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Facebookの友達申請 [2017年06月25日(Sun)]

どうもどうも、林田です。

Facebookの友達申請、どうしています?

私の場合は自己紹介部分に
「お友達申請については実際にお会いした方のみ承認させていただきます。」
と記載しています。

Facebookは、現実の人間関係の拡張だと思っています。
直接会わなくても、会えなくても、
近況や考えや、シェアしたい物事を伝える事ができます。
空間も、時間も飛び越えて。

ただ、SNSの使い方は人それぞれです。
自分が居心地のよいルールを自分で決めればいいと思っています。

なので、会った事のない人ともつながりたい、という人や、
商売の販売促進のためにつながりを増やしたい、という人がいても、
それはそれでいいと思っています。

こっちは自分の居心地いいようにFacebookを使うので、
そっちはどうぞご自由に。でも、押し付けたりしないでね、と。

居心地の良さを大事にしているので、
愚痴や弱音は書かないようにしています。
そういったネガティブな投稿にコメントをもらったとしても、
何と返せばいいかわからないので…。

あとは、ちょっと考えが違うな、とか、
この人の投稿がうざったいな、とか、見たくないな、
という時はフォローをやめたり、ブロックしたり、バンバンしていますよ。

人それぞれで、いいと思っております。



Homedoorさんの昼回り活動に同行 [2017年06月22日(Thu)]

どうもどうも、林田です。

今日は、生まれて初めての貴重な体験をさせていただきました。

まあ、
「生まれて初めての貴重な体験」と言ったところで、
いまこの瞬間瞬間は常にその体験の連続ではあるのですが。
なので、
体験と言いますか、訪問と言いますか。

大雨の明けた翌日、ちょっと暑さの出てきた2017年6月22日。
ホームレス問題の解決に向けて挑戦をし続けている
認定NPO法人Homedoorさんの昼回り活動に同行させていただきました。
http://www.homedoor.org/

昼回り活動、というのは聞きなれないですよね。
夜回り活動ではどうでしょうか?

日が出ている時間帯に、路上生活やテント生活をしている方々を回り、
生活状況を教えていただいたり、食べ物をお渡ししたり、
路上脱出へつながる提案…と書くと堅苦しいけれど、
「休憩所機能もある事務所に来てね」という感じの小さなチラシをお渡ししたり。
そんな活動です。

話には聞いていたけれど、同行させてもらうのは初めて。

いつもは遠くの方から見かけるだけの、ブルーシートでつくられた小屋。
初めて歩いて近づき、住んでいる方と会話をし、中にも入らせていただきました。
その衝撃たるや…。

そこにあったのは、みすぼらしい小屋ではなく創意工夫の塊のような家でした。
そこにいたのは、汚らしい存在ではなく清潔感ある陽気なおっちゃんでした。

住む家がなくなっても、生きることを止めなかった人たち。
すごいな、と感じました。逞しさがありました。

でも、自転車にいたずらをされたり、
騒音や危険の近くで住まざるを得なかったり、
行政から退去をいつ命じられるかわからなかったり、
そんな過酷な環境にあることを知りました。
もう、頭はすぐにパンクしそうでしたね。
なんで?って。どうしたらいいんだろう?って。

あとは、
分からない存在に対する恐怖心と、
分からない存在に対する偏見が、
まだ自分にあったことがわかったし、
今日もまたその感覚が更新されました。

今日会ったおっちゃんらに、また会いたいなって思っています。



「デザイン上達のために、何をしたらいいですか?」という質問の返し方 [2017年06月20日(Tue)]

どうもどうも、林田です。

「デザイン上達のために、何をしたらいいですか?」

最近、よく聞かれる質問です。
とても難しい質問です。

そもそも、
自分自身、まだまだ未熟でデザインが上手いとは思っていない、
という前提もありますが、なによりも、
上達方法は人によりけり、だと思うからです。

人に合った上達方法があると思うんですよね。
なので、相手のことも知らないのに、
「◯◯をやるといいよ!」とか
「◯◯の本がオススメですよ!」なんて
即答することができません。

