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中嶋れん(日本共産党 宮城県議会議員)のブログ
宮城県議会 環境生活農林水産委員。
      障がい児・者福祉調査特別委員会 副委員長。
      「脱原発をめざす宮城県議の会」副会長。
自閉症児の親の会会長。
青森県むつ市大畑町生まれ。青森高校卒(音楽部、将棋同好会に参加)。
東北大学理学部物理学科卒(東北大学男声合唱団に参加)。

「戦争する国」No! 女川原発の再稼働中止 「人間の復興」を追求。
ライフワークは「障害のある人が生きやすい社会をめざす」。
日本国憲法の全面実施をめざす日本共産党に共感、入党して44年に。
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泉中央セルバ前に170人、小池晃書記局長を迎えて仙台市内5カ所で日本共産党街頭演説会[2019年08月04日(Sun)]
 泉中央セルバ前で、8月4日10時から日本共産党の街頭演説会。170人の人々に足を止めていただきました。私は司会をつとめ、当面する仙台市議選での前進を訴えました。
 東北大学の同窓生、小池晃書記局長は仙台市内の5カ所で演説。野党共闘で当選した石垣のりこ参議院議員が、青葉区と若林区でマイクを握りました。

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泉中央セルバ前で8月4日10時から街頭演説。私もお話しします。お立ち寄りください![2019年07月31日(Wed)]
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復興からその先へー郡和子仙台市長が仙台弁護士会長とトーク(1月29日)[2018年01月06日(Sat)]
 東日本大震災の復興事業は平成32年度まで。「復興からその先へ」がさまざまに議論されていますが、市民と野党の共同で昨年夏の選挙で勝利した郡和子・仙台市長が、亀田紳一郎・仙台弁護士会長とトークライブを1月29日(月)に行う予定です。会場は仙台弁護士会館で13時から一時間。予約不要です。

●チラシのダウンロードはこちらから→180129 復興からその先へ 郡和子市長と仙台弁護士会長のトークライブ.pdf

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新しい仙台市長、郡和子さんの所信表明[2017年09月11日(Mon)]
郡和子・仙台市長の所信表明 全文右矢印1170911 郡仙台市長所信表明.pdf

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「原発の比率をゼロに」(郡和子氏)、原発の再稼働「妥当だ」(菅原裕典氏)−仙台市長選挙立候補予定者の正反対の姿勢がハッキリしました[2017年07月06日(Thu)]
 「脱原発仙台市民会議」が、仙台市長選挙の立候補予定者4人に「女川原発再稼働・石炭火力・放射能汚染廃棄物問題」をテーマに行ったアンケート調査で、原発に対する態度に大きな違いがあることが明らかになりました。
 郡和子氏は「原発の比率をゼロにすべき」と回答しました。菅原裕典氏は、2030年に原子力発電の比率を20%〜225にするという安倍政権の目標を「この案は妥当だ」と回答しましたが、経済産業省の電源構成は既存の原発を再稼働させたうえになお増設することも視野に置いたものです。
 脱原発の願いに応えることができる人は誰なのかが、たいへんわかりやすくなりました。
 設問と回答の集計用紙は、こちらからダウンロードできます。
 右矢印1http://miyagi-kazenokai.com/wp-content/uploads/2017/07/anke-toshukei.pdf

村井知事が仙台市長選の争点の一つー公選法にふれる事前運動ビデオはいったん公開停止に[2017年06月30日(Fri)]
 宮城県の村井嘉浩知事が、仙台市長選挙に立候補表明している菅原裕典氏の応援メッセージ動画で公選法が禁止している事前運動に抵触する恐れが高い発言を行っていました(写真 上)。「河北新報」に報道された後、きょうの朝からいったん再生が停止されました(写真 下)。
 最近、村井知事には「県政を私物化していないか」という疑問とセットで多選を批判する声が上がっています。
 宮城県議会では、26日に質問に答える形で4選出馬を正式に表明しましたが、議員の誰も拍手しませんでした。29日には、多選を批判する質問を自民党の議員が行いました。自民党宮城県連は、首長選挙ではその時点で70歳以上の人、4選以上になる人は公認しないという、多選防止のルールを定めており、このルールを決定した時に村井知事は自民党宮城県連の幹事長でした。
 仙台市長選挙の候補者擁立への発言に「深入りだ」という苦言は、仙台市選出の自民党県議からもあがりました。皮肉なことに、これが仙台市長選挙の争点の一つに浮上しています。

