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LOVIBE-growing diary-

  ECOと社会貢献と、
うつについて考える東京OL日記

奥多摩のヒノキの本棚

[2009年07月13日(Mon)]
奥多摩のヒノキの本棚木

うわーい!届きましたよ!本棚。
奥多摩のヒノキの本棚です。先日、奥多摩の浜中材木店さんにオーダーした本棚が
できあがりました。
ええ、もちろんボーナス払いですよ・・・。でもとってもしっかりした作り。
ダボもオーダーした場所だけでいいと言ったのに、たくさん作ってくれて、
やっぱりちょっとずらしたい・・と思って1段はずらした私の心を見透かしていたのか・・・。
ありがたやありがたや。

家に帰るとヒノキの香りが充満。
朝起きるとヒノキの香りがぷーん。
最近は窓とか開けている日が多いから、充満まではしないですが、
家に帰った瞬間はすごいです。

そしてしっかりした作りだし、、
注文したとおり、ふしが多い板をたくさん使っていただいて、とても味のある本棚になっています。
浜中さま、ありがとう!一生大事に使わせていただきます。
もちろん嫁入りにも持っていきますよ!



食材は地産地消が最近注目され始めていますが、
木材でもできますので、ぜひ、地元の山へ!材木店へ!

環境に優しいお買い物C

[2007年04月29日(Sun)]
環境に優しいお買い物C

”オーガニック”っていう言葉を、
意識をしていない方でも耳にするようになってきたと思います。
けれど、

『なんだか、値段が高そうだし高級志向の人たちのものでは?』

『結局手間もかからない安い食品や海外で作った大量生産ルートのものを買い続ける方が経済発展のためでは?』

なんて正直思っている方も多いのでは?

正直、私もそうでした。オーガニックと環境問題に関係があるなんて、
去年、内モンゴルの砂漠の植樹に行くまでは環境問題に意識はあっても、
途上国の問題や温暖化のことしか興味がなく、
目の前で毎日毎日私の手の中に入ったり、目の前にあるもの達が、
国内の農業、林業、漁業などの危機を招き、
結果として、それが自分が意識していた途上国の貧困や温暖化、資源問題などに
これほどまでに影響していたなんて。

”オーガニック”とは、食や農の安全を考えた有機食品や有機栽培のもの、
だと思うんですが、詳しくは↓のオーガニックコンシェルジュの第一号をとった方の
サイトをご覧ください。

オーガニックコンシェルジュ 

オーガニックは食の安全だけでなく、
農業者が農薬を使わない農業者達の安全と、
土壌やその他環境の安全と環境に優しいサイクルなども考えた、
食以外の製品なども現在注目されています。
主に100%オーガニックコットンの衣料など。
フェアトレードのお店などでは、さらに貧困の途上国を支える公正な貿易をしていますので、
地球に、人に優しい買い物ができます。

話が大きくなっていきましたが、そんな小さな貢献をみんながやれば大きな動きになる。
そう思い、私もオーガニックコットンを買いました。
AVEDAさんは、さまざまなオーガニックの化粧品を置いてあります。
松山油脂さんも環境への取り組みと、人に優しい化粧品を作り、
ここんとこ、私もお世話になり始めています。
結構調子いいですよ。もう年齢的にはやばい年頃なんですが(笑)

AVEDA
松山油脂 肌にやわらか薬用柔軟化粧水

コットンはとてもやわらかくて、ちょっと大きめのを買ってしまったので、
半分に切って、空き箱の小さいタイプのものにいれて、2倍分使えます。


そして、先日、念願の南部鉄瓶(盛岡が本場ですので、東京はなかなか大きいサイズがないのです!)
を買いました。
炭をいれればおいしい水を自分で沸かせるし
ペットボトルの水を買わなくてすむし、(ペットボトルという石油資源のゴミを消費しない!)
ここんとこ毎年健康診断で貧血とでてしまっていたので、
鉄瓶で二価鉄という体に吸収されやすい鉄分が補給できるという鉄瓶を知り、
もうこれしかない!なんてたって、この昔ながらのかわいい形もいい!
と、インターネットで探していました。

いろいろそろっているお店を東京で見つけたものの、とても遠くて家から2時間はかかる。
今度ゆっくり行くか・・・と思っていた中、もう7年近く通っている美容師のとこに
髪を切りにいったとき、そんな相談をしたら、
『合羽橋なんていろいろ調理道具あるし、鉄瓶もありそうですよね。』
と。そうだ!それだ!と帰ってすぐ調べたらたった1店舗。ひっかかりました!

