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中嶋れん(日本共産党 宮城県議会議員)のブログ
宮城県議会 環境生活農林水産委員。
      障がい児・者福祉調査特別委員会 副委員長。
      「脱原発をめざす宮城県議の会」副会長。
シエルの会(自閉症児の親の会)会長。
原発問題住民運動宮城県連絡センター 世話人。
東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター事務局次長。
青森県むつ市大畑町生まれ。青森高校、東北大学理学部物理学科卒。
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東北大学の異常な雇い止めを断罪する集会で[2018年06月17日(Sun)]
「東北大学では、なぜ大量の雇い止めが生じたのか」ー6月15日夜、東北大学本部のある片平構内で、労働契約法に定めのある権利を正面から否定する動きを断罪する集会が行われました。
 東京大学や名古屋大学等が法令の趣旨を尊重した対応に踏み切ったなかで、東北大学だけが「無期転換」を意図的に拒否する方針をとったこと、特異な法律事務所にこの問題の対応を委任していることが、大量の雇い止めをうみ、和解できない対立を生んでいます。
 脱法行為を重ねている勢力は、「労働者は、家族を抱えて生活がかかっているから、どうせあきらめる」と、タカをくくっていたのでしょう。しかし、労働委員会に申し立て、裁判に訴えて、闘う労働者たちが登場したのです。司法判断を求めて立ち上がった労働者の争議は、なんとしても勝利させなければなりません。
 国政で野党(仙台市政では与党)の各党から連帯のメッセージが寄せられました。東北大学の大量雇い止め問題はすでに国会マターになっているからです。
 しかし、これまでの野党共闘では、新自由主義が労働法制と社会保障の解体を目指す路線だということは、まだ共通理解にはなっていなかったと思います。ところが、学術の中心である大学が、経験と専門性をもつ職員を大量に雇い止めにしたことが、「市民と野党の共同」を労働法制の分野でも鍛え上げることになりました。
 無期転換を拒否する東北大学の不当労働行為を打破する闘いは、労働運動の全国的な焦点になっています。争議で勝利をかちとるために支援を集中しましょう!
 「市民と野党の共同」の勢力の共通政策に「いつまでも非正規、いつでも雇い止め」を許さない労働政策を盛り込みましょう!
 「ルールのある働き方」が国民の合言葉になることをめざしましょう!

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非正規職員の大量「雇い止め」−東北大学の異常な計画に退職した教職員がアピール[2017年11月04日(Sat)]
 東北大学を退職した有志16人のアピールがメールで届きました。
 その内容は、東北大学の教育・研究の半分は非正規職員に支えられている、しかもその非正規職員の大量首切りが計画されているという驚くべきものです。

 きょうの「朝日新聞」が、トヨタ自動車やホンダなど大手自動車メーカーが、期間従業員が期限を区切らない契約に切り替わるのを避けるため、雇用ルールを変更したことを報道しました。改正労働契約法で定められた無期雇用への転換が本格化する来年4月を前に、すべての自動車大手が期間従業員の無期雇用への転換を免れることになるとして「雇用改善を促す法改正が『骨抜き』になりかねない状況だ」としています。
 同様のことを東北大学が計画していることを告発する内容です。

 2016年5月1日現在の東北大学の教職員総数は10,372人。そのうち正規職員は5,113人の49.3%で、非正規職員は5,259人と、秘跡職員が50.7%と半数以上を占めています。東北大学の教育・研究は半分が非正規職員で支えられているという驚くべき実態です。
 2013年4月に行われた労働契約法の改正で、有期契約の労働者が通算5年を超えた場合、誰でも、自分で申し込めば無期契約になれるとされました(第18条、2013年㋃)。
 アピールは、それなのに東北大学は、非正規教職員をちょうど5年で雇止めすることにより、無期契約を回避しようとする方針を打ち出していると批判しています。この方針の影響を受ける非正規職員は2018年3月末に1,500人、2020年 3月末までには合わせて3,000人を超えると見積もられているとして告発しています。

 有志16氏のアピールは、以下のサイトで公開されています。
 右矢印1http://www.tohokudai-kumiai.org/docs17/oba171004.html


ブラックバイト「不当な扱い」7割が経験 [2015年04月29日(Wed)]
朝日新聞デジタル が、きょう配信しました。
ブラックバイト「不当な扱い」7割が経験 教授ら調査 
学生バイト3割、「不当な扱い」に泣き寝入り?

 アルバイトをした大学生のうち、4割強が深夜に働き、睡眠不足などで授業に集中しにくくなるケースが多いことが28日、大学教授らの調査でわかった。不当な扱いを受けたのに泣き寝入りする学生も3割はいて、学業と両立できない「ブラックバイト」の実態が浮かび上がった。
 詳しくは、ブラックバイトユニオンのホームページを。
 →http://blackarbeit-union.com/
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