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講座と実践をつなげるための3つの要素 [2017年02月15日(Wed)]

どうもどうも、林田です。

講座に参加しても、学んだことを実践できない。それはなぜか?
講座と実践の間にある「現場」という壁をどうやって乗り越えるのか。
講座と実践をつなげるためには、3つの要素が重要なのではないか。そんなことを考えました。

1つめは、わかりやすさ。
一度に記憶できる量は限られていますので、講座で伝えたいことは、限りなくシンプルに。そのシンプルな軸に、講座内容全てをひとつなぎにしたいところです。

2つめは、説得力。
例えば、講師の実績。「この人が言うなら、やってみよう」と思ってもらえるくらいの実績が欲しいです。あとは講座で提案するノウハウに効果の裏付けがあるかどうか。効果はできるだけ多く、高いものを。

3つめは、自分でもできるという確信。
少ない時間でも導入できる手軽さと、効果、つまりは高い費用対効果。あとは効果のあった事例が自分よりも格下の方がいいんでしょうね。さらに講座内でワークの時間を設けることで現場に戻る前にトライ&エラーをしておいて、感覚を掴んでもらうのもいいと思います。

講座に参加した方が「よし、やってみよう」と気持ち良く思えるにはどうしたらいいか?そんなことを考えています。



2016年までのNPOデザイン実績 [2017年02月08日(Wed)]

どうもどうも、林田です。

2017年になったことですし、過去の実績をアップデートしようと思いました。

プロフィール文やセミナーなどで使っていた「20団体50件以上のNPOデザイン実績」はさすがに古すぎましたね…。

改めてExcel先生を使って集計したところ「41団体102件のNPOデザイン実績」が最新の数字だとわかりました。

ということで今年は「40団体100件以上のNPOデザイン実績」と書くようにします。

媒体別・年別にまとめたグラフはこちら。
170131_npowork2005-2017.png


主力はなんといっても、チラシです。ロゴやリーフレットが増加傾向です。
2011年の落ち込みは、大阪移住とフリーランス休業のタイミングですね。船井総研のデザイン部署で2年間勤務(2011-2012)させていただいたので、この期間はプロボノ案件のみです。

集計についての注釈は以下のとおりです。
・プロボノ案件も含めた数字です。年間1〜4件程度です。
・増刷や修正案件はカウントしていません。
・色違いなどのバリエーションは合わせて1件にしています。
・webバナー制作もwebページデザインも「web」にひとまとめしています。
・二つ折りパンフは、チラシ扱いにしています。
・三つ折りパンフは、リーフレットとしてカウントしています。



先週末は奈良でNPOのためのデザイン無料相談でした。 [2017年02月01日(Wed)]

どうもどうも、林田です。

先週末は、奈良市ボランティアインフォメーションセンターさんで、NPOのためのデザイン無料相談でした。

奈良市からのご依頼を受けて1団体につき1時間、計3団体のご相談をお受けする場を隔月で開催してきました。隔月なので…1年間で18団体のご相談をお受けすることになりますね。

先週末は、集客チラシのポイントや、素人でもすぐに実践できるデザインのコツ、受け手をど真ん中に置いたメルマガを起点にしたWeb戦略、Jimdoで作成したWebサイトのデザイン改善点などなど…。
さながら作戦会議のように、あっという間に時間は過ぎていきました。

ありがたいことに、一時期は、向こう3回分の予約が埋まるほど好評をいただくなど、嬉しい状況が発生したりもしました。

とはいっても1時間だけの相談で何かを変えられるわけでもなく。そのあたりがムズムズしています。ということで、奈良でここまで反響があるのであれば、来年度は「NPOのためのチラシ塾@奈良」を連続企画でやってみようかな、と思案しています。



keynoteはじめました。 [2017年01月24日(Tue)]

どうもどうも、林田です。

本日は終日お仕事でした。
セミナーのスライド作成と、デザインの修正対応を。

その合間で、理事として関わっているNPOの事務作業を少し。
過去イベントのアンケート集計をコツコツやっています。
最適な入力方法は何か考えてみて、今回導入したのがGoogleフォームです。

アンケートの設問をGoogleフォームでつくり、あとは入力!
自動でグラフもつくってくれるし、Excelに入力するよりも楽な気がします。

そうそう、いま作っているセミナースライドはkeynoteでやってみようかな、と思います。
これまでIllustratorの複数アートボードを使ってやっていましたが、やはりプレゼンテーション専門ソフトのほうがいいかな、と。今更ですが…。

スライド番号、配布用スライドと投影用スライド、カンニングペーパーの表示などなど、これまで手間がかかってきたものを自動化・効率化できたらいいなぁ、と期待しています。

keynoteだと字詰めが気になりますが、まあ、大事なのはスライドの見栄えではなく講座の中身ですからね…。

プレゼン資料作成は効率化して、削減できた時間を中身のブラッシュアップに充てたいです。



ドラッカー本の冒頭文から「社会」を学ぶ。 [2017年01月08日(Sun)]

