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中野さんからの学び [2014年07月25日(Fri)]

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こんばんは、林田です。

本日は京都のImpact Hub Kyotoにて、打ち合わせでした。
ものすごくワクワクし、ものすごく大役を任せていただいているプロジェクトです。
旧友からの紹介。ありがたし。

それにしても京都、暑いです。
溶けそうになるような熱い空気と日射。
京都の方は「大阪より暑い」とおっしゃいますが、大阪もたいがいです。
大阪の場合は、大阪湾からの熱い風が吹いています。
暑さがじんわりくるか、ぶつかってくるかの違いです。
結論、どっちも暑い。


さて、打ち合わせでは、ワークショップ分野での第一人者と言える
中野民夫さんも参加。
お初です。緊張しました。

中野民夫 - Wikipedia

中野さんからポンポンと飛び出すワークショップ設計のメソッドに
ただただ唖然、なるほど、そんな風にやっていくのねと、口を終始あんぐり開けていました。

中でも印象に残ったのは2つ。
・起承転結のサークルでワークショップを組み立てる
・冒頭に共通体験があった方が、その後の話の質が変わる

ということです。

いやー、勉強になりました。
これはやはり、ロゴデザインワークショップで活かせ、という啓示と
捉えていいのかもしれません。

やっぱ参加するかー、9月13日の生駒プロボノマラソン
と決意するものの、まだ実行に移せていない大阪の夜でした。



「地デジ」という考え方 [2014年07月24日(Thu)]

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こんばんは、林田です。

今日、Facebookで久しぶりにコミュニケーションをとった
高知の池澤さんから「地デジ」という言葉を教えていただきました。

「地デジ」というのは、地デザイン・ジャパンの略で、
その土地に住んでいるデザイナーが、その土地の生産物をデザインするという考え方です。

おもしろい!

その地デジを実践している迫田氏のことも教えていただきました。
以下、インタビュー記事へのリンクです。

インタビュー記事(コローカル)
http://colocal.jp/topics/lifestyle/people/20120831_10262.html

インタビュー記事(MUJIキャラバン)
http://www.muji.net/lab/blog/caravan/kochi/020276.html


いやしかし、迫田氏の人生もすごいですね。。。


私はというと、大阪に移住してまだ2年半です。
大阪の地デジとしての実績はまだまだこれから。

子どもデザイン教室を舞台に、地デジを展開していきたいと思っております!

子どもの自尊感情(自信とか、自己肯定感とか)を高めるデザインレッスンを提供し、
そこで生まれたキャラクター(こどキャラ)が地元企業のイメージアップや業績アップにつながり、
業績好調な地元企業からの支援によって、親と一緒に暮らせない子どもの自立を後押しする。

こんなサイクルを実現していこうと思っています。
あとはやるのみ、です。



自分の中の抵抗勢力 [2014年07月23日(Wed)]

こんばんは、林田です。

ここ最近、すっかりリズムが崩れてしまいました。
ほぼ毎日続いていたブログも、ぼちぼちな感じで、
朝早く起きていた習慣も、ちょっとお寝坊さんに。

やっぱり毎日ブログを書く性分じゃないんだ、
早起きは無理なんだ、とは全く思いません。
というか、思わないようにしています。

これはあれです。抵抗勢力ががんばっているんです。
自分の中の。

自分の中の、弱い自分が抵抗しているんだと思います。
ダラダラしちゃおう。夢なんかどうせ叶わないんだ。
所詮自分は変えられないんだ。
こんな風に。

ここを乗り越えたら、さらに強くなれるんだろうな、と思います。
全ては必要・必然・ベストです。



日本の建国記念日 [2014年07月21日(Mon)]

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こんばんは、林田です。

先日、あるコンサルタントさんのブログで、建国記念日の話が出ていました。
日本の建国記念日、ご存知でしたか?

僕、覚えていませんでした。
2月11日なんですね。
この日は祝日で、建国記念の日、となります。

何を持って建国なのかすら、知りませんでした。
なぜなのか。。。
で、Wikipediaさんで調べたところ、
神武天皇が即位した日として1872年(明治5年)に定められたそうです。

建国記念の日 - Wikipedia


神武天皇…あまり覚えていません。
日本書紀が伝える初代天皇で、即位年月日は紀元前660年2月11日。
かなり前なんですね。。。
今年が2014年なので、建国してから2674年!

