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中嶋れん(日本共産党 宮城県議会議員)のブログ
宮城県議会 環境生活農林水産委員。
      障がい児・者福祉調査特別委員会 副委員長。
      「脱原発をめざす宮城県議の会」副会長。
自閉症児の親の会会長。
青森県むつ市大畑町生まれ。青森高校卒(音楽部、将棋同好会に参加)。
東北大学理学部物理学科卒(東北大学男声合唱団に参加)。

「戦争する国」No! 女川原発の再稼働中止 「人間の復興」を追求。
ライフワークは「障害のある人が生きやすい社会をめざす」。
日本国憲法の全面実施をめざす日本共産党に共感、入党して44年に。
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カジノ誘致ー村井知事は2年前に「現在のところ…誘致に取り組む予定はない」と明言していた。[2019年02月07日(Thu)]
平成28年11月 予算特別委員会 2016年12月9日
◆(中嶋廉委員)
 この補正に関連して一つだけ伺います。知事、今、国会でカジノ法案が審議されていますが、知事は二月の議会でカジノを含む統合型リゾートの誘致に取り組む予定はございませんと答えました。よもや心変わりはないと思いますがいかがでしょうか。
◎(村井嘉浩知事)
 ございません。

平成28年2月定例会(第355回) 本会議 2016年2月29日
◆ 二十二番(石川利一君)
 次に、IR誘致について伺います。
 いわゆるカジノ法、成立はしておりません。IRを仙台空港民営化、地方創生、大震災復興の御旗にして取り組むという考えはないかどうかであります。先日、名取岩沼広域連携協議会という商工団体の勉強会がありました。私もなんですが、やっぱりどこかカジノにはアレルギーがありますので、少しそこをちょっと置いといて、IR全体としての、地元の賛同も得られると思いますので、そういった取り組みを行うのはいかがかなと思いまして、お伺いをいたします。
◎ 知事(村井嘉浩君)
 次に、統合型リゾート施設についての御質問にお答えをいたします。
 カジノを含む統合型リゾートの誘致については、観光客の増加のほか、ビジネス面でもいわゆるMICEの開催などにつながることから、地域経済を活性化する一つの手段であると認識しております。一方で、周辺の治安悪化や青少年に対する悪影響なども懸念されることから、カジノの誘致は地元住民を初め、県民の合意のもとに進められるべきものと考えております。被災された方々が生活再建の途上にある中で、広く理解を得ることは難しいと考えており、県といたしましては、現在のところカジノを含む統合型リゾートの誘致に取り組む予定はございません。このことから、まずは地域産業の復旧・復興への支援や、新たな企業立地による産業集積の促進、更には東北を含む広域観光の推進による交流人口の拡大などにより、富県宮城の実現、地域経済の活性化を図ってまいりたいと考えております。

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「地域経済を破たんさせるいい方法、それはカジノを建設することさ」(アメリカの雑誌『アトランテック』)−「経済が成長する」のウソを暴いて、カジノ誘致の自民党に審判を呼びかけましょうー村井県政のカジノ誘致ストップ![2019年02月06日(Wed)]
 カジノ誘致という愚かな政治と闘う際に、ギャンブル依存症を拡大し、治安悪化を招くという批判だけでなく、「カジノで地域が潤う」という誘致論の中心がウソだということを知らせることが大事です。カジノ推進派の一番の弱点を知って、知らせる取り組みから始めましょう。
 鳥畑与一氏の「カジノ幻想ー『日本経済が成長する』という嘘」(840円)が有名です。「地域経済を破たんさせるいい方法、それはカジノを建設することさ」という、アメリカの雑誌『アトランテック』の記事が、冒頭で紹介されています。日本で1億人に、年間4・8万円「負けさせる」−それがカジノの狙いだと喝破しています。
 村井知事が提案した、宮城県の2019年度予算案にカジノ誘致の予算500万円が計上されていたので、さっそく読み直してみました。
 年末に、大門みきし参議院議員が痛快な「カジノミクス」(1700円)を刊行したばかりです。
 カジノ誘致ストップを考える人々に、この2冊をお薦めします。

 「原発の再稼働、消費税増税、水道の民営化に加えて、今度はカジノ誘致ですか? 悪い政策が登場するたびに住民運動で対抗することを考えますが、悪政の数だけ住民運動をつくらなければいけないので、くたびれます。良い方法はありませんか?」という質問がありました。
 「選挙で自民党・公明党を打ち破れば、すべて解決します」とお答えしました。「日本共産党を伸ばして、市民と野党の共同を前進させましょう。しんぶん赤旗を購読していただけませんか?」とお願いして、快諾していただきました。

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「えっ! 村井知事と自民党が、宮城県にカジノ!」ー調査費500万円が予算案に。[2019年02月05日(Tue)]
 さきほど財政課から、20月13日に開会する宮城県議会定例会に提案予定の議案が説明されました。
 新規予算として、「特定複合観光施設導入可能性調査費」500万円が計上されています。財源は全額が宮城県の一般財源(県民の税金)で、複合型リゾートを導入できる可能性を調査するもの。仙台空港周辺の一体的利用、IR(カジの施設)を導入した場合の影響を調査するもので、調査機関に委託するための予算です。
 「えっ! 村井知事と自民党が、仙台空港周辺にカジノを誘致しようとし始めたのですねっ!」と、驚きの声で迎えられています。
 日本共産党は、全国のどこであれカジノ誘致は許さないという立場で闘います。

●カジノ推進勢力の情報は→カジノIRジャパンのサイトをご覧下さい。

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カジノ誘致との闘いに『カジノミクス』を活用しましょう![2019年02月05日(Tue)]
 『カジノミクス』ー安倍政権の愚かな経済政策、その極みであるカジの合法化を痛烈に批判した大門みきし参議院議員の好著です(1700円、新日本出版社)。
 写真は、「しんぶん赤旗」の2月3日付けに掲載された書評です。
 この本を、宮城県での闘いに活用しましょう!

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