どうもどうも、林田です。

2017年の仕事始めは岸和田からでした!なかなか歯応えのある宿題をいただきました。
1月15日に岸和田で広報戦略をテーマにした講座を一席やらせていただきます。

自分たちの活動の魅力を、相手の立場で考え、どんな言葉にして、どう届けるか?
「講座に参加して、効果が出ました!」と言われるように頑張ります。

NPOにとっての広報戦略とは何か?
改めてドラッカー先生の著書を振り返る年末年始となりました。


ドラッカー名著集4 非営利組織の経営


もちろん、広報戦略以外にも学びがありました。

この本は、
「非営利組織とは一人ひとりの人と社会を変える存在である 。」
という一文から始まります。

「社会」というひろーい言葉が気になりました。
そもそもなんですかね?社会って。

何人からが社会なんだろうって。
家族や恋人同士は、社会に入るのか、と。
で、早速グーグルに聞いてみたら、家族は小さな社会、とありました。

家族や恋人同士、あるいは病気や困難を抱える当事者同士も、それはそれで小さな社会と言えそうです。
「社会」と聞くと日本全体、世界全体のことをイメージしてしまうけれども、もっと小さな、地域であったり、それこそマンションであっても社会なのだから、例えば「マンションの自治会も非営利組織に当てはまる。なぜならばそのマンションに住む一人ひとりの人と(マンション住人によって構成される)社会を変える存在だから」と言われても納得がいきます。

「非営利組織とは一人ひとりの人と社会を変える存在である 。」という言葉のなかに、大きいも小さいもないけれど、そんな解釈でいいんじゃないかな、と思いました。



なぜチラシで悩むのか。 [2016年12月27日(Tue)]

どうもどうも、林田です。

多くのNPOからニーズがある「チラシ」。
なんでみんなチラシで悩むんでしょうか。ちょっと考えてみました。

これはきっと、広報全般の課題がチラシという形で表面化しただけであって、そのチラシの悩みというのは氷山の一角なんじゃないでしょうか。

参加者の立場を考えた視点が足りないのかもしれませんし、
喜ばれるような企画を生み出すノウハウがないのかもしれません。

集客の協力をお願いするのが苦手で、
いわゆる「助けてコミュニケーション」が足りないのかもしれないし、
持っている価値を文章に落とし込むコミュニケーションデザインが
身についていないのかもしれません。

そして、それらすべてが揃っているのに、
チラシがわかりづらく魅力に欠ける表現になっているのかもしれません。

いろーんなコミュニケーション上の課題、アイデンティティの課題、
マーケティングの課題、それらが身近なツールとして現れた、と。
それがたまたまチラシなんじゃないでしょうか。

チラシをつくらないNPOならば、それがロゴに現れるかもしれませんし、
パンフレットやWebサイトという形で表に出てくるのでしょう。
このように、チラシの悩みは、いろーんな課題が絡み合っています。

逆から考えれば、
チラシを起点にして、いろんな課題を解決に導くことができるんでしょうね。



1時間程度の振り返り会 [2016年12月26日(Mon)]

どうもどうも、林田です。

今日は友人3人と簡単な振り返り会を行いました。

目的は、
「今年一年を振り返り、来年の展望を共有する」

振り返り会の流れは以下のとおりです。
●今年の振り返り
1. 【振り返る3分】各人、今年を振り返る。
2. 【語る2分】一人ずつ、今年あったことや感じたことなどを語ります。
3. 【掘り下げる3分】その発表を受けて、質問をしたり話を広げたり。
4. 語ると掘り下げるをセットにして、一人ずつ順繰りに進めて行きます。

●来年の展望を共有
1. 【思い描く3分】よきところで、各人、どんな来年にしたいか考える。
2. 【語る2分】一人ずつ、来年やりたいことや考えていることなどを語ります。
3. 【掘り下げる3分】その発表を受けて、質問をしたり話を広げたり。
4. 語ると掘り下げるをセットにして、一人ずつ順繰りに進めて行きます。

たった3分じゃ振り返れない!と思ってしまいがちですが、案外できちゃうものでした。印象に残った出来事をかいつまむ、というイメージです。

1時間弱で、簡単にできる振り返り。
準備も宿題もいりません。
自分以外の誰かがいるからできる、素敵な時間。おすすめです。


ちなみに、私の振り返りは以下のとおりです。
●2016年の振り返り
・セミナー12本!
・3月が多忙すぎた。
・6〜7月がひまひまだった。
・集中できるワークスペースを確保できた。
・和歌山NPO広報研究会での学びが大きかった。
・ボケない大阪など「誰かと一緒に何かをつくる」体験はありがたかったし、とても好き。
・誰かと一緒にすることで、自分だけではできないこと、たどり着けないところに到達できる。


