CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

プロフィール

林田全弘さんの画像
最新記事
カテゴリアーカイブ
リンク集
<< 2018年09月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/rindazenko/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/rindazenko/index2_0.xml
また、質問に答えられなくて。 [2018年09月06日(Thu)]

熊本で災害支援に取り組む学生団体向けに、講座を一席。
例によって、講座内でつくってもらう系のやつです。いやー、修正のしようがない、過去最高と思えるアウトプットを皆さん出していただきました。

問題は、講座の後の広報相談会と題した質問タイム。
「目に止まる広報はどうやったらできるか?」という質問に、まったくもって答えることができませんでした。

目に止まる、つまり見てもらえるために何をすべきか。確かに目に止めてもらうのは大事。でも、過激なことをしたらいいか、というとそうでもない。

「あ、この広報は自分に向けて言ってることかな」
「ちょうど欲しかった、自分にとって必要な情報だ」
と思ってもらうことがいいのかな。

目に止まる努力をしなくても、見てもらえる関係をつくる、とか、
気になって仕方がない関係になってもらう、とか、
そのあたりのことを言いたかったけど、どう言えばよかったのか、いまでも答えが出てきません。



自分の道しるべ [2018年05月13日(Sun)]

どうもどうも、林田です。

自分の道しるべを、自分なりにつくっています。

自分が生まれてきた役割は何か?
どんな人生を歩んでいきたいか?
叶えたい夢は何か?

文字にしたり、イメージ写真をつけたり。
もちろん、しっくりくる文字がすぐに見つかるわけではありません。
寝かせてみたりして、じっくりつくっていきます。

まだまだ、自分や家族のことしか考えられてないですね。
後進のことを考える段階は、もう少し先のようです。

できることなら、自分の人生で逃げ切るよりも、
これからの若い世代のためになるようなことを
考えていきたいと思っています。
が、自分のことで手一杯の状況のようです。

自分の道しるべがないと、
いつのまにか自分の人生ではなく、
他人の人生を歩んでしまうことになってしまいます。

自分の人生の主役、主人公として道を進みつつ、
世のため人のためになるようなことも模索しつつ、
というのは、なかなかバランスが難しいですね。

世のため人のためになることと、
自分の人生と、関わりあう他者の人生が
ひとつの道になったとき、それはとても素敵なことなんじゃないかと思っています。



講座スライドに寄せられたご質問 [2017年10月30日(Mon)]

どうもどうも、林田です。

以前、三つ折りパンフレット講座をさせてもらった時のこと。
講座後に、主催施設のセンター長さんから
「スライド作成に使っているソフトはなんですか?」
「スライドに使っている書体、あれはなんですか?」
「スライド番号があるスライドと、ないスライドがありますね」

と立て続けに、マニアックなご質問をいただきました。

料理屋さんに例えると、
「お使いの包丁の銘はなんですか?」
みたいなイメージでしょうか。とてもマニアック!
でも嬉しかったです。

こんなご回答をさせていただきました。

「スライド作成に使っているソフトはなんですか?」
Keynoteを使っています。
PowerPointでもいいのですが、特にこだわりはありません。
使用パソコンがMacだからでしょうか…。


「スライドに使っている書体、あれはなんですか?」
Googleが無償公開している「Noto Sans CJK」というゴシック体を使っています。
「能登」ではなく「ノー豆腐」の略です。本当です。
アンチ日本食ということではないですよ。由来はググってみてください。

この書体の開発に関わったメーカーがつくっている書体が好きなのと、
Slideshareという、スライド公開サービスにアップしたときに文字化けしない、
という理由で、使っています。


「スライド番号があるスライドと、ないスライドがありますね」
そうなんです!
当日投影するスライドのうち、ほとんどを印刷して、配布しています。
スライド番号が書いてあると、いまどのスライドを使っているか、わかりやすいと思ったからです。

スライドのほとんどを印刷して配布する理由は、
団体に持ち帰った時に共有していただきたいからです。

私の自己紹介とか、ワークの流れとか、省略してもいいスライドには
番号をふっていません。
番号のないスライドは配布もしない、というしくみです。

ただ、この方式に至るまでに悪戦苦闘をしておりました。
Keynoteにも、PowerPointにも、スライド番号をとばす機能がついていないのです。

こんな風にしたいのに
1、2、3、□ 、4、5…
(□ はスライド番号無し)

KeynoteやPowerPointのスライド番号機能だと、
1、2、3、□ 、5、6…
(□ はスライド番号無し)
となってしまうんです。

ということで、ちょっとの手間をかけまして、標準で付いているスライド番号機能は使わず、次のような手順で番号をつけています。

@スライド番号なしでスライド作成
A投影のみのスライドは番号部分にシカクバツ
B完成したらPDFに書き出し
CPDFから投影のみのスライドを削除
Dスライド番号を付ける専用のIllustratorファイルを開き、PDF書き出す
E配布用スライドPDF完成
F投影用スライド作りこみ
G投影用スライド完成したらPDF書き出し
H投影のみのスライドを挿入、PDF書き出す
I投影用PDF完成