神武天皇 - Wikipedia

この神武天皇が祀られているのが、奈良県にある橿原(かしはら)神宮。
2月11日には右翼の街宣車が多数押し寄せるんだとか。。。うへぇ。

街宣車が大集合している橿原神宮の紀元祭に行ってみました - Gigazine

それにしても、日本人なのに建国のことを知らないってのはまずいですね。
アメリカ人なら独立記念日のことは知っているだろうし、
留学していた人曰く、学校での国歌斉唱の際には、
起立して胸に手を当て、歌わないと怒られるそうです。

2月は日本書紀とかを読んで、日本のことをもっと知る月にしようかな、と思います。
漫画版の日本書紀とか古事記とか、そのあたりから。。。



拾っているのはゴミではなく運気 [2014年07月20日(Sun)]

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こんばんは、林田です。

今日は月に一回行われる、地域お掃除の日。
空き缶、吸い殻、発泡スチロール片など、たくさん拾いました。

ポイ捨てゴミを拾っていて毎回思うのが、
ゴミを拾っているのではなくて、運を拾っているということです。
ひとつゴミを拾うごとに、ひとつ運気が上がっている、と。

なので、今日はかなり運気を上げました。
とってもラッキーです。

午後に妻と自転車で近くの駒川商店街へ買い物に行ったんですが、
カフェテラスで一休みしていると、蜂が一匹こちらに飛んできました。
でも、刺されませんでした。

買い物が終わって帰ろうかな、という時に雷鳴が。
でも、ラッキーなことに雨に降られませんでした。
家に到着して、すぐザーザー降り。

いやあ、実にツイています。
ま、こんな風に、心の持ちようで世界は変わります。

そりゃあね、ポイ捨てって所詮、だらしない人の尻拭いなわけですよ。
メーカーが悪い、行政が悪い、モラルのない人が悪い、と
恨んでも何も始まらないわけです。
そんな怒りは、自分の心を傷めてしまうだけだと思います。

なので、ポイ捨てゴミは運気だと思うようにしました。
ゴミをポイッと捨てる人は、ゴミと一緒に運気も捨てています。
そう思うようにしています。

もったいないですよね。
だから、捨てられてしまった運気をありがたく拾わせていただきました。
ポイ捨てしてくれた人、ありがとう!
病気とか事故とか事件巻き込まれとかにくれぐれも気をつけてね!


月に一度の地域ゴミ拾い。
地域のためにとか、地球のためにとか、生き物のためにとか、
そういうことは一切思わないようにしています。
自分のためです。
自分の心を整えるため、運気を上げるために、ゴミ拾いをします。



悪いイメージがきれいに晴れるコツ [2014年07月18日(Fri)]

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こんばんは、林田です。

思ったことは実現する、ということを信じています。
ときどき忘れてしまうんですけれども。。

あー、来週はちょっとうまくいかないかな、と思っていると、
その方向にいってしまうんですよね。

なので、いいこと・前向きなことを思い描くことができれば、
いいんですが、それがなかなか難しかったりします。
ちょっとでもうまくいかないことがあると、
つまづいて、うずくまってしまい、悪いイメージばかりが
頭の中に充満してしまいます。

こういう時、どうするか?
人から教えていただいたコツをふと思い出しましたが、
なかなかいいですよ。

たった一つです。
上を向くこと。


真上を向くのは大変なので、斜め上くらいがちょうどいい感じです。
心地よい程度で、、
なんだかきれいに晴れたりしませんか?頭の中が。

人間って、上を向くと悪いイメージが思い描きづらくなるんですって。
不思議ですよね。
なんででしょうか?
幼少の頃、上を見上げた時に見る親の笑顔が記憶として残っているからでしょうか?
あるいは、空・雲・夕日の景色がきれいだから、その記憶が刷り込まれているからでしょうか?

