日(Wed)]

IMG_1278.jpg

こんばんは、林田です。
本日の大阪は、夏日!でした。
いやー、暑かったですねぇ。どんどん服装が身軽になります。

さて、毎週水曜日はNPOロゴの日!ということで更新しています。
http://logostock.jp/japantoiletlabo/
今日で11コ目。あと77コ、どんどんいきまっせ!

なぜNPOにロゴが必要だと思うのか。
その理由のひとつが、共通のシンボルを持つことで一体化できるから、です。

例えば、スポーツのユニフォーム。
ユニフォームが何の役割を担っているかというと、
相手チームとの差別化(区別化)と、共通の色・デザインを身にまとうことによる
士気の向上、一体感の醸成にあります。

会社の社章も同じ役割ですよね。
同じシンボル、共通のマークを持つことで同じチームの一員であることを認識し、
仲間意識が高まり、一体感が生まれます。

組織を一体化させやすいという点は、小さなNPOの強みです。
一体化した組織は強いです。機動力が違います。
みんな同じ方向を向いているから、スピードも違います。


ただ、気をつけなくてはいけないのが、ロゴの制作プロセスです。

ロゴを決める前に、
・我々のミッションは何か?
・我々の顧客は誰か?
・顧客が望んでいる価値は何か?
・我々はどこにいて、どこに向かっているのか?
・他団体との違いは何か?


これらの点を明確にする必要があります。
メンバーとの話し合いの末に。

ロゴは単なる文字と色と形の塊ではありません。
その奥にある根本の考え・理念・精神が具現化したものです。


ただ単にかっこいいだけではだめなんです。
外身だけ整えて中身がからっぽのロゴは、存在するだけでダサいです。
そんなロゴ、トイレに流してしまえばいいのに。

見えるデザインと見えないデザイン。
この2つをしっかり両立させたロゴこそ、組織を一体化させるんだと思います。
形に残る仕事。 [2014年05月27日(Tue)]

スクリーンショット 2014-05-27 22.15.31.png

こんばんは、林田です。

本日はHPをご覧になってパンフレットのお問い合わせをしてくださった
NPOの方がいらっしゃいました。
とてもとてもありがたいことです。

ホームページを開設し、過去の実績を掲載しておいてよかった。
過去にパンフレットを制作させていただいた団体とつながりがあるそうで、
そこにご縁を感じていただいたとのことでした。


デザインの仕事は、形に残る、という点がいいですよね。
実績を掲載することで、また次の機会につながる。

そうは分かっていても、まだ掲載できていない制作物がいくつもあり、
なかなか重い腰が上げられず。。。
この心の障壁は一体なんなのでしょうかね。

気恥ずかしさ?いや違います。
自分がつくったものを恥ずかしいなんて、思ってはいけません。

やっぱりこう、どこかで「自分の作品ではない」と感じているからかもしれません。
ロゴにしてもパンフレットにしても、私だけの手柄ではありませんし、
依頼主との恊働によって生まれる成果物、結晶だと思っています。

たぶん、そのあたりに抵抗感があるんでしょうね。

なぜか。
それはやっぱり、僕のデザインの原点が、NPOだったから。
往々にしてNPOは合議制・恊働性を重視します。

だからこそ、ワークショップ形式のデザイン手法に憧れ、
チャンレジしたいと思うんでしょうね。
そしてその想いが、azuki designという名称につながり、
その屋号をやっぱり捨てられない理由でもあります。


今日の結論!
機会を創るために、どんどん実績を公開しよう!
ベトナムのTOHE [2014年05月26日(Mon)]

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こんばんは、林田です。

本日は天王寺で打ち合わせが1件。
限られた時間の中、しかも足下の悪い中来ていただき
感謝感謝です。ありがとうございます。

普段はベトナムに住んでいらっしゃるという方で、
子どもデザイン教室のことをお話したところ、、
なななんとベトナムにも似たような社会的企業があると教えていただきました。