●2017年の展望
・どうやら次のミッションは「NPOの広報の悩みを解消する」あたりにあるようだ。
・例えば、広報アドバイザーを全国に配置するという戦略が有効かもしれない。
・磨いたミッションと練られた戦略に合致したセミナーを開発していきたい。
・効果がすぐでる&カリキュラム化できる&行列のできるセミナーを開発していきたい。
・ひょっとしたら、大阪NPO広報研究会ができるかも。


とてもラッキーな2016年でした。まだ終わってないけど。



2017年のセミナーは、実践型を目指します。 [2016年12月24日(Sat)]

どうもどうも、林田です。

2017年は、セミナーの質をもっと向上させていきたいと思っています。

セミナーとひとくちに言ってもいろんな種類やねらいがあります。
私の目指したいセミナーは、実践型セミナーです。
2時間ならその時間内に身につくものがあったり、
その2時間で一緒に何かをつくりあげたり。

というのも、想定する参加者層は、時間のないNPOの代表者や広報担当者。
主幹事業、あるいは本業や家事や子育てなど、ただでさえ時間のないなか
時間を割いて参加していただくわけです。
一方的に情報を伝えて、あとは現場でよろしく、というわけにはいきません。

…と偉そうに言ってはいますが、一方的に情報を伝える形式のセミナーを
何度かやらせていただきました。
でもやっぱり、大量の情報を投下するのではなく、もうちょっと実践しやすい形に
シンプルにまとめて、簡単に取り組めるノウハウをご提供したいと思いました。

ということで、
目指したいセミナーのチェックリストを5つまとめてみました。
どれもレベルが高いですが、来年はこの領域まで目指していきたいです。

□ 伝えたいメッセージは、ひとつの講座でひとつに絞られているか。
□ 講座で伝える情報は、そのメッセージにすべてリンクされているか。
□ 講座で伝える順番は、そのメッセージがいかに肚おちしやすいか、という観点で決められているか。
□ 通常の実務を振り返り、すぐに実践を促すように設計されているか。
□ 実感できる効果がすぐに見込めるかどうか。


2016年に実施したセミナースライドをもう一度そのまま使う、
ということはしないですね。一新し、より実践的な形を目指します。



目が悪くてよかった! [2016年12月23日(Fri)]

どうもどうも、林田です。

もはやトレードマークとなっている、黒縁メガネ。
大阪に来て1年経ってから購入しました。

メーカーは金子眼鏡店というところです。
http://www.kaneko-optical.co.jp/jp/company/stores/kaneko.html
購入時には、眼鏡は桐箱に入ってました…。

確かフレームが3万円で、清水の舞台から飛び降りるつもりだったのですが、
さらにレンズ代がン万円かかると知り、ぶっ飛びました。

いやでもね、ほんとラッキーメガネでしたよ。
段違いに、人に覚えてもらいやすくなりました。

購入に至ったきっかけは、
「大阪にはおもしろい人が多すぎる。このままでは埋もれてしまう…。」
という危機感からでした。

あとは、
「デザイナーの梅原 真さんがかっこいいな」
「映画ジュリー&ジュリアに出てくる俳優のスタンリー・トゥッチがかっこいいな」

とか、そのあたりです。

梅原 真さん Innovators インタビュー - Webマガジン『コロカル』
http://colocal.jp/topics/think-japan/innovators-intaview/20130225_15709.html

スタンリー・トゥッチ - wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/スタンリー・トゥッチ

裸眼では新聞を読むのも辛いほどなので、
震災時に眼鏡が壊れたら超危険な私ですが、
目が悪くてよかった!と思ってます。



セミナー登壇数は12でした。 [2016年12月22日(Thu)]

どうもどうも、林田です。

2016年に講師として登壇させていただいたセミナー数は、12でした。
ご依頼いただいた主催者の皆様、ご参加いただいた皆様に感謝感謝でございます。ありがとうございます。

2017年は、もっと登壇回数を増やしていったほうがいいのか、それとも成果重視でじっくりアフタフォーローもしっかりやったほうがいいのか、悩みます。

林田はその先に、どんな夢を見るのか?
まだぼんやりとしたものでしかないのですが、ひとつ「これかなぁ」と思っている夢の種が、NPO広報アドバイザーを養成し全国各地に配置する、というアイデアです。

NPOが抱える広報の悩みは尽きることがありません。であれば、その悩みをひとつひとつ解決に導くアドバイザーを増やしたらいいんじゃないか、と。

全国各地の広報事例や解決事例を共有しあえるナレッジシェアネットワーク。好評セミナーの内容を共有しアドバイザーならだれでもその講座を開講できるセミナーデータベース。1年に1日だけ、国内すべてのNPOが抱える広報の悩みが無くなるPRハッピーデイ(言いにくい)。

など、アイデアはいくらでも出てくるわけですが、そんなことよりも大事なのが「誰のため、何のため」という部分。セミナーも一緒ですね。誰のため・何のためのセミナーなのか、年末年始の宿題として考えていきたいと思いまーす。



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