少しでも分かりやすく、少しでも共有しやすい講座を心がけています。
なにしろ10年以上「分かりやすく伝える仕事」をしていますので、分かりにくい講座をするわけにはいかないのです。



10月23日考。 [2017年10月23日(Mon)]

どうもどうも、林田です。

10月23日は恩師というか旧友というか、
僕の人生に影響を与えてくれた方の命日です。

あの時僕が彼に語って、肯定してもらった「NPOの広告代理店」という夢はもう、
いまとなっては目指す方向とはちょっと違ってきたけれど、
それはそれで、動いてきたからこそ見えた答えとも言えますね。

NPOの広告を「代理」するつもりはさらさらなくて、
むしろ一緒に考えて、悩んで、試して、答えをともに見つけていきたいです。

「デザインの世界って、こんなに奥深いんだ」
と思わせてくれた講座。
ひとつの講座が、ひとりの人生を変えるきっかけに、なることもある。
彼は、その講座の講師をしてくれました。

僕もいつか、誰かの人生にいい影響を与える講座ができたら、
それはとても幸せなことだと思います。



「マスターズインタビュー」がおもしろい [2017年10月22日(Sun)]

どうもどうも、林田です。

徒歩での移動時によく聴いているのが、ラジオのPodcastです。

よく聴くのはTBSラジオの番組なので、ラジオクラウドというアプリを使っています。
最近はまっている番組が、文化放送の「The News Masters TOKYO」

その中のコーナー、経営者や組織のリーダーから話を聞く「マスターズインタビュー」がおもしろいです。
インタビュー記事一覧 http://www.joqr.co.jp/nmt/special/mastersinterview/


いくつか、印象に残った言葉を紹介します。
「本来100の実力のある人が60になっている。それを100にする。」
(星野リゾートの星野佳路代表)

60の人を120にする、ということではなく、
本来持っている実力を出してもらう、という点はNPOのデザインにも当てはまります。

その団体にない要素や装飾を加えるのではなく、
本来持っている、いいところを引き出す。

本来100であるはずの魅力が、60どころか10も伝わっていない。
そんなNPOはまだまだたくさんあります。


「Function is beautiful」
(モンベルの辰野勇会長)

お恥ずかしながら、この放送を聴くまでモンベルが日本でうまれたメーカーとは知りませんでした。
機能を極めたものは、美しい。
華美ではなく、機能美をNPO広報物に反映していきたいです。


「失敗なんてない。あるのは不都合だけ」
(モンベルの辰野勇会長)

失敗した、と落ち込む必要はない、と。
不都合というよりも、不適切の方が私にとってはしっくりくる言葉です。
「失敗ではなく不適切」
適切な行動、適切な結果がともわなかった、と。


まだ全放送分を聴けてはいませんが、今後、普段興味関心のない業種の経営者インタビューでも、ちょっと聴いてみようと思います。



10年以上経っても、難しい。 [2017年10月21日(Sat)]

どうもどうも、林田です。

NPO向けのデザインを生業として10年以上経ちまして、当初より大切にしてきた考えを振り返っています。
振り返りの伴走相手はこのワークブックです→「NPOのための想いを伝わる言葉にするワークブック」
http://design4npo.com/2017/05/24/990/


当初より大切にしてきた考えは以下の4つです。
1.「見えるデザイン」よりも、「見えないデザイン」を
目に見えないしくみづくり(広報プランニング)ができてはじめて、目に見えるデザイン(チラシやポスター)が活きてきます。

2.答えはNPOの内にある
外から加える見せかけのデザインではなく、内から引き出すデザインを。

3.クライアントではなく、パートナー
仕事を発注・受注する関係ではなく、共通の目標に向かって問題解決していくパートナーとしておつきあいします。

4.つくり手の楽しさは、使い手にまで必ず届く。
そのNPOに関わる全てのスタッフがウキウキしながら広報物をつくれたら、きっと社会は変わる。


10年以上経っても、大切にしたいという思いは変わりません。そして、10年以上経っても、もがいている最中であることも変わりません。



定規が無い時、あなたならどうする? [2017年10月20日(Fri)]

どうもどうも、林田です。

出先で寸法を測りたい時、ありますよね。
あれ、そんな経験ないですか?