TOHEという団体です。
スクリーンショット 2014-05-26 23.55.45.png
http://tohe.vn/

孤児や障がい児、貧困家庭に生まれた子ども向けにアートプログラムを実施し、
そこで創られた作品を製品化しています。すごい。


こんな風に、困難な境遇にいる子どもたち向けにアートのプログラムを提供して、
その成果物を販売し、活動資金として役立てるという事例は他にもありそうです。
その中でも、アートではなく、デザインの事例があるのかどうか。気になります。


・・・
打ち合わせの帰り際、りくろーおじさんをおすすめしました。
でも、今調べたら新大阪にもありました。ごめんなさい。
僕は蓬莱の豚まんをお土産に買いました。
店員さんのテキパキ働く姿にいつも見とれています。

それにしても。
600円のふわふわチーズケーキ「りくろーおじさん」、
生地がもちもち旨い&具もジュワっと旨い「蓬莱の豚まん」、
カリとろっの「たこ焼き 山ちゃん」、
ふわウマッの「くくる」・・・

大阪は安い・美味い食べものがたくさんあります。
ときどきスリルを感じるけれども、通勤地獄もありませんし、
新喜劇は毎週テレビで観れるし、ええとこです!

ほな!
あなたは、ご自分の年間稼動時間の総合計を知っていますか? [2014年05月25日(Sun)]

minites.png

こんばんは、林田です。

今日は学び多き一日でした。
あるNPOに勤めてる方からお話を伺ったんですが、その人がすごい。

1年分、自分の稼動時間の総合計を算出して、
それを何に何時間割り当てるか、という計画表をつくっておりました。

時間は有限である、というのは誰しも知っていることですが、
それを明確な数字に落とし込んでいく人を初めて見ました。

例えば、NPOのプロボノを週14時間やるとします。
1日あたり2時間として、365日かけると、、え、たったの730時間。

ちょっとがんばってきれいな数字、800時間にしたとして、
800時間がどれくらいの時間かというと、、、

フルタイムで平日1日あたり10時間働いたとしたら、、、1週間50時間。
ということは16週、4ヶ月分ってことですね。

あれ、そう考えると、少ないというよりも、
むしろいろいろできそうな期間に感じてきました。

自分に残された貴重な800時間をどう使うか。
それを何に何時間割り当てるか、私も表にしてみたいと思います。

日々の稼動時間管理と連動させて、いつでも観測できる形にしちゃいます。
よーし、また大好きなスプレッドシートの時間だー!(デザインの仕事は?)
文の里商店街へ行ってきました。 [2014年05月24日(Sat)]

IMG_2200RE.jpg

こんばんは、林田です。

本日はオフ、ということで、
ユニークな商店街ポスターが話題の文の里商店街へ行ってきました。
家から自転車で15分程度の距離ですね。

ポスターはどれもおもしろかったです。
お店の前に貼ってあるもんだから、ポスターに掲載されている
店主の顔を思わず見てしまい、目が合って恥ずかしくなったり。。。

往路と復路でそれぞれ、同じお店の別バージョンのポスターが貼られていて、
熱の入れようとサービス精神がすごかったですね。

話題になっているのはネットの世界だけかと思ったら、
義母曰く「テレビでも2つの番組でやってました!」とのこと。ほえー。

普段、文の里商店街に行かない私みたいな人間が足を運んで、
ついフライ屋さんや総菜屋さんで買ってしまった、
なんてケースはよくあるんでしょうね。

商店街はやっぱりおもしろい、安心する、そんな感情が生まれますし、
商店街の良さを認識するよい機会にもなりました。

なによりも、お店に対する親近感がわきました。
冷めた目で見れば、なんの変哲もない、他の商店街にあるようなお店でも、
ぐっと距離が縮まった、そんな感覚です。

広告コミュニケーションの力ってすごいですね。
ユーモアのある広告の力、なのかもしれません。

ユーモアのある広告は、見る者との距離を縮める。
大阪だからこそできる広告手法!ですね。

せっかく大阪に来たのだから、この部分を学べ、ということなのか。。。
新喜劇を毎週かかさず観ることから始めます!
ブログネタは貯まる一方なんですが、 [2014年05月23日(Fri)]

