明神ヶ岳から見た富士山
明神ヶ岳から見た富士山
♪はっこねのやまは〜てんかのけんっ♪
箱根にくると歌いたくなるこの歌。
なぜなら幼少の頃、箱根に一時期住んでいた事もあり、
この歌は、山の中でたくさん歌った思い出が。
あの頃は、大自然の中にいるのが当たり前だったけど、
離れて山の恵み、自然の恵みのありがたみを感じます。
という事で、今回は神奈川県南足柄の明神ヶ岳に行きました。
初心者でも日帰りで行ける山、と雑誌に載っていて、
その頂上から見た富士山の写真に憧れて。
小田原から、大雄山線に乗り換え大雄山線駅まで約25分。
バスに乗り換え、道了尊駅まで約10分。
するとそこには、なんだか懐かしい風景が。

最乗寺の入り口には、
茶屋とかもみじとか、あ、高尾山だ。
ここは高尾山と同じく、天狗が有名みたいだし、雰囲気もよく似てる。

ちょっとお寺も覗いていこう、と、明治や大正に植林された太い杉並木達の真ん中を歩きながら最乗寺に拝観。
今年は京都に行く前にちょっと勉強した事もあり、手水やでの手の洗い方とかちょっと慣れてきました。
モノの順序には、意味があるんだと思えばそれはステキなマナーになる。
ハイキングコースに入って、急な登りを一旦あがりきったところで、
小さな12体の石仏様が。
数体が、陽のひかりにあたって、とっても気持ちよさそうな顔立ちをしていました。

さーて、ここからが勝負。傾斜がある樹林帯の山道をひたすら登ります。
こんなに傾斜があるとは、石もごろごろ。
麓は高尾山と似ていても、道はやはり箱根の山。山道らしい道。
登りがいがありました。
1時間30分くらい(ガイドブックは1時間です)歩いて、見晴らし小屋が。
ここで一旦、バナナ休憩。あー、今日早めでてきて良かった。
こんなにのんびりしてたら、頂上着くのが遅くなっちゃう。
久々の汗をかきながら、そんな事を考えバナナとお水をごっくん。
そこから上にまた登っていくと、
まだ所々スミレが残っていました。
上に登るにつれ、違うスミレの種類を見つけて嬉しいと思いながら、
アップする写真がないのは・・・、もうカメラをだすほど余裕なかったんです、はい。
途中、原っぱのような景色のよい場所にでました。
昔、ロープウェイがあったようで、所々ロープウェイの錆びた土台があります。
なんでだろ、この風景も昔を感じるのは。

また急な傾斜がある道が見えた手前に、ありがたい山の水、
神明水という水場がありました。
ちょうど、ここでペットボトル1本飲みきっていて、
一応もう1本リュックにあったけど、冷えたおいしい水が飲めるなんて
ありがたやありがたや、と1本分頂きました。
山ってすごい。自然ってすごい。
じわりじわりと、たくさんの微生物がいる土の中で、
単純なろ過作業を繰り返し、
こんなおいしいお水を造りだすんだから。
そこから1時間30分くらいですかね、もう足はがくがく。
膝をやられてしまって、ステッキを持ってこなかった事にぶつぶつひとりで反省。
こんなに傾斜があったとは。それでも登るしかないと、進んでいたら、
ようやく見えました!頂上が!
明神ヶ岳1169m到着。
そこには富士山と箱根の外輪山の山々がパノラマ写真のように広がっていました。
夏などは相模湾もくっきり見えるようなんですが、
この季節だからか、霞みがかって見えず。
でも富士山はしっかり。こんなに大きく見えるなんて、いやー感動。
近くで見ればみるほど、他の山から見れば見るほど、いいですねぇ。
手前にあるのは、金時山。こっちも行きたいですねぇ。

