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LOVIBE-growing diary-

  ECOと社会貢献と、
うつについて考える東京OL日記

ECO検定受けてきました!

[2006年10月16日(Mon)]
クローバーECO検定受けてきましたびっくり


ECO検定 東京商工会議所

2006年10月15日、
東京商工会議所主催のECO検定(今年が初めて!)を受けてきました。

今年の春頃、誰かの送別会の買い物のため、
本屋の文具売り場に行ったついでに、環境関連の書籍売り場に立ち寄ったとき見つけたテキスト。
なんだろう、コレ?と思いながら手にしてみると、
それはそれは幅広い、環境の分野についての基礎的なことが載っていました。

いろいろ模索してる自分には、まず勉強するのにはいい本だなと思い、
ためしに、受けてみることにしました。

ここ2週間、決算事務の残業のあと、
最後のラストスパートで毎日外で勉強してたので、
ちょっとしんどかったけど、
結構、最後の方は、日々の暮らしのことにも直結することだったので、
楽しく勉強できました。
これから、ECOについて考えるひとの、いいきっかけになると思いますよ、この検定。
↓東京海洋大学が受験場所でした。今回が第1回だったためか、TV局の取材もきてました。


帰り道にみた、秋の空。やっと終わった〜。けど、ここから始まるんだな。まだ何も発信できてないもの。これから、どの分野から、勉強、参画してこうかな。





長野から帰ってきた後

[2006年10月16日(Mon)]
長野から帰ってきた後

えー、じつはまた今週末、長野に行ってまいります。
先日、長野の佐久の大沢財産区で、
”ゆかいな山仕事講座”といった、森林の間伐体験をさせていただいたとこに、
またお世話になります。↓

NPO信州そまびとクラブ

そのお話はまた帰ってきたら。
↓の写真は、そこのスタッフの方の自宅の稲刈りの1枚。(おらは行けず)
私もすっかり都会っこだと気づいたのが、稲のいい匂い。知らなかったわ〜。



で、↓は、私の一部のファンのために、
そのときの作業の写真、もういっちょ載せてみました。
チェーンソー、いやはや、まっすぐ切るのって難しいわ。



そのときに間伐したヒノキの丸太30cmくらい
1本を記念にと持って帰ってきたんだけど、(この写真はまだ水含んでた頃に皮だけ剥いた)
1ヶ月たったいま、乾燥による収縮で割れがはいってきちゃいました。
それを防ぐ”背割り”のきり方をスタッフの方に教えていただいたんだけど、
工具もなく、ホームセンターやハンズでは生木を切るのはムリだそうで、
どうしようどうしようかと思ってたら、少しずつ割れてきちゃいました。
なので、中国内モンゴルから帰ってきた元森林組合の方(4月の内モンゴル植樹でお世話になったNGOのスタッフの方)にメールで相談したら、
『近くの製材やか材木店は?』
というお答えどおり、大田区の材木店やさんに持っていきました。
親切な材木店やさんで、小さい丸太はカットするのが危険だと言いながら、
なんとか”背割り”をしてもらうことができました。
『それでも、木は生きてるからね。丸太のままだとある程度は割れてきちゃうよ』
と言われ、最近、土壌のこととかもちょこっと勉強しはじめた私は、非常に納得した。
そう、木は生きてるんだ。土壌から水や栄養分を吸って。

自然の中での、いろんな”ありがたみ”。
私達も、生活の中でいろんな”ありがたみ”を感じられるような暮らしがしたいな。





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