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LOVIBE-growing diary-

  ECOと社会貢献と、
うつについて考える東京OL日記

佐久市おおさわ分教所の保全

[2007年04月18日(Wed)]
佐久市おおさわ分教所の保全

昨年、お世話になりました(そのときのブログ)長野のNPOさんたちのブログ↓にて、
気になっていた、大沢の分教所の保全について、少し発展があったようで
私もコメントさせていただきました。
ひとりじゃ実現できないかもしれませんが、
同じように想う方々がチカラを合わせれば、理想は現実に近づくと思います。

NPO信州そまびとクラブ 長野で国産材普及推進をする林業家たち

取り壊し?になるかもしれない分教所(いまはここのNPOさんなどが時々使用しているのみですが、昔は学校だったようで、小さな校庭が目の前にあります)

古いガラス窓で、階段などもとても趣きがあります。


以下、↑のブログにコメントさせていただきました文。
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私も樹さんかなめさんに賛成でございます。
あの風景をを初めて見た時、
タイムスリップした感じがしました。

小さい頃箱根にいた時、
木造の学校、周囲に山、川、広い空、
それがとても自然で、毎日、何をして遊ぼうかとても楽しみでした。



理科の授業で山登り。
井戸で見つけたゼリーみたいな蛙の卵。
甘いアケビ。ダイスキだったキイチゴ。
みずみずしいフキのような茎の食べ物。
川で水切りの回数を競争。
笹船作って、川流し。
むかごとつくし集めて夕飯にだしてもらったり。
冬は竹を割って、ストーブで裏をつるつるにして、竹スキー。
葉っぱをつぶして水を緑色にしておままごとのお茶に。
イチジクの木のでっかい葉はお皿に。
落ち葉で焚き火しながら焼き芋作り。
自分で作った凧で凧揚げ。


そんな思い出を、現代の子供たちにも与えてあげたい。
私はあの場所でそんなことができるのではと思ってます。
”おおさわ自然学校”
なんて感じで、林業をフルに活かした山と村全体での楽しい体験教室などできませんかね?
修繕費や維持費(人材なども含め)など大変だとは思いますが、
多くの方が望めば可能かと。
あの雰囲気は、登録なんてしなくても文化遺産ものだと思いますし。

信州カラマツの時計

[2006年12月05日(Tue)]
信州カラマツの時計


週末は、労組で行った、
内モンゴルの砂漠植樹のメンバーと
名古屋で同窓会をしてきました。
短い時間でしたが、旅であまり話しができなかった人とも話しができ、
いい時間をゆっくり過ごせました、

その、名古屋で見つけたのが、
信州のカラマツの時計。

KICORI

という、時計屋さんの時計たちです。
名古屋駅の東急ハンズで発見!
カラマツは、長野でお世話になったので、
とてもうれしく思いました。

個人的に、エナガの尾っぽが揺れる時計が欲しいです。
いいな〜、こういう木工品が間伐材で作れれば、
うちの親会社のマスコットも、間伐材で作るのにな〜。







ドイツの景色

[2006年10月12日(Thu)]
ドイツの景色木

先日、以前会社が一緒だった後輩の男性(年上ですが)が、
急に”退職しました”メールが届き、
『どうしたんだ!』と連絡したら、
なんと、念願だった通訳案内士の勉強のため、
語学留学でドイツ&ニュージーランドへ行くことを決めたそうな。

びっくりしたけれど、
のんびりした性格で、ひとなつっこい彼の性格だから、
こっちの方が合ってそうだし、本人もいろいろ大変な思いをしてきたし、
もう、夢を追いかけてもいいんじゃないかと、
あまり将来的な心配もせず、ただ、蔭ながら応援することにしました。

ときどき、こんなキレイな写真を送ってくれます。
今住んでる街だって。世界遺産に登録されてるんだって。
ドイツの古い街並み、生活くさくて、けれど伝統的で、憧れますね。

もう来週には日本に戻って、すぐニュージーランドへ。今度は半年。
大きくなって帰ってこいよ〜。
私もその間に、日本にいても、ちゃんと成長しておきたいな。

あ〜、とりあえず今から自宅で仕事仕事。
業務改善の大会の発表用の資料づくり。
パソコン、このために買ったんじゃないのに〜悲しい
ま、自分で仕切り始めたことは、自分で責任もたないとね。
さっきまで検定勉強をしていたので、ただいまAM2:30。
ちょっと泣きたいそんな夜〜。
ドイツの風景写真で癒されましょう〜。


中国内蒙古最後の草原

[2006年08月03日(Thu)]
クローバー中国内蒙古最後の草原クローバー

ひさびさの登場〜。ちょっとバタバタしてて、
家に帰ってからパソコンを開ける気にならず、
ブログ書くのもひさびさです。
まだ研修報告終わってないんだけどな〜。
読んでくださった方、どうもすみません。

といっても、今日は、以前植樹作業で行った、
中国内蒙古にある最後の草原と言われた場所の
写真を現地の方にいただいたので、
それをぜひ見ていただきたいと思ったので、
その写真のアップのみです。
今は砂漠ばかりと言われている、内蒙古とは思えないキレイな景色でしょ?
こんな景色が、先日行ったような砂漠になってしまうとは・・・。
地球という惑星ができて、人間ができて、
私達は、神様に試されてるんじゃないかとふと思いました。
この地球がなくなるまで、人間はどう生きていくのかと・・・。



あと、その現地スタッフの方、N・Kさんからのメールもちょっと引用・・・。
また会っていろいろ話がしたいです。
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先日、1週間にわたり内蒙古で残っている最後の草原といわれる場所に行ってきました。
ここは土地の面積が広くまだ遊牧ができる場所です。
非常に美しい場所でしたが、近くには工場や鉱産物の採取場ができてきています。
草原にダムも作られ、草地も減り、動物が住めるような環境ではなくなってきています。
経済発展の影には環境破壊があり、
経済発展の影には我々の消費生活や営みがあります。我々も現地から多くの人々にこのことについて考えてもらう機会を作っていきたいと思います。
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