ということで、
上記の質問をいただいたときは、
「いま持っているスキルはなんですか?」
「そのスキルはどうやって磨きましたか?」

という質問で返すようにしています。

「上手い人の真似をした」という人もいれば、
「教室に通った」「本を読んで独習した」という人もいます。

そんなわけで、
本を読むのが苦手な人に「◯◯の本がオススメですよ!」とは
言いにくいわけです。

・・・
ご質問をいただいた方のおひとりは、
「カメラが得意」で「上手い人の真似をして」腕を磨いた、
というタイプだったので、
「いいな、と思えるデザインをミリ単位で真似しましょう」
とアドバイスさせていただきました。

冊子であれば、余白や写真のトリミング寸法、
書体の選び方や、見出し文字と本文サイズ、行間や一行あたりの文字数まで。
定規で測って真似をする、とそんな感じです。

答えはいつも、自分の中にある。
と、そう思います。



街中で気になった広告やチラシ(2016年11月〜2017年5月) [2017年06月11日(Sun)]

どうもどうも、林田です。

街中で気になった広告やチラシを撮影して、Facebookやインスタグラム、twitterにアップしています。
2016年11月から2017年5月分までをまとめてご紹介します。

































すごいパネルを見てしまった。

Masahiro Hayashidaさん(@rindazenko)がシェアした投稿 -





提供する価値は? [2017年06月09日(Fri)]

どうもどうも、林田です。

僕がNPOに提供できる価値は何か?

それは「言葉」や「デザイン」あるいは「成果」といった
目に見えるものではないのかもしれない、と考えました。

今日、尊敬する方、というか同志というか、
先輩とも言える方と少し立ち話をした時におっしゃっていた、
「自分の提供できる価値は、安心、なんだよね」
という言葉。

透明に近いくらい自然な軽さで会話に流れていったんだけれども、
いやまてよ、と。
なんとかキャッチして、いまはものすごい重みのある、塊のような存在で、
僕の頭に残せています。

すごい人というのは、たまにそういう言葉を落としていくんですよね。
さらっとすごいことを言っちゃう。
さらっと研ぎ澄まされたエッセンスをパスしてくれる。

安心かぁ〜。
なるほどなぁ。
根っこはそこか〜!

そう考えると、僕が提供できるのは、
NPOの広報効果を最大限高める!
とか、
NPOが本来持っている価値を伝わりやすくする!
とか、そういうところじゃない気がしてきました。

もうちょっと潜らなきゃいけない。
掘り方が足りない。
目指せ、Center of the earth。
自分のマントルが、そこにある。



季節の変わり目は… [2017年06月09日(Fri)]

どうもどうも、林田です。

フリーランスの大敵、高熱の季節がやってきました。
どうやら、季節の変わり目に風邪をひくようで、
丸二日、仕事ができず、メールも返せず、しんどかったです。
外的な痛みには耐えられるんですが、
内的な痛みにはめっぽう弱いです。

「どうやら」と書いているということは、そう、
記録していないんですね。
記録していないということは、予測もできない。
ということで、Googleカレンダーに入力しました。
タイトルは「高熱」。
内容には、初日の症状はどんな感じで、いつ治ったかを記入。

前日までの睡眠時間や体調管理具合、兆候も書いておこう。

不規則な生活だったことは確かなことなので、反省をしています。
反省ばっかりだ!

日中にもっと集中力と生産性を上げねば!

一番しんどい時間帯に講座だったらと思うと、ぞっとしますし、
あってはならないこと。
最高のパフォーマンスは、最高の体調から。

それと、体調悪い時はFacebookにも書かないですし、
依頼主にも伝えないですね。
よっぽど支障が出る場合を除いて。

相手を心配させたところで、仕事のクオリティが上がるわけではないですから。
体調が悪いことを引け目に感じて、フィードバックが弱くなることを恐れています。



紙媒体にどれほどの力があるのか。 [2017年05月23日(Tue)]

どうもどうも、林田です。

チラシやパンフ、報告書などの紙媒体にどれほどの力があるのか。
「あまりない」と割り切っています。

でも、
「全くない」とまでは諦めていませんし、
「最大限まで力が発揮できたらいいな」と思って、かなりこだわってつくっております。

自分の経験に照らし合わせてみると、
チラシを見て参加を決めた講座は過去20年間で、たったの2回です。

パンフや報告書などの紙媒体を読んだことがきっかけで、
寄付をしたことは一度もありません。

参加や寄付といった、読み手の行動を変える、人を動かすのは
非常に難しいことだと身を持って感じています。

でも、
「全く意味がない」とまでは考えていません。
その紙媒体単体では、人の行動を変えるのは難しいかもしれないけれど、
使うシチュエーションやタイミングによっては、
「最後の一押し」や「自分を納得させる理由づくり」になると思っています。