悪いイメージを持ってしまう自分も慈しんで、
うまくいかなかった今日もいい一日だし、明日はもっといい一日だ、と
そう信じていきたいと思います。
上を向いて。

うまくいかなかったっていっても、
こうして今日の終わりまで、五体満足無事に生きることが出来ただけで、
僕は奇跡だと思うし、チョーついてると思うんですよね。
この奇跡に、ありがとうございます。



夏とソウルフードとお土産と。 [2014年07月11日(Fri)]

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こんばんは、林田です。

今日はセミの鳴き声を聞きました。
夏ですね。

大阪の夏は暑いと聞いていましたが、
確かに暑いです。ジリジリムシムシきます。

大阪市平野区に住む前は、東京都江東区というところに住んでいました。
駅で言うと清澄白河。東京駅(大手町駅)から数駅の、都心と言えば都心に位置します。

そのときよりも確実に暑く感じます。
大阪に来た年の夏、タワー型扇風機と、ニトリの竹シーツを買いました。
そのぐらい熱帯夜対策をしないと夜が苦しすぎて。

こんな夏でも、551の豚まんには列が並んでいるんですよね。
大阪人のソウルフードのひとつなのだと思います。
東京・横浜の人間にとって、豚まんに代わるようなソウルフードはなんだろう、と
ふと思いました。

横浜なら、強いて言うと崎陽軒のシュウマイか…
でも、そんな頻繁に食べるもんではなかったですね。
あれはどちらかというと、観光客向けというイメージです。

観光客向けと言えば、東京ばななという謎のお菓子。
あれはなんなんでしょうね。
関東人以外にとっては定番のお土産なんでしょうけれども、
あのお菓子を買って食べたことはなかったです。

関東人にとっての東京ばななは、
京都人にとっての八つ橋と聞きました。
地元の人はあまり買わない、と。

では、大阪の定番のお土産ってなんだろう、と
里帰りする時に毎回考えます。
一応、チルドの豚まんを買って買えるんですが、お菓子を何にするか。

面白い恋人とか、くいだおれ太郎サブレとかも魅力的なんですが、
パッケージ勝負って感じがして、もうちょっとこう、
味とか食材とか、食感とか、大阪ならではのお菓子ってないんでしょうか。。。



ラダーが忘れられない [2014年07月10日(Thu)]

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こんばんは、林田です。

今、思いっきり力を入れて関わっているNPO、子どもデザイン教室では、
移転準備が着々と進んでいます。
来週からは、新拠点での活動がスタートです。ワクワクします。

来月には、大阪のある大学から学生が4人、インターンシップに
来てくださいます。ありがたいことです。
お互いがプラスになるような、気持ちのよい時間になれるようにしたいです。

学生に対して、いかに仕事を指示するか。
できる限り練っていきたいと思います。準備が8割でしたっけ?
準備大事ですよね。

学生に限らず、人に仕事をお願いする時にいつも思い出すのは、
かつて1ヶ月だけバイトをしていた、ある大手企業での出来事です。
そこでの指示のされ方がものすごかった。

実際にやった仕事は、記憶に残っていないくらい瑣末な
猿仕事、単純作業でした。なんだったっけなー。全く思い出せません。

担当していただいたその女性は開口一番、
「今回あなたにやっていただく仕事のプロジェクト全体のゴールは、、、」
から始めました。
え!?そこから?とびっくりしたのを覚えています。

「あなたの今回やっていただくことが○○につながり、それがこうなって、
 最終的には、若い世代の就労機会が増えるんです!」みたいな。
モチベーション理論で言うラダー効果(※)ってやつですね。

その説明のおかげで、単純作業ではなく、
世の中を良くする偉業のお手伝いと思えるようになりました。


謙虚な姿勢を崩さず、誇りは忘れず、相対していこうと思います。


※ラダーはハシゴのことです。ハシゴを登るように上位の成果を見せることで、
 仕事に対する意欲を高める効果のことをさします。
 ラダーというと、コルテオのLadder Actを思い出します。
 (1分半あたりからやばいっす)




グラフィックデザインで世界を変える [2014年07月09日(Wed)]