合羽橋商店街 藤田道具
浅草あたりから歩いていけるし、先日さっそく行ってきました。


おお。南部鉄瓶がいっぱい。黄緑や青いのもある。かわいいけど、
アラレという模様が、昔ながらのもので丸みを帯びてて、これがやはり日本らしいな、
と思い、黒いアラレというタイプのものを買いました。



1.2リットルはいります。
もうちょっと大きいものもありましたが、一人分ならこれで十分。
最近、中がホウロウのものもありますが、これはちゃんと中も鉄。

で、なぜこの南部鉄瓶がオススメなのか、
先ほども言いましたが、

@熱との相性がよく冷めにくい。
A味がまろやかになる。
 (フタがあいていないので、お湯が沸騰したとき、水の中のカルキ等様々な物質が鉄瓶内部で除去されると言われている)
B体に吸収されやすい鉄分(二価鉄)が含まれるため鉄分の補給ができる
Cお水をペットボトルで買っていたので、
 これで石油製品を買う回数が減り、ゴミもでない。(マイボトルは継続する)
Dなんてったて、かわいい。日本らしい。

という、素晴らしい利点があるのです。
その分、お手入れがちょっと面倒です。

@鉄瓶が冷めたとき、水滴が残っているとサビが発生する原因になります。
Aお湯をあけた後は、フタを取って、余熱で乾燥させる。
B表面が温かいうちに湿ったふきんでふく。(いい感じに光沢がでてくるそうです)
などなど・・・。

まあ、それも愛着がわけば楽しいものです。
備長炭も買ったので、炭もいれて10分ほど沸かして、
一晩置いて、明日飲みます。楽しみ。



春分の日の昼下がりランチと風呂敷

[2007年03月22日(Thu)]
春分の日の昼下がりランチと風呂敷

春分の日、ということで、
お天気よかったですねぇ。今日はうちの会社を退職し鹿児島へ旅立つ友人と
東京で最後のECOランチをしました。
目的のお店は、祝日だったためか臨時休業だったので、
近くにあった以前に行ったことのあるレストラン、原宿の
kurkku
でランチをしました。
それぞれの素材を国内のこだわり農家などからとりいれて、
調理もできる限り、電気・ガス等を使わず、薪などをとりいれているという、
素材、台所からもECO的匂いのするレストラン。
ただ、原宿駅からちょっと離れた人の少ない道沿いにある場所なのに、
今日は思ったほかお客さんが多く、店員さんもバタバタとしておりました。
先日、そういえば、普通のOL系雑誌にでかでかと載ってたためかな。
穴場ではなくなってしまったようで、ちょっと残念ではありますが、
こういったこだわりレストランが増えるといいなと思います。

たらが入ったコロッケ。玄米ご飯。
金沢は伝統農業が有名なよう。加賀棒茶。
百合根ポーク・・だっけな?のポトフ、などなど。
テーブル横には、それぞれの素材の生産者場所や名前が書いてあります。
うすい味なのに、野菜の甘さを感じる。
これが、本当の昔ながらの調理の仕方、素材の生かし方なんだろうなぁ。


さてさて、とご飯を食べお店をでると、
目の前に、気になる風呂敷バッグがウインドゥに飾ってある和風なお店が。

京都 和文化研究所 むす美

ちりめんのきれいなデザインの風呂敷。
綿のしっかりしたかわいいデザインの風呂敷。
ペットボトルを再生し、繊維にしたモッタイナイ風呂敷。
いろんな風呂敷がありました。
風呂敷に興味があったものの、結び方がよくわからないし、
となかなか手が伸びませんでしたが、
ここでは、風呂敷の結び方を丁寧に教えていただける、
若い女性のしっかりした店員さんがいたので、
ついつい甘えて、数時間、いろんな風呂敷で
いろんな結び方を教えていただきました。
お店の写真を撮り忘れたので、特別公開!
初めて自分で買った風呂敷で、今日教えていただいた、
A4の本2冊を結ぶ、本結び、帰りにさっそく雑誌2冊が手持ち無沙汰になったのでやってみました。
↓かわいいでしょ?春なので、赤い風呂敷にしてみました。