なので、気を抜いたりはできません。



タイマーアプリ探しが趣味です。 [2017年05月16日(Tue)]

どうもどうも、林田です。

「よし!これを15分で終わらすぞ」とか
「30分集中するぞ」というときに使いたいタイマーアプリ(Mac)を探しておりまして、
ようやくしっくりくるものに巡り会えました…。

Activity Timer
https://itunes.apple.com/jp/app/activity-timer/id808647808

シンプル!
メニューバーに残り時間を表示できるので、仕事の邪魔になりません。
しかも無料です!(2017年5月16日時点)


これまでも同様のアプリは探していまして、
最初に使っていたのが「Minutes」でした。
バージョンアップを機に(私にとっては)残念な使い勝手になってしまい使用を中止。

次に使い始めたのが「Be Focused Pro」です。
600円で買ったけど今は240円!
25分集中して5分休憩するポモドーロテクニックに適したアプリなんですが、
手持ちのタスクが全て25分刻みにできるかというとそうでもなく。

5分だけ集中したい!とか
15分だけ!とか、そういう短期集中には向かないように感じました。

そこで次のアプリを探していたら、Activity Timerに出会えた、というところです。

ちなみに、最近読んで良かった集中力の本が「仕事はうかつに始めるな」でした。


仕事はうかつに始めるな



メールで叱らない [2017年05月15日(Mon)]

どうもどうも、林田です。

以前勤めていた会社で、ものすごく厳しく、
部下を激しく叱る方がいらっしゃいました。

直属の上司ではなく、全く別の部署の方でしたが、
仕事のレベルがとても高く、その仕事っぷりをいつも尊敬の眼差しで見ていました。

その方から学んだことのひとつが、
「メールで叱らない」
というルールです。

その方は部下を厳しく叱る、けれども、口頭でのみ叱り、
メールでは叱らないと聞きました。
なので、そのルールを拝借して、私も実践しています。

今は部下どころか同僚もいない状況なので、
誰かを叱るという状況はありません。

でも、
メールで怒りをぶつけたくなる時、
メールで不備を厳しく指摘したくなる時、
たまにあります。

そういう時に思い出すルールです。

メールは残ります。
メールは誤解を招きやすいです。
そして、メールは無機質に相手を攻撃できます。
時に、呪いのような役割を果たします。

送りつけた本人は気分がいいかもしれませんが、
ぶつけられた相手はたまったものではないです。

なので、メールで厳しい文章を書きたい時は、電話で伝えるようにしています。



ハッピーフィートで気分転換 [2017年05月14日(Sun)]

どうもどうも、林田です。

2日間で3件の講座でお話しする、というちょっとハードな日々が続きまして、ゆっくりした時間を過ごしておりました。

そんななか、ジョージミラー監督の映画「ハッピーフィート」観ました。



劇中何度泣いたことか。声を出して笑ったり、よっしゃ!と叫んだりもしました。
簡単に言いますと、CGアニメでペンギンが唄って踊る映画です。ただ、アカデミー賞もゴールデングローブ賞もとっていて、プリンスが楽曲を提供し、イライジャウッドやロビンウィリアムスが声をあてています。

ジョージミラーと言えば、そう、マッドマックスです。
最新作を私は3回劇場に行きました。何人かの評論家が言う通り、共通点ありましたね…。

ピンチが過ぎてホッとしたらもっと大きなピンチや変化球が待っていたり、
「もうこりゃムリだわ…」と思わざるをえないような、絶望的とも言えるような状況に主人公が陥る展開があったり、
最高です。

決められたルールに異を唱えている最中の人、
「他の子が色々できるのに、自分の子にできないことがいくつもある…けど、信じたい」とモヤモヤしているお父さん、お母さん、
マッドマックスが好きな人に、オススメです。

Wikipediaにはネタバレのあらすじが載っているのでご注意を!

なんと、amazonプライム会員は無料で観れる!いいなー。

ハッピー フィート (字幕版)



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