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奥山恵美子仙台市長の引退表明にあたってー「みんなの会」が4月8日、声明を発表しました[2017年04月09日(Sun)]
[声明] 
奥山恵美子仙台市長の引退表明にあたって
       いのち、緑、平和を守るみんなの会
              2017年4月8日
 昨日、奥山恵美子仙台市長が今期限りで引退し、7月に行われる市長選挙に立候補しないことが報道され、本日記者会見が行われました。
 市長選挙に向け、「いのち、緑、平和を守るみんなの会」は、この間3回にわたって「仙台市政を検証するつどい」を行い、市民の皆さんから様々な分野と角度で奥山市政を転換しなければならないとのご意見が多数寄せられました。私たちも、現在の奥山市政に対しては、きびしい見方をしています。
 奥山氏は、被災者がまだまだ生活再建を果たせないにもかかわらず、復興事業計画を終了させてしまいました。足らない施策を拡充するどころか、被災者の医療費・介護料免除を打ち切るなど、支援の打ち切り・縮小を進めました。先月の議会では、市が事業者から買い取った復興公営住宅が、その事業者が後から建てた高層マンションの日影になってしまった問題で、「受忍の限度内」と述べるなど、落胆した被災者に冷たい姿勢をあらわにしました。仮設住宅や復興公営住宅に市長自らが足を運び、声を聴き、考えるという、市長として当たり前のことも行ってきませんでした。「復興にメドを付けた」などという評価は当たりません。
 保育所の待機児童も、認可保育所を希望しても入れない児童数は、毎年1000人前後から減らず、今年度4月解消の目標も果たせませんでした。原因は、公立保育所を毎年2か所づつ廃止し続けてきた失政にあります。子育て支援にも、若者支援にも積極的に取り組まない市政では、将来に向かって活力を維持できる都市づくりなどできません。
 高齢者の生活と健康を守る自治体の役割が求められていますが、仙台の市政はここでも後ろ向きです。高すぎる国保料を引き下げることもせず、国保会計の黒字を市の一般財政に還元させています。国の介護保険制度の改悪に抗して、市民と介護事業者を支えるという姿勢もありませんでした。
 教育長をつとめた市長でありながら、教職員の県雇用から市雇用に切り替わる現在の好機にも、少人数学級の拡大や、教育環境の整備に積極的に取り組むこともしませんでした。
 市民の暮らしの安全・安心、大切な環境を守るという自治体の責任も果たす意欲は見られませんでした。原発事故で発生した放射能汚染廃棄物の焼却を実施し、全県の一斉焼却にもきっぱりと反対できないでいます。相次ぐ石炭火力発電所の被災地仙台への進出計画も、市の姿勢の弱さに付け込まれているものです。
 仙台の市政が、これらの問題点を克服していくためには、次のような市長が求められていると、私たちは考えます。

一、 市民の声を聴き、国や県にもしっかりものをいうことができる市長
一、 市民の暮らしを応援し、福祉の増進に努力する市長
一、 杜の都仙台の環境を守り、安全・安心に責任を持つ市長