あと風呂敷がリュックになったり、
イスの背もたれに結んだり、
ボトルを結んだり、もう、本当にいろんな用途になるのにびっくりでした。

レジ袋の年間石油使用量って、かなりの量らしい。
先日、とあるニュースで言っていた。数字を忘れた・・。また調べておきます。
とにかく、これからは風呂敷の時代。ですよ。
それにレジ袋持つよりカワイイ。おしゃれ。なんて、
ステキじゃありませんか。
さあみなさんご一緒に。

夜は、ひとりで行きつけとなった、学芸大学駅の

オーガニックレストラン みどりえ

へ行き、のんびりご飯をいただき、
いろいろこれからのことを考えました。

また、たらをいただきました。たらの粒マスタード焼き?
玄米と胚芽米をはんぶん。
スモークサーモンのポテトサラダ。
根菜の胡麻和え。

こちらも野菜の味がしっかりしていておいしかったです。

去年の夏頃からは季節に合わせた野菜などを食べるようにし、
大好きなトマトも、温室育ちなので冬はほとんど食べず、
代わりに冬野菜など根菜中心に食べたりしていました。
日本人の古来の食べ方が1番健康的な食べ方なんだという食育などの話を、
いろいろ聞くようになり、気をつけるようにしてきました。
その甲斐あってか、
職場の周りの席の人たちがほとんど風邪、インフルエンザになっていた中、
私はいたってゲンキでおりました。

これから春なので、ふき、筍、アスパラガスなどが旬ですね。
日本は風景にも味にも四季の移り変わりがあっていいですね。

ECO携帯買いました!

[2007年02月07日(Wed)]
ECO携帯買いました!

少し前の機種になりますが、
ドコモからでている、ケナフ素材の携帯電話N701iECO、
気になっていたもののずっとmovaを愛用していたので
迷っていましたが、やっとFOMAに替える決心を決め、
買いました↓ コレです。

職場の上司達に、
『ケナフですよ、これ』
と自慢したら、
『ちょっともろそうだな〜(笑)』
とも言われましたが、
触り具合はなんだかソフトでいい感じです。
機種名がECOとついてるのもいい感じです。
NECだけじゃなくて、全部の会社が、ケナフとかトウモロコシプラスチックとか
にすればいいのになぁ。と、営業担当さんに伝えてはおきました。
(しかし、ケナフにしてもトウモロコシにしても、
 海外で過剰な伐採、耕作がないよう適切な生産ルートをとることが
 もちろん必要であります。)

欲しい方は、ただいま、在庫があるショップはあまりないようなので、
早めいろんなところを確認してみてください。
私もなんとかとあるショップで最後の1台をゲットしたので。

気になっていた知人(とあるNPOさん)も、
『シリーズ化されるといいですね』と。
ほんと、今の携帯電話は電話もメールもできるからもう機能は十分だと思う。
あとは、どれだけ持続可能なもので、資源をムダに使わないもの。
それにつきるものを開発し、消費者が選択していくことですね!

 

地球に優しいお買い物B

[2007年01月14日(Sun)]
地球に優しいお買い物B


今日はTOEICのテストが終わり、
去年からあまり勉強していなかったため、
前回より自信なし・・・。
やるならきちんとやる!今年はちゃんとしなきゃ。

帰りに自由が丘に寄り、
ひとりお茶しながら、

緑化ネットワーク(内モンゴルの砂漠植樹でお世話になった)


からの会報を読み、現地の農村事情について、
そして懸命にこのNPOの役割を村の人たちへ理解してもらおうとがんばっている村長さんのお話に胸を打たれ、
今年も何かもっとおおきな一歩を踏み出したい、そう思いました。

自由が丘は、フェアトレード専門店、
PeopleTree
があります。

昔、たまたま横を通った記憶と、
数年前にTVで見た記憶はあるけど、ちらっとみたあのとき以来行ったことがなく、
原宿の方に夏に行って、
『本店はあちら(自由が丘)ですから、あちらの方が品数は多いですよ』
と言われていたので、気になって気になっていた。
やっとゆっくり時間もとれたので、
迷子になりながらたどり着きました。

