日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ

LOVIBE-growing diary-

  ECOと社会貢献と、
うつについて考える東京OL日記

2006年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリー
最新記事

父親たちの星条旗

[2006年10月27日(金)]
”父親たちの星条旗”
 〜アメリカから見た硫黄島〜

まだ公開前なので、あまり詳しいことは書きませんのであしからず。
ラジオ番組のプレゼントで当選した公開前の指定日ありの映画鑑賞券、
ペアだし、用事もあって、Drコトーも見たいから、
彼女がいる後輩にあげたんだけど、急遽、仕事が入ってしまった後輩が、
『行けなくなりました〜』と半べそで鑑賞券を返しにきました。

もったいないし、やっぱり見たかったし、
ほかの用事をずらして、コトーは先輩に録画を頼んで(なんてずうずうしい私)
結局、ひとりで観にいってきました。

クリントイーストウッド監督の
”父親たちの星条旗”
といって、28日?から公開だそうです。

これは、日本の現在の東京都小笠原の”硫黄島”という、最南端に近い島で起きた、
太平洋戦争の終結のアメリカの裏側で起きた真実を、
本当にリアルに表現した映画でした。
戦争映画は、あまりに商業的クサいのが多いからスキではなかったんですが、
これは、もともと作り方に興味を持てました。

それは、この1部目を”アメリカから見た硫黄島”として、作っていて、
12月公開の、『硫黄島からの手紙』は、”日本から見た硫黄島”と
アメリカ制作なのに、どちらの視点も作ったということでした。

あと、うちの会社の後輩が、
数年前、仕事で硫黄島(今は人は住めないところです)に行っていたので、
ちょっどどんなところか興味があった、というのもあります。

戦いのシーンは、とてもリアルで、なぜか気づいたら20分くらい手を口に覆っていました。
私の視線ですが、この映画は商業的とは思えなかったシーンでした。
なぜなら、最後に見たエンドロールと一緒に流れた、
実際の写真を見ると、本当にそっくりそのままに作っていたからでした。
戦友たちの思いが、真実が写真に残されていました。

上映中、何度も思ったのが、
『戦争なんて、なんて茶番のうえになりたったものなんだろう』と、
国家、出世欲のかたまりの人のプライドそんなものに作り上げられ、そして壊されていく、
そう感じました。

そして、ある老人の亡くなっていく姿を見て、
自分の、60の上司に、今のままの態度では、その時がきたらきっと後悔するな、
と個人的に思いました。
お年寄りは大事にしないとね。

と、まあ、あまり映画の内容には触れちゃうとマズイので、
ここらへんで。

興味あったかたは、
ぜひみに行って、そのうえで何か発見できればいのではと思います。

眠いので、ここらへんで〜。
12月からは、日本目線の映画ができます。
よろしくです。




リンク集
最新トラックバック
eco検定 (11/15)
いただいたコメント 
ヨーコ(ブログの大家)
明神ヶ岳から見た富士山 (05/11)
ひよこ
明神ヶ岳から見た富士山 (05/10)
ヨーコ(ブログの大家)
鶴岡八幡宮の大銀杏との思いで (03/18)
ヨーコ(ブログの大家)
奥多摩のヒノキの本棚 (07/19)
ヨーコ(ブログの大家)
奥多摩のヒノキの本棚 (07/15)