プランジャパン ペルーからの贈り物
プラン・ジャパン ペルーからの贈り物
世の中は、ハンカチ王子で一色の今日このごろ。
あんな素晴らしい試合を魅せてくれた齋藤くんと田中くん。
まだまだ若い彼に群がるひとたち。
芸能人になりたいわけじゃないはずなのに、
カメラや全国の追っかけファンに連日追われ、
ヨンさまだってきっと、『ハンカチオウジ、カワイソウ』って言うよ。きっと。
モノじゃないんだから、本当に応援するなら、ヒトとして接しましょうね!
新庄くらい余裕がでてきてからにしなさい、追っかけするのは!
なんて、また説教たれてしまった・・・。
と、そんな追っかけするくらいの飛行機代があったら、
発展途上国のひとを支援にまわしませんか?なんてちょっと無理やりすぎるか。
4年くらい前からはじめた、
プラン・ジャパン(当時はフォスタープラン)への寄付。
プラン・ジャパン
いろんな寄付金が世の中あるけれど、正直、どんな使途なのか明確でないものも多い。
そんな中、ここのしくみはちょっといっぷう変わっている。
自分で、支援する国を選べて(私はどこでもいい。と確か書いた)、
その国の生活基盤の学校や下水道などの設置を支援している村の、”子供”と文通できるのだ。
とはいえ、過去に2回ほど手紙を書いてみたが、
なんとも出すことはできなかった。
このワケを書くと長くなるのでまたいつか話す機会があったら書きます。
けれど、去年のクリスマスにプレゼントを送ってみようというキャンペーンがあったので、
これなら、と思い、色鉛筆を送ってみた。
いろいろ送り方に制限があるが、そんなに難しくはない。
制限を超えないよう、ばらで買って、小さいケースにいれただけ。

現地の、ペルー、ピウラでは、学校に行ける子供も多くはない。
文具、教材の数も足りないだろう。
日本は学校に行ける環境ではある。けれど、学校に行かない子供も多い。
私も勉強がスキとはいえないが、いろいろなひとと出会って、
やはり、自分のこれからの地球、ひとびととの関わり方を考えるようになった。
たいせつなひとがたくさんできたからかもしれない。
たいせつなひとを、もっとたいせつにしたくなったからかもしれない。
ピウラの子達は、手紙に、医者や学校の先生になりたいという夢を書いていた。
私はそんな夢を聞くことで、またひととの、家族のたいせつさを感じる。
先日、きっと、プレゼントのお礼とおもわれる、
手作りらしきプレゼントが届いた。
ペルーらしいカラフルな編み物と、手作りのマスコットだった。
その1週間前くらいには、絵手紙も届いていた。
きっと私が送った色鉛筆で書いてくれたのかな。
わたしも、絵手紙なら描けるかな。
日本の紅葉の絵。きっとよろこんでくれるよね。

世の中は、ハンカチ王子で一色の今日このごろ。
あんな素晴らしい試合を魅せてくれた齋藤くんと田中くん。
まだまだ若い彼に群がるひとたち。
芸能人になりたいわけじゃないはずなのに、
カメラや全国の追っかけファンに連日追われ、
ヨンさまだってきっと、『ハンカチオウジ、カワイソウ』って言うよ。きっと。
モノじゃないんだから、本当に応援するなら、ヒトとして接しましょうね!
新庄くらい余裕がでてきてからにしなさい、追っかけするのは!
なんて、また説教たれてしまった・・・。
と、そんな追っかけするくらいの飛行機代があったら、
発展途上国のひとを支援にまわしませんか?なんてちょっと無理やりすぎるか。
4年くらい前からはじめた、
プラン・ジャパン(当時はフォスタープラン)への寄付。
プラン・ジャパン
いろんな寄付金が世の中あるけれど、正直、どんな使途なのか明確でないものも多い。
そんな中、ここのしくみはちょっといっぷう変わっている。
自分で、支援する国を選べて(私はどこでもいい。と確か書いた)、
その国の生活基盤の学校や下水道などの設置を支援している村の、”子供”と文通できるのだ。
とはいえ、過去に2回ほど手紙を書いてみたが、
なんとも出すことはできなかった。
このワケを書くと長くなるのでまたいつか話す機会があったら書きます。
けれど、去年のクリスマスにプレゼントを送ってみようというキャンペーンがあったので、
これなら、と思い、色鉛筆を送ってみた。
いろいろ送り方に制限があるが、そんなに難しくはない。
制限を超えないよう、ばらで買って、小さいケースにいれただけ。

現地の、ペルー、ピウラでは、学校に行ける子供も多くはない。
文具、教材の数も足りないだろう。
日本は学校に行ける環境ではある。けれど、学校に行かない子供も多い。
私も勉強がスキとはいえないが、いろいろなひとと出会って、
やはり、自分のこれからの地球、ひとびととの関わり方を考えるようになった。
たいせつなひとがたくさんできたからかもしれない。
たいせつなひとを、もっとたいせつにしたくなったからかもしれない。
ピウラの子達は、手紙に、医者や学校の先生になりたいという夢を書いていた。
私はそんな夢を聞くことで、またひととの、家族のたいせつさを感じる。
先日、きっと、プレゼントのお礼とおもわれる、
手作りらしきプレゼントが届いた。
ペルーらしいカラフルな編み物と、手作りのマスコットだった。
その1週間前くらいには、絵手紙も届いていた。
きっと私が送った色鉛筆で書いてくれたのかな。
わたしも、絵手紙なら描けるかな。
日本の紅葉の絵。きっとよろこんでくれるよね。