今日購入したものは、左上から、
緑のてんとう虫付きバック。
インドの団体、”サシャ・ハンディクラフツ”により作られています。
(タグ引用↓)
”サシャ・ハンディクラフツ”は、インド東部の貧しい手工芸職人たちに、
技術を活かした仕事の機会を提供するために活動するフェアトレード組織です。
職人達は、手編みのジュート(黄麻)製品や香料などを丹念に手作りし、
生活の向上を目指しています。
この製品をお求めいただくことは、職人達が安定した仕事を得て誇りを持って
暮らせるよう、支援することにつながります。

このてんとう虫がカワイイでしょ。
今年の目標に”お弁当を持っていく”という課題があるので、
ぜひ使う回数を増やしたい!そう思います。

その下にあるチョコレート。
これは原料のそれぞれが、
さまざまな地域の組織で公正に作られて出荷したものです。

例えば、ホワイト・クリスピーは、コスタリカの農業共同組合”コーポアグリ”から。
コスタリカではコーヒーが主要生産物として有名ですが、
世界市場の価格が大幅に変動するため、
生産者の生活は常に不安定でした。
そのため、コーポアグリでは、生産物の多角化に着手し、
1974年に精製糖生産用のサトウキビ加工に向けてプロジェクトをスタートしました。

ほか、カシューナッツは、ブラジルの”コーベルカジュ”という小規模農家の共同組合組織。

レーズンは南アフリカの南西部オレンジ・リバー^地方の小都市アピントンをベースに
活動する”SAD(South Africa Dried Fruits Industry)”から届けられています。

カカオ豆は、ボリビアの北部アルト・ベニ地方の小規模農民の人々。
”エル・セイボ”という、途上国の共同組合として世界で初めて、
自分達で運営するカカオ加工工場を設立したところで作られています。

と、なんとも地球に優しく、途上国の人たちに優しいチョコ。
これは、上記でご紹介した、NPOのスタッフたちに
今週お会いする予定なので、ひとあし早いバレンタインプレゼントです。

右側のバッグは、
バングラディシュのアクションバッグ。
文字は、
『  recycle
to save
our birds,
animale,
children
and
earth 』
と入っています。これは、前に
地球に優しいお買い物@
でご紹介したところと同じプロジェクトです。

下から中のものが取り出せるので、
スーパー(最近はもちろんECOバッグですが、必要最低限程度もらいます)の袋を
きれいにいれようかと。

ネックレスは、木製で、
フィリピンの”サフィー・ハンディクラフト”という、
Social Action Foundation For Rural and Urban Development
(農村と都市開発のための社会的活動財団)の貿易部門で、
フィリピンの中でも最も貧しいコミュニティの経済的・社会発展を支えている団体です。
フィリピン各地に生産者グループが、植物の繊維や実、貝殻などの
自然素材を生かした手工芸品作りで収入を得ています。
サフィーでは、職業訓練や保険、栄養についての社会福祉プログラムも運営しています。
People Treeでは、デザインや品質管理のアドバイス、公正な買取価格、商品代金の前払い、
定期的な発注をサフィーに提供し、職人たちが誇りをもって自立して生活できるよう支援しています。



と、まあ、最近の、農産物や肉・魚などの生産ルートがわかるラベル以上の
生産者の生活背景までも、きちんと見て、公正な価格で、
途上国の人たちの暮らしぶりを支える、ECOなお買い物。
それにしても、フェアトレードの商品は、最近普通のデパートなどでも
よく見かけるようになりました。
先日、うちの会社の労働組合の新人100名の前で、
内モンゴル植樹の話をしたんだけど、私のほかにもうひとり、
海外での児童労働についてのお話をされたかたがいて、
その話の最後でも、”まず身近なところからできること”として、
このフェアトレードを紹介していた。
知っていたのは、また興味を持ったのは、100分の何人だったんだろう。

日本では、お金と時間が有り余って、人生に生きがいを見出せない人が
たくさんいると思う。
毎日、パソコンでネットゲーム、親に生活させてもらっている成人。
世界を見るチャンスがなかったのだろうとも思う。
その点、私は産まれた環境から、
多くの人に助けられて生きてきたから、
本当に感謝すべきひとがたくさんいる。
”社会”に入るのが、汚いからいやだと言うニートが多い。
”社会”って、結局は人のつながり。
その”人”を信用するか、または信頼してもらうかは、
自分の生き方次第だと思う。
それに、何十年と時間を費やした人もいる。
今もそんな生き方をしている人たちに、
去年出会った。でもその人たちは、絶え間なく続く環境破壊とさまざまな経済格差問題について目はつむらない。
その人たちと一緒に前を向こうと声をかけ続けている。
周りの人たちと一緒に前を向こうと声をかけ続けている。