こんばんは、林田です。

ううむ。ブログに書くことが決まりません。
今日一日感じたこと・学んだことを素直に書けばいいと思うんですが、
まだまだアウトプット能力が低い証拠です。

こんなことをブログで書きたい!というブログネタアイデアは
貯まっていく一方なんですが、なかなか書く行為には結びつきません。

ということで、こんなことをブログで書こうかな、どうしようかな、
と、ひとまずストックしているリストをご紹介します。


・NPOロゴ88企画
  これはもう紹介済、ではありますが、そもそも何でこの企画が立ち上がったのか、
  ロゴストックさんと連携するに至った経緯とか、書いてもいいかな、なんて。

・MacBookPro13インチ 使用感
  自分にとって、今までで最強のMacが来たぜ!と日々嬉しく愛でています。
  そんなノリなもんで、自慢ばかりになってしまいそうで、保留。

・大阪に来てカルチャーショックを受けたこと
  ありそうでなさそうな。というくらい当初の衝撃がおぼろげになりつつあります。
  未だにアメちゃんを見ず知らずのおばちゃんからもらったことがないんですよね。

・全員参加ロゴ
  私のライフワーク。趣味とも言えるし、アート活動とも言える代物です。
  人生をかけていいぐらい、なんだけれども、最近はお休み中です。

・旭区地域活動協議会ロゴ(プロボノマラソンのこと)
  昨年のイベントの話なんですけれども、これも全員参加ロゴと関連して
  書かねば、、と思いつつ、なかなか重い腰が上げられず。

・LINEスタンプ イラスト40種奮闘記
  GWをぶっつぶしてスタンプつくりました。40種!のスタンプをつくらないといけない、
  という遥かそびえるハードルに挑んだ話。

・関東よりバリエーション豊富なパン屋さん
  パンの写真が貯まったら、紹介します。こっちはおもしろいパンがたくさんです。

・子どもデザイン教室
  気合い入れて関わっているNPOのこと。何から書いていいのか分からず保留。。

・日々使ってるおすすめMacアプリ
  simplenote、Minutes、WinArchiver Lite、イメージキャプチャ、OpenOffice、
  などなど、フリーで使えるおすすめアプリを紹介したいです。

・大阪の児童養護施設の数
  これは自分の後学のため。そもそも児童養護施設ってどんなところ、というとこから説明しないと。

・ブログを書く理由
  生存報告ツールとして、あるいは日報代わりに、など、なぜなんのために、誰向けに書くのか。
  書きながら自問自答しようかな、と思っています。

・なぜNPOにロゴが必要か
  1記事に1理由でもいいから、明文化していかないと。
  でも、まあ、おいおい進めます。

・児童養護をテーマにしたNPO
  子どもデザイン教室に関連して。実際どんなNPOが他にあるんだろう。
  ポジショニングマップつくりたいな、と。

ああ、もう長くなってしまいました。
その他にもこんなネタがあります。

・デザイナーになるのが怖かった、という話。
・ファンドレイジングのレシピ(現在進行中)
・デザイナー選びのコツ 船井流で
・スプレッドシートでガントチャート風業務管理
・「大変だよ」と言われたけど、僕の人生ですし。


とまあ、こんな調子で毎日更新しながら、自分のブログの型のようなものを
つくっていこうと思います。

読んでいただきありがとうございます!
それでは!
中小零細NPOが企業並みの成果を出すにはどうしたらいいか? [2014年05月22日(Thu)]

こんばんは、林田です。

今日は短めに。

人的資源の限られている中小零細NPOにおいて、
企業並みの成果を出すにはどうしたらいいか?

やらないことを決めること。
やるべきことを選び抜くこと。
やはり、これだと思います。

いまやらなければいけないことを
蟻の目と鷹の目で選び抜くことが必須です。

パレートの法則になぞると、
2割の稼働で全体の8割の成果を出す業務とは何か?
ということになると思います。

その最低限の2割の業務に注力し続けるにはどうしたらいいか。
それは2つの質問を自問することで浮かび上がってくると思います。

「なぜ、なんのためにこの業務をやっているのか」
「これが次の何のアクションにつながっているのか」

この質問を自分に問いかけて、答えられるようになる状態。
そんな状態を続けられれば、中小零細NPOであっても
より多くの成果を出せるのだと思います。
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