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中嶋れん(日本共産党 宮城県議会議員)のブログ
宮城県議会 環境生活農林水産委員。
      障がい児・者福祉調査特別委員会 副委員長。
      「脱原発をめざす宮城県議の会」副会長。
シエルの会(自閉症児の親の会)会長。
原発問題住民運動宮城県連絡センター 世話人。
東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター事務局次長。
青森県むつ市大畑町生まれ。青森高校、東北大学理学部物理学科卒。
« 引退する遠藤いく子さんに、県議団のみんなでサプライズの御礼。 | Main | 水道民営化は撤回せよ! 9月議会で明らかになった新しい事実を踏まえて断罪しました。日本共産党の討論を参考にしてください。 »
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「女川原発の再稼働に同意しないこと」−第369回宮城県議会閉会日に村井知事あてに申し入れました。[2019年10月04日(Fri)]
 「女川原発の再稼働に同意しないこと」ー日本共産党宮城県会議員団が村井嘉浩宮城県知事あてに申し入れました。大森克之環境生活部長に要望書を手渡しました。
 以下が全文です。

 東北電力女川原発2号基の新規制基準にかかる適合性審査は、9月27日で事実上終了しました。今後原子力規制委員会から審査書が提出され、経済産業大臣が原子炉設置変更を許可すれば、その後知事は「原子炉設置変更」の事前了解を求められる事になります。その対応は重要です。
 本年2月議会に11万1743人の署名を集めて県民投票条例案が提出されました。県議会史上最高の傍聴者の前で、知事は自らの態度を表明せず、県議会は条例を否決しましたが、11万人を超える署名に込められた県民の思いを重く受け止めるべきです。
 福島第一原発の事故は未だ収束せず、故郷に帰れないたくさんの人々を生み出しました。指定廃棄物・汚染廃棄物の処理も困難を極めており、ましてや「核のゴミ」の処理は全く見通しがたっていません。海外への輸出も全て失敗し、安全対策などによりコストも高いエネルギーとなりました。
 特に女川原発は被災した原発であり、リスクもより高くなっています。テロ対策施設もできていません。避難計画は複合災害に対応できないなど実効性がありません。
 そもそも原子力規制委員会はホームページで、新規制基準について「これを満たすことによって絶対敵な安全性が確保できるわけではありません」と述べています。
 よって、原子力規制委員会の審査が事実上区切りを迎えた時点にあたり、改めて以下の点を強く要望します。

1.女川原発の再稼働に同意しないこと。

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