”生きがい”を見つけるチャンスなんて、
そんな難しいことじゃない。
そばにあるものの奥にあることから、
そばに居る人のことを考えることから、
はじまるものだと思う。


芯のいらないホチキス

[2006年10月29日(Sun)]
芯のいらないホチキスメモ


またまた遠回りな話から入りますが、
私の家は、地下鉄のとある駅と、東急沿線のとある駅のちょうど真ん中にありまして、
職場へ向かうときは、地下鉄。
休日の外出は、東急沿線の駅。
とわけております。
地下鉄の駅までは、ツライ坂道を登り、空が広く見える道を歩いてそれはそれで
気持ちがいいのですが、
東急沿線の駅までの道は、桜並木と池の水を利用した川がありまして、
その道沿いを歩くのがとても気持ちよく、四季も感じられ、
駅までの道が、休日のちょっとした息抜きにもなっているほどです。
今日も、帰りに秋の虫がまだ鳴いていて、ついついのんびり歩いていたら、
とうとう雨が降ってきて、あわてて帰ってきたところです。

今日は、武蔵工業大学(横浜・中川駅)の、環境市民講座へ行ってきました。
これは、私達一般の方も入れて、10月〜12月までのほぼ毎週土曜日、
2名の教授や、環境関係に携わる専門の方が講義を行っております。
10回以上もあるのに、たったの5000円で何回でも聴講できるので、お得です。
まだまだ、12月まであるので、席も空いてますから、興味ある方はどうぞ。

今日は、
『現代のガーデンゾーンとしての郊外』(東京大学大学院教授 横張 眞 氏)
都市の隙間を耕す、と、都市の縮小と、農の離農問題の間を埋めるお話と、

『都市における農的生活のすすめ』象設計集団 町山一郎氏
設計、つまりデザイン専門の方が、
そこで生活する人たち土地の自立やコミュニティの生活風景までを考えて作った、
過去の教育施設や障害者・老後施設などを紹介していただきました。
設計のひとつ、
広島市立矢野南小学校

どちらも、とても興味深く、また、自分のこれからのあり方について、
ちょっとヒントをいただくことができました。
後方の先生が言っていた、
『矛盾を受け入れないのではなく、矛盾を意に介さない』
といった、”あいまいもこ”という考え方は、
私が必要としている考え方でした。
なんでも、答えをだそうと、
なんでも、対立論ばかりだそうとしたりと、
私はいつも”白黒はっきり”つけようとして、
それぞれの多様性を受け入れられなくなっていたのです。
それをわかってはいたけれど、
納得できないココロの奥底の感情が、
時々、人に冷たい態度をとってしまうことがありました。
”あいまいもこ”
これからは、なんでも答えをひとつにしようとせず、
”中間”な答えもあることを、
日々の生活の中で、理解していきたいと思いました。

と、いうことで、
今日のECO的買い物は、↓です。

芯のいらないホチキス 紙で紙を綴じる!
サンスター文具潟yーパーステッチロックZn
平成7年度グッドデザイン中小企業庁長官特別賞
ISPAプロダクト・オブ・ザ・イヤー

電池のいらない懐中電灯 30秒振って約20分点灯!
大作商事潟iイトスター
米国特許取得商品
超高輝度LED採用
〜関東大震災で1番役にたったものは、懐中電灯だとか〜



と、どちらも前から欲しかったので、
とうとう買ってしまいました。

ホチキスは、最大7枚まで綴じれるので、
私の仕事は経理ということもあり、毎日のように伝票を綴じるので、
さっそく明日から使おうと思います。
(みんなに経理伝票はこれで綴じてって言ったら、わかってくれるだろうか・・。また変人扱いうけるかな・・。)

懐中電灯は、非常時に役に立つし、
ここ最近、長野にも行くので、村の真ん中を夜歩くときに使えるし、
山へトレッキングしに行くときも、念のため、持っていこうと思います。
なんてったって、電池不要だし、いつでも使えるものね。