 奥山氏の引退は、こうした市長を、幅広い市民の共同の力で生み出す条件を広げるものと受け止めています。私たちとご一緒に、運動を続けてこられた市民団体や個人に加え、現職市長引退の下で文字通り「市民協働」を模索するさらに広い団体や市民の方々とも共通する要求を基盤に共同の輪を広げられるからです。
 さまざまな経緯や思惑の違いはわきに置いて、市民の暮らしのために、まっすぐ向き合う市政をご一緒に作ることを呼びかけます。市長選での市民との協力・共同をめざし、できる限り早期に共同の候補者を擁立できるよう力を尽くすものです。
                         以上
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おかしいよ仙台市民オンブズマンー適法だと認めたのに、なぜ違法だと提訴したの?[2015年07月03日(Fri)]
「『仙台市民オンブズマン』のオンブズマン」が必要ですね(笑い)。
 仙台市民オンブズマンが、2012年4月から2013年3月までの仙台市議会の政務調査費の支出の中に違法なものがあるとして、一部返還を仙台市長に求める訴状を提出しました。他の会派については論評しませんが、日本共産党にも違法な支出があるとした点については、仙台市議団が抗議声明を発表しました。
 事前に説明した際に、支出に違法性がないことを確認済みだったのに提訴したからです。仙台市議団は、「自ら疑いをかけてもいない団体を、自らの裁判に有利になるように利用するなど、けっしてやってはならないことだ」と批判しました。改革の努力を続けている日本共産党と、自己改革できない会派を同列に扱うことは、議会改革の流れに逆行するものです。
 それにしてもですが。「昔は集団的な検討をしていませんでしたが、今はいかがですか?」と、仙台市民オンブズマンに質問したいですね。

●仙台市議団の見解と関係資料はこちら→http://jcp-sendai.jp/?p=1302

 私が事務局長になった1999年度分から、日本共産党仙台市議団は政務調査費の使途を明らかにするため資料すべての自主公開を始めました。ところが、仙台市民オンブズマンは、公開されている資料を見にこないで、あてずっぽうで違法な支出があると提訴したのです。「言いたいことがあれば、裁判所で聞きます」という、上から目線の台詞は、今でも良く覚えています。(今回も似た発言があったようですね)
 仙台地裁の裁判長があきれはてて、「なぜ公開されている資料を見ることもしないで提訴したんですか?」と質問し、日本共産党仙台市議団を審理の対象外にしましたが、仙台市民オンブズマンは一切の反論できませんでした。何よりも市民の批判を招いて、仙台市民オンブズマンは恥ずかしい思いをしたはずです。
 当時の仙台市民オンブズマンには、「他の党を訴えているのだから、日本共産党だけを例外にはできない」という考えがありました。調べないで提訴した態度に粗暴な品性を感じましたが、その背景には「日本共産党には少しくらい失礼なことをしても構わない」という、日本共産党に対する偏見と蔑視があったのではないでしょうか。
 
 今回の提訴は不当ですが、日本共産党は市民に対する説明責任をシッカリ果たすという態度で臨みます。市民の税金からいただいているお金ですから、当然のことです。
 政務調査費の取り扱いで、いつも悩ましいのは、政党活動と議員の調査活動の区別です。日本共産党は、『市民の目線』で峻別することを心がけ、厳密な線引きが難しいケースについては「政務調査費を政党活動に流用した」結果にならないようにしています。
 今回の提訴で議論になるとすればこの点ですが、声明ではオンブズマンの提訴理由について、一つひとつ具体的に反論しています。
 仙台市民オンブズマンも人間の集団であり、成果もあれば、過ちもあります。若い弁護士が加わったようですが、提訴された議員だけが問われているのではなく、仙台市民オンブズマンもまた、そのあり方が問われているのではないでしょうか。
高橋明さんがチェロを弾いて[2013年09月05日(Thu)]
CA3H0215.jpg「いのち、緑、平和を守るみんなの会」の集会で高橋明さんがチェロを弾いて、これからの市民運動を激励しました。平謝り平謝り平謝り
角野達也仙台市長候補がフォーラス前で演説[2013年08月04日(Sun)]
角野達也仙台市長候補がフォーラス前で演説しています。女性の市議会議員が浴衣でアピールしています。

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