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こんばんは、林田です。

会社を辞めたことで、電車通勤という習慣が無くなりました。
これによって、読書の時間と中吊り・駅構内広告を見る機会が
ほぼ無くなってしまいました。

読書に関しては、早朝起きて30分読書をするという新習慣をスタート。

中吊り・駅構内広告に関しては、残念です。
大阪ならではの表現がユニークだったり、世相を表しているようでおもしろいんですよね。。
大阪のおもしろい広告、またの機会にご紹介します。


さて今日の話題は、今読んでいる本について。
「グラフィックデザインで世界を変える」(原題 Designing For Social Change)。

内容は、原題の方が近いですね。当たり前か。
世界を変える、というのはちょっと言い過ぎな気がしていて、
ソーシャルチェンジ、つまりは社会変革、まあ直接の変革ではなく、
社会変革や社会課題解決のために活動しているコミュニティやNPOを
いかにデザイナーが改善・変革していけるか、
がテーマです。

うまくいった事例も、いまいちな事例も、両方紹介されています。

期待以上の内容です。まだ読了していないんですが、、
地に足着いた提案をしていて、とても共感できます。
IDEOのデザインツールキットを参考にしてるだけあって、もう最高。

この本が主眼に置いているのは、いかにコミュニティと協働するか、ということです。
コミュニティという言葉は、NPOに言い換えてOKです。
いかにデザイナーがNPOと恊働するか。

この本では、まず、現場に飛び込み、信頼関係を築き、
できることとできないことをはっきりさせること
を提言しています。

そして最終的には、
デザインがコミュニティのものとなるようにし、関わりを継続すること、
以上で締めています。

いやー、すごい。すばらしい。
10年前の僕にプレゼントしたい本ですよ、これは。
アタリです。大当たり。キターって感じです。


最近こんなことを思うんです。
仮に、NPOでも企業でもいいんですが、きれいで分かりやすいパンフレットをつくったとして、
それが本当に現場で機能するか、使いやすいか、成果を生み出すか、
について責任と自信を持てるグラフィックデザイナーって、どれだけいるんでしょうかね?

グラフィックデザイナーって、広報制作物をつくったら任務完了なんでしょうか?
チラシひとつで、そのNPOに劇的な変化をもたらすことができる?
NPO側に優秀な戦略家と広報専任者がいない限り、答えは「NO」だと思います。

グラフィックデザイナーがグラフィックデザインをしさえすればいい舞台が、
NPOにどれだけあるか?ほとんどないんじゃないでしょうか。
だって、ほとんどのNPOが人なし・金なし・時間なし、ですから。

見えるデザイン(グラフィックデザイン)が機能するのは、
中小・中堅以上のNPOじゃないのかな、と思います。
零細NPOに必要なのは、見えないデザインじゃないのかな、と。

見えないデザインとはつまり、戦略であり、マーケティングであり、
分かりやすく言うと、支援を獲得する仕組みづくり、これではないでしょうか。

マーケティング発想に立った戦略さえしっかりしていれば、
チラシはWord、ホームページはJimdoで十分だって思うんですが、どうでしょうかね?


ま、何がいいたいかというと、零細NPOにあえてグラフィックデザインを
持ち込むとしたら、この本に書いてあることを実践しないと、たぶんうまくいかない気がする、と。

ということで、もしこれからプロボノで、
零細NPOのグラフィックデザインに携わる人がいたら、
この本は必読の書となると思います!



もっと主体性を持とう。 [2014年07月08日(Tue)]

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こんばんは、林田です。

仕事をする上で主体性を持つことは、とても大事だと思います。

主体性を持った仕事とは、
目の前の仕事を自分の仕事だと認識し、行動に移すことだと考えます。
自分が責任者だ、最後までやりきる、率先して行動に移す、
他の人に責任転嫁しない、指示を待たない、先手を打って提案する、
こういったスタンス・行動が大切になってきます。

果たして自分ができているか?
まだまだです。

少しでも主体性を失い、弱気になると、仕事の質が落ちてきます。
前向きに、前のめりで仕事にあたっていきたいと思います。



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