This Day Of Change 「希望の一日」
This Day Of Change 「希望の一日」
今日も東京は雨時々曇り、でした。
先週買ったばかりのあじさいは、これから自分達のシーズンだわ、と、
水をやったらうきうき花弁を咲かしておりました。
その姿を見守った後、ランチと買い物をしに新宿へ。
新居で初めてのDIYをしようと、
キッチン棚を作るため、国産の杉の板とL字金具を購入。
電動ドライバーはないけれど、いったんは手作業でやってみよう。
うまくいったら、写真付きで報告します。
新宿高島屋をでて外へでたら、大きな写真が。
どうやら室外で写真展がやってるとのこと。
また時間があるときにこようかな、と思ったら今日までだった・・・。
テーマも気になったし、ゆっくり1枚ずつ見ていくことに。
This Day Of Change「希望の一日」 クーリエジャポン サイト
アメリカでオバマ大統領が就任した、2009年1月20日、
世界でのさまざまな生活の一コマを切り取った写真だった。
ひとつひとつ国の様子と説明がついていたので、私のようにそれぞれの国の現状や歴史が不勉強な人間には、とてもわかりやすかった。
どれもとてもリアルに、一人一人の”日常”であることが、
逆にどれもが痛烈に心に響いた。
珍しい風景ではない、それぞれの国の日常を切り取ったからこそ、
これだけの世界の違いの差があることが、痛いほど伝わったからだ。
紛争で子供がどんどん亡くなっている国での、新しい命。
ビルの鉛を吸って病気になる国の変わらない現状。
市民が選挙権を持てるように訴えお祭りで踊る人々。
福祉や公共制度が整っていて私が憧れていた国は、
そこで近年問題になっている子供の肥満化対策のため、みんなで腹筋をしていた。
アメリカから今まで国自体を悪だと言われてきた国の、無垢な子供の表情。
内戦のため、まるで大震災が起きたかのようなガレキの中で佇む人。
オバマ大統領就任式をTVで見ながら喜び、子供を抱きかかえる母親。
出稼ぎにでて酷い扱いを受けた娘が、国まで帰るための旅費を道行く人からもらうため待つ姿。
大阪の日雇いの人々が、公園らしきところで食事をもらうのに並ぶ行列の姿。
東京の高尾山の樹木の”静”と、電車のラッシュの様子を2枚比較し、混沌した東京の風景。
そして、私が自分に何度も言い聞かせたい、と思わず書き留めた言葉を撮影した写真が、
ロンドンの建設現場に貼られていた1本のテープ。
「Be the change you want to see in the world」
「あなたが見たいと思う世界の変化に、あなた自身がなりなさい」
ブッダの言葉。
私自身も、この混沌した社会を作っている一人であるんだと、強烈に心に響いた言葉だった。
私が見たいと思う世界。
作れるだろうか。見れるだろうか。私がそうなれるだろうか。
この世界の差、無知、混沌、まずは全てが公平に情報が共有され、
文化の発展の意味をそれぞれが自分に問いながら、新しい社会を作り出していく、
そんな仕組みを作っていきたい。
今日も東京は雨時々曇り、でした。
先週買ったばかりのあじさいは、これから自分達のシーズンだわ、と、
水をやったらうきうき花弁を咲かしておりました。
その姿を見守った後、ランチと買い物をしに新宿へ。
新居で初めてのDIYをしようと、
キッチン棚を作るため、国産の杉の板とL字金具を購入。
電動ドライバーはないけれど、いったんは手作業でやってみよう。
うまくいったら、写真付きで報告します。
新宿高島屋をでて外へでたら、大きな写真が。
どうやら室外で写真展がやってるとのこと。
また時間があるときにこようかな、と思ったら今日までだった・・・。
テーマも気になったし、ゆっくり1枚ずつ見ていくことに。
This Day Of Change「希望の一日」 クーリエジャポン サイト
アメリカでオバマ大統領が就任した、2009年1月20日、
世界でのさまざまな生活の一コマを切り取った写真だった。
ひとつひとつ国の様子と説明がついていたので、私のようにそれぞれの国の現状や歴史が不勉強な人間には、とてもわかりやすかった。
どれもとてもリアルに、一人一人の”日常”であることが、
逆にどれもが痛烈に心に響いた。
珍しい風景ではない、それぞれの国の日常を切り取ったからこそ、
これだけの世界の違いの差があることが、痛いほど伝わったからだ。
紛争で子供がどんどん亡くなっている国での、新しい命。
ビルの鉛を吸って病気になる国の変わらない現状。
市民が選挙権を持てるように訴えお祭りで踊る人々。
福祉や公共制度が整っていて私が憧れていた国は、
そこで近年問題になっている子供の肥満化対策のため、みんなで腹筋をしていた。
アメリカから今まで国自体を悪だと言われてきた国の、無垢な子供の表情。
内戦のため、まるで大震災が起きたかのようなガレキの中で佇む人。
オバマ大統領就任式をTVで見ながら喜び、子供を抱きかかえる母親。
出稼ぎにでて酷い扱いを受けた娘が、国まで帰るための旅費を道行く人からもらうため待つ姿。
大阪の日雇いの人々が、公園らしきところで食事をもらうのに並ぶ行列の姿。
東京の高尾山の樹木の”静”と、電車のラッシュの様子を2枚比較し、混沌した東京の風景。
そして、私が自分に何度も言い聞かせたい、と思わず書き留めた言葉を撮影した写真が、
ロンドンの建設現場に貼られていた1本のテープ。
「Be the change you want to see in the world」
「あなたが見たいと思う世界の変化に、あなた自身がなりなさい」
ブッダの言葉。
私自身も、この混沌した社会を作っている一人であるんだと、強烈に心に響いた言葉だった。
私が見たいと思う世界。
作れるだろうか。見れるだろうか。私がそうなれるだろうか。
この世界の差、無知、混沌、まずは全てが公平に情報が共有され、
文化の発展の意味をそれぞれが自分に問いながら、新しい社会を作り出していく、
そんな仕組みを作っていきたい。




