あとは、普段、コーヒーいれるのに、
スタバマグをよく使ってたり、
たまに水筒を使ってたりしましたが、
毎日、よく飲むのは”水”なので、水を手軽にいれて、
あまり何度も500mlペットボトルを買わないようにしたかったので、
今度から、このボトルを使おうかと。
アラジンの水筒、スタバマグが、小・中、保温用、そしてこれ、と、
家はマグばっかりだー。
でも、こころなしか、ペットボトルを捨てる回数(日)が少なくなってる気が・・。
いい傾向ですね。

次は、ゴミの分別。まずは自分から。

持続可能な社会の形成は、
私達の先を生きる子供たちも、それを願う私達にも、
喜びや温かさを感じる生活へとつながると信じて〜。ハイビスカス

地球に優しいお買い物A

[2006年08月20日(Sun)]
地球に優しいお買い物A木

本日、甲子園の決勝戦で、
駒沢苫小牧と早稲田実業がひきわけた!(15回まで!)
アパートの大家さんと一緒に観てたけど、
いや〜、田中くんも、斉藤くんもいい投手で、
白熱した試合でした。明日は仕事で見れないけど、
高校性らしい、心に残るいい試合になってほしい。
この間のサッカー、ワールドカップは後味わるかったものね・・。
大人になるにつれて、
あんなふうに、他者を否定することがあたりまえの社会になってほしくないっす。
(国際試合では、プレー中、悪口をいってファウルを誘ったり、
 苛立たせたりすることはあたりまえなんだって、選手が口々に言ってた。)

ま、とりあえず、
気持ちが変わるものの第一歩として、
消費生活から、見直そうと、
先日、いろいろ買い物をしました。
そして、もっといろいろフェアトレード(貧しい国で作った産物を公正に取引して購入する)
のものを見てみたいと思い、
フェアトレードの専門店、People Tree 表参道店と、
http://www.peopletree.co.jp/

小林武史、Mr Childrenの櫻井さんらが
立ち上げた融資銀行、ap bankが開いたお店、
kurkkuに行ってきました。
http://www.kurkku.jp/kurkku/

いろいろおもしろいものが売っていたので、
またまたいっぱい買ってしまいました。

うしろにある、ドラム型バッグは、
”アクション・バッグ”といって、
バングラディシュ北部のサイドブールで、貧しい女性達に
仕事の機会を提供し、技術訓練や識字教育、小口融資などを
行うプロジェクトから生まれたものです。
発足以来22年間で述べ1,000人以上の女性達を支援し、
戦争によって強制移住させられていたひとが故郷の戻れたり、
貯蓄をして自分で小さなビジネスを始める人がでてきたり、
着実に効果をあげているそうです。
デザインが気に入ってご購入〜。people treeにて。

その手前にあるのは、
漢方で作った虫除け・かゆみどめスプレー。
(買うつもりなかったのに、たまたまここで蚊にさされたから。)
kurkkuは、緑を売っていたり、
自然食を使ったカフェ・レスtランや、
ライブラリと言われる自然・環境関連専門の本屋、
自然に優しい商品を売っているお店、といろんな分野のお店が
複合的に並んでいて、おもしろかった。
緑いっぱいのカフェは、三浦の知り合いが全て木で建てた家と
同じ匂いがして、とても居心地よかったー。
今度、あそこでごはん食べたい。誰かつれてこ。

その右隣のカラフルなTシャツは、
people treeで。デザインがお気に入り。
インドで作られた、オーガニックコットン100%。
いつ着ようかな〜。

その下にある本は、
kurkkuで購入した”地球のなおし方”という興味深い本。
検定おわったら、ゆっくり読もうっと。
ついでに、かわいいkurkkuのしおりもいただきました。

カバン手前の石は、peaceと彫られた、ハート型に磨かれ削られた石。
仕事中、ペーパーウェイトとして、癒されてマス。

アクセサリーは、たしかタイで作られたアクセサリー。
気に入って、最近使ってマス。

で、ほんとうーに愛用させていただいているのが、
かまわぬ 原宿店
http://www.kamawanu.co.jp/shop/harajuku.html
で購入した、
手ぬぐいしずくよけ。
ペットボトルとかの夏のしずくがさ、
よく垂れて困らない?このてぬぐいを巻いておけば、
その心配もない。手ぬぐい素材でかえる柄もかわいくて、
毎日愛用しております。

