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中嶋れん(日本共産党 宮城県議会議員)のブログ
宮城県議会 環境生活農林水産委員。
      障がい児・者福祉調査特別委員会 副委員長。
      「脱原発をめざす宮城県議の会」副会長。
自閉症児の親の会会長。
青森県むつ市大畑町生まれ。青森高校卒(音楽部、将棋同好会に参加)。
東北大学理学部物理学科卒(東北大学男声合唱団に参加)。

「戦争する国」No! 女川原発の再稼働中止 「人間の復興」を追求。
ライフワークは「障害のある人が生きやすい社会をめざす」。
日本国憲法の全面実施をめざす日本共産党に共感、入党して44年に。
« 「減らない年金」に変える政治か、貧しい年金をさらに削る政治か、参院選・宮城選挙区の第一声でも鋭い論戦に。 | Main | 女川原発2号機で主蒸気管を切断し再溶接する大工事ー次の大地震に耐えられるのか、被災原発の特殊を6月の宮城県議会で取り上げました。 »
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水道民営化ストップー新しいDVDがPARC(アジア太平洋情報センター) から[2019年07月06日(Sat)]
 特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)が水道の民営化を鋭く批判する新しいDVD「どうする?日本の水道  自治・人権・公共財としての水を」を製作しました。
 全国で率先してコンセッション方式導入を進める静岡県浜松市、そして宮城県の課題や市民の動きを正面に据えている内容で、宮城県の運動に非常に有益です。
 専門家、水道労働の現場の声を登場させています。水道施設の全体は「賢い縮小」(ダウンサイジング)を進める必要があります。水道に関わる情報を住民が共有し、自治体とともに「賢い縮小」を進める「自治」がキーワードになっています。民営化は、自治とは正反対のものです。私たちの「水の未来」を考えるために活用しましょう。

右矢印1PARCのブログはこちら

 出演者は以下の人々で、すばらしい顔ぶれです。
池谷たか子(浜松市の水道民営化を考える市民ネットワーク)
尾林芳匡(弁護士)
菊池明敏(岩手中部水道企業団参与)
岸本聡子(トランスナショナル研究所)
工藤昭彦(食緑水を創る宮城県民会議)
近藤夏樹(自治労連公営企業評議会・事務局長)
竹内康人(人権平和・浜松)
辻谷貴文(一般財団法人全水道会館水情報センター事務局長)
二階堂健男(全水道・中央執行委員長)
橋本淳司(水ジャーナリスト、アクアスフィア・水教育研究所所長)
アンヌ・ル・ストラ(パリ市前副市長・前水道局長)

制作:
2019年/DVD/片面1層/カラー38分(予定)解説資料付き
本体価格:4,500円+税(図書館価格15,000円+税)
※発送は7月30日以降

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