職業上、リーフレットの寸法や、
参考デザインの寸法を測ることが、時々あります。

ずっと使っていたiPhoneの定規アプリが新しいOSに対応しておらず、
かといって、良さそうな定規アプリが見つけることができませんでした。

いちいち定規を買うのも、もったいない。
Illustratorで目盛りを描いて、プリントするのも手間。

常備できて、かさばらないものは、何か。
しばし考えて「お金があるじゃん」と思いつきました。

https://www.boj.or.jp/note_tfjgs/note/valid/issue.htm/
こちらのサイトによると、
1円玉がちょうど直径2cmなんですね。

手元に1円玉が無い時どうするかは、また考えます。



大阪ストラットが理解できるようになりました [2017年10月18日(Wed)]

どうもどうも、林田です。

大阪に来て5年半。
よかったなぁ〜と思えることのひとつが、ウルフルズの「大阪ストラット」に出てくる地名を理解できるようになった、というものです。

大阪ストラットとは、高校生の頃に初めて遭遇。
スペースシャワーTVで見て「なんだこれは!」と衝撃を受けました。曲の中にはこんな単語が次々と出てきます。

「梅田」「紀ノ国屋」「三番街」「茶屋町」「カンテG」「キタ」「心斎橋」「アメ村」「ひっかけ橋」「ミナミ」

これらの地名、今となってはすべて理解できています。

さらには、この歌詞の主人公?がどんな経路を辿ったのかも考察できるようになりました。
「梅田行きのキップ買って」という歌詞から分かるのは、おそらくJRではない、ということです。JRだと「大阪(駅)行き」になるからです。そうなると梅田駅は阪神か、阪急か市営地下鉄に絞られます。

梅田駅行きのキップを買ったことが正しいのであれば、何線で移動したかは明白です。「梅田行きのキップ買って」の後には「紀ノ国屋」「三番街から茶屋町」と続きますので、そう、阪急線ですね。阪急線の終点は梅田駅。この主人公は、おそらく淀川よりも北側に住んでいる可能性が高いです。

茶屋町からカンテG(カンテグランデ)中津本店まで徒歩11分の距離。多少歩いてでも飲む価値のあるチャイが楽しめます。

その後に「心斎橋行きのキップ買って」とありますので、おそらくは中津駅から御堂筋線で向かったと思われます。

この文章を書く上で、久しぶりに改めてPVを見ました。

https://www.youtube.com/watch?v=rGtnAp8KZ_8

1分14秒の「おー宮内くーん」のおとんの後ろって、今は新世界の歌居屋さんがある場所!!! HUBchari(ハブチャリ)のポートがある場所です。



ノートと同じく、スケジュール帳も。 [2017年10月13日(Fri)]

どうもどうも、林田です。

ノートと同じく、スケジュール帳を持ち歩くのをやめました。

厳密に言うと、持ち歩いてないのは、束ねてある冊子状のスケジュール帳のことで、
その代わりに使っているのが、Googleカレンダーです。

周りの人たち含め、みーんなGoogleカレンダー使ってて、
その依存度に怖さも感じつつ。

iPhoneのカレンダーアプリも、Google純正を使っていますね。
恐怖の無料。
無料の代償は何なのか、ぼんやりとした不安が残ります。

ま、それはそうと、Googleカレンダーはやっぱり便利です。
紙の手帳の場合、候補日の管理が難しかったです。
いちいち消したり、書き加えたり。

あとは検索機能ですね。即時検索は紙にはできないことです。
何年も前の出来事をすぐに振り返られるのは、やっぱり便利ですね。

年間目標や、自分のミッションとか、将来の夢などの重要情報を
スケジュール帳に書き込んで、一元管理を試みた時期もありましたがうまくいかず。
手帳を使ったKPI管理やKGI管理も定着ならず。

なので、そういった重要情報は別紙にして持ち歩くことにしています。
で、毎週金曜日に読み返す、という繰り返しタスクをNozbeという無料アプリで設定しています。


これを書きながら、iPhoneじゃなくてもいい気がしてきました。
iPhoneにしかないアプリを、そもそも入れていない気がします。

そろそろ機種変更のタイミング。
格安スマホも候補に入れてみます。



ノートレス [2017年10月10日(Tue)]

どうもどうも、林田です。

普段、ノートを持ち歩くのをやめました。

厳密に言うと、持ち歩いてないのは、束ねてある冊子状のノートのことで、
ノート代わりになるものとして、以下の2点を持ち歩いています。

・裏紙とバインダー
ラフスケッチは裏紙に書いて、役目を終えたら
スキャンしてシュレッダーしています。

打ち合わせメモは裏紙だと失礼かもしれないので
できるだけ裏紙じゃない新品の紙を使います。
これも役目を終えたらスキャン&シュレッダーです。


・A6サイズに折りたたんだ紙と厚紙
ふと思いついたアイデアとか、
講義メモ、読書メモは、A6サイズに折りたたんだ紙に
書いています。

アイデア関係は裏紙を使っていますね。
役目を終えたら、これはシュレッダー直行です。

講義メモ、読書メモはスキャンして、ファイリングしています。



ということで、
クロッキー帳→B5ノート→A4ノートと変遷してきまして、
いまは束ねていないノートを使っています。
気楽でいいですよ。



| 次へ