みなさんも、こんなショッピングはいかがですか?
生活の知恵を考えたり、
遠い国の人が助かるのならと、買う気持ちも持つ気持ちもちょっと違う。
けっこうハマりますよー。



地球に優しいお買い物

[2006年08月05日(Sat)]
地球に優しいお買い物プレゼント>

今夜は、
昔懐かしい、MY LITTLE LOVERの music crip を観ながら、
ゆったりした金曜日の夜を過ごしております音符

会社帰りに、以前1,2度行ったことのある、
コレド日本橋へ行きました。
珍しいキウイジャムなんて買ったことを思い出し、
またおもしろいものがあるかななんて行ったら、
これまたレアな、それも興味のあったものが売ってました。

えー、写真の中の左上から説明しましょー。
まず、Frosch(フロッシュ)のキッチン洗剤。
ドイツで生まれたこの洗剤は、
洗剤に含まれている界面活性剤が、
排水から19日以内にほぼ98%は生分解されるという、
世界のエコ人たちに愛されている洗剤。
”エココロ”の雑誌で発見して欲しかったのでよかった♪
<関連URL>
http://www.froschclub.com/
http://allabout.co.jp/family/hw4di/closeup/CU20040804A/
http://www.ecomarket.co.jp/
隣のポンプは泡にするために薄めるポンプです。

その右隣が、フェアトレードのモンゴル岩塩。
これも欲しかったモノ。
モンゴル岩塩は、ロシアと中国の国境近く、
ドルノド県にある塩湖から生まれました。
採取された塩の結晶は、ウランバートルにある小さな向上まで草原を
幾日もかけて運ばれ、人手をかけてゆっくり精製されます。
湖上の仕事は、この地域に貴重な雇用を生み出しています。
そんな途上国の立場の弱い生産者の生活を支え、
いい商品を購入する、新しい交易の仕方、それがフェアトレードです。
ミネラルたっぷりのモンゴル岩塩。楽しみですハート
<関連URL>
http://www.peopletree.co.jp/index.html
http://www.ifat.org/japanese/index.shtml
http://www.globalvillage.or.jp/index.htm

その右隣も、フェアトレード。
中央アフリカ、ウガンダの大地で育てられたバナナを
スライスし太陽熱で乾燥させてバナナチップ。
環境と人に優しい昔ながらの農法で乾燥果実や乾燥野菜を
生産するウガンダの小規模農家の共同組合から、
ここ日本までフェアトレードで届きました。
発色剤などの添加物がない、バナナチップ。
明日食べよっと笑い
<関連URLは、上記、Peopletreeと同じ>



その下のタオルは、これはなんと、
65%は竹からできた、バンブータオル。
ベルギーのサンテンス社で、
糸から完成するまで一貫生産しているというこだわり。
ヨーロッパではもう長く使われているらしい。
この肌触りもなんともいえないほどやわらか〜。
それに、綿の数倍優れた吸水性。
竹、さすがです。

その左隣りの、丸いスポンジは、
60%が麻でできた、フェイスウォッシュ用スポンジ。
原産国はリトアニア、というのに魅かれ、
また、小鼻の黒ずみが気になる年頃なので、
こんな肌にも地球にも優しいものを使ってみようかと。

その左隣りは、日本の最後の清流、四万十川流域の
楠木を使用した、木の匂いがする、ポプラのようなもの。
カバンや衣装ケースにいれて、
まだ見たこともない四万十川を旅してみようかと。
あーホントは行きたい。

あとは、紫色のゴムは、
ちょっと夏を涼しく過ごすアイテム。

いやー、いろいろ買いましたね。
それに、ここまでこだわった商品を買って、
それぞれの会社やNGOのURLを調べたのも
初めてかもしれない。
中国の緑化の旅は、私に大きなモノを残してくれたんだと、
今でも感じマス。
友人のコドモが産まれてから感じ始めた、
地球の未来を守る大切さ。
これからは、口だけじゃなく、行動しながら、
そして自分自身も、病気とかに強く、
気持ちのよい生活を送りたいな、と思いマス

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