本当は、宮城野方面へ下りるつもりが、
間違ってもとの道を下りました。
でもどっちで下りても、温泉があって便利ですね♪
今日はバスの時間がないので、まっすぐ帰り、
うちの近所の銭湯の露天風呂でゆっくり疲れをとりました。
なんでだろう。
山の筋肉痛は痛気持ちイイ。
♪はっこねのやまは〜てんかのけんっ♪
箱根にくると歌いたくなるこの歌。
なぜなら幼少の頃、箱根に一時期住んでいた事もあり、
この歌は、山の中でたくさん歌った思い出が。
あの頃は、大自然の中にいるのが当たり前だったけど、
離れて山の恵み、自然の恵みのありがたみを感じます。
という事で、今回は神奈川県南足柄の明神ヶ岳に行きました。
初心者でも日帰りで行ける山、と雑誌に載っていて、
その頂上から見た富士山の写真に憧れて。
小田原から、大雄山線に乗り換え大雄山線駅まで約25分。
バスに乗り換え、道了尊駅まで約10分。
するとそこには、なんだか懐かしい風景が。

最乗寺の入り口には、
茶屋とかもみじとか、あ、高尾山だ。
ここは高尾山と同じく、天狗が有名みたいだし、雰囲気もよく似てる。

ちょっとお寺も覗いていこう、と、明治や大正に植林された太い杉並木達の真ん中を歩きながら最乗寺に拝観。
今年は京都に行く前にちょっと勉強した事もあり、手水やでの手の洗い方とかちょっと慣れてきました。
モノの順序には、意味があるんだと思えばそれはステキなマナーになる。
ハイキングコースに入って、急な登りを一旦あがりきったところで、
小さな12体の石仏様が。
数体が、陽のひかりにあたって、とっても気持ちよさそうな顔立ちをしていました。

さーて、ここからが勝負。傾斜がある樹林帯の山道をひたすら登ります。
こんなに傾斜があるとは、石もごろごろ。
麓は高尾山と似ていても、道はやはり箱根の山。山道らしい道。
登りがいがありました。
1時間30分くらい(ガイドブックは1時間です)歩いて、見晴らし小屋が。
ここで一旦、バナナ休憩。あー、今日早めでてきて良かった。
こんなにのんびりしてたら、頂上着くのが遅くなっちゃう。
久々の汗をかきながら、そんな事を考えバナナとお水をごっくん。
そこから上にまた登っていくと、
まだ所々スミレが残っていました。
上に登るにつれ、違うスミレの種類を見つけて嬉しいと思いながら、
アップする写真がないのは・・・、もうカメラをだすほど余裕なかったんです、はい。
途中、原っぱのような景色のよい場所にでました。
昔、ロープウェイがあったようで、所々ロープウェイの錆びた土台があります。
なんでだろ、この風景も昔を感じるのは。

また急な傾斜がある道が見えた手前に、ありがたい山の水、
神明水という水場がありました。
ちょうど、ここでペットボトル1本飲みきっていて、
一応もう1本リュックにあったけど、冷えたおいしい水が飲めるなんて
ありがたやありがたや、と1本分頂きました。
山ってすごい。自然ってすごい。
じわりじわりと、たくさんの微生物がいる土の中で、
単純なろ過作業を繰り返し、
こんなおいしいお水を造りだすんだから。
そこから1時間30分くらいですかね、もう足はがくがく。
膝をやられてしまって、ステッキを持ってこなかった事にぶつぶつひとりで反省。
こんなに傾斜があったとは。それでも登るしかないと、進んでいたら、
ようやく見えました!頂上が!
明神ヶ岳1169m到着。
そこには富士山と箱根の外輪山の山々がパノラマ写真のように広がっていました。
夏などは相模湾もくっきり見えるようなんですが、
この季節だからか、霞みがかって見えず。
でも富士山はしっかり。こんなに大きく見えるなんて、いやー感動。
近くで見ればみるほど、他の山から見れば見るほど、いいですねぇ。
手前にあるのは、金時山。こっちも行きたいですねぇ。

本当は、宮城野方面へ下りるつもりが、
間違ってもとの道を下りました。
でもどっちで下りても、温泉があって便利ですね♪
今日はバスの時間がないので、まっすぐ帰り、
うちの近所の銭湯の露天風呂でゆっくり疲れをとりました。
なんでだろう。
山の筋肉痛は痛気持ちイイ。
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そうなのよね、山登りってきついのに魅力いっぱいだから飽きないのよね。
下りの時に次の山の事まで考えてるなんてすごい。
私はまず、その夕方に温泉へ行くか夜に近所の銭湯でのんびりする楽しみを考えてしまいます。
あー、山盛りですなぁ。