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中嶋れん(日本共産党 宮城県議会議員)のブログ
宮城県議会 環境生活農林水産委員。
      障がい児・者福祉調査特別委員会 副委員長。
      「脱原発をめざす宮城県議の会」副会長。
自閉症児の親の会会長。
青森県むつ市大畑町生まれ。青森高校卒(音楽部、将棋同好会に参加)。
東北大学理学部物理学科卒(東北大学男声合唱団に参加)。

「戦争する国」No! 女川原発の再稼働中止 「人間の復興」を追求。
ライフワークは「障害のある人が生きやすい社会をめざす」。
日本国憲法の全面実施をめざす日本共産党に共感、入党して44年に。
« 4年間で5回も議長選挙。不祥事を起こしても議長ポストをたらいまわし、議会改革に対する自民党の責任が問われています。 | Main | 水道民営化ストップー新しいDVDがPARC(アジア太平洋情報センター) から »
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「減らない年金」に変える政治か、貧しい年金をさらに削る政治か、参院選・宮城選挙区の第一声でも鋭い論戦に。[2019年07月04日(Thu)]
 「減らない年金」ー確かな道を提案している日本共産党を伸ばし、野党統一候補の石垣のりこさんの勝利で実現しましょう! 

 「減らない年金」に変える政治か、貧しい年金をさらに削る政治かが、参院選の鋭い争点になりました。宮城選挙区の第一声でも論戦のテーマになりましたが、自民党の愛知治郎氏には初歩的間違いがありました。
 参院選宮城選挙区の第一声。自民党の愛知治郎氏が「年金の財源は消費税」「消費税をゼロにしたら財源が失われ、年金は破綻してしまう」と、演説しました。
 しかし年金の財源は、(1)保険料、(2)公費、(3)資産収入等の3つですから、愛知さんの演説には、そもそも初歩的な間違いがあります。しかも、年金会計の収入は、大半が保険料です(本人の掛金。厚生年金は同額を事業主も負担)。
 強いて言えば、国が負担する公費の部分に消費税が含まれるかもしれませんが、年金の自動引き下げ装置=マクロ経済スライド方式は、消費税に頼らず廃止できます。
 高額所得者の年金保険料は、年収一千万円を超えると91万5千円で頭打ちです。所得に応じて年金保険料を引き上げれば、差し引きで年間約1兆円の財源が生まれます。約200兆円の年金積立金を活用することができます。正規雇用を増やして最低賃金を引き上げる政策は、年金加入者を増やして年金保険料の歳入を増やして年金財政を改善する効果を生みます。日本共産党は、こうしてマクロ経済スライドを廃止し、庶民の負担増なしで「減らない年金」を実現しようと呼びかけています。
 国が年金会計に投入する公費についても、財源を消費税に頼らないようにすることを日本共産党は提案しています。
 年金の財源というと消費税しか思い浮かばないー愛知氏には「減らない年金」「暮らせる年金」「頼りになる年金」の実現は期待できないようです。
 野党の共通政策は、暮らしも日本経済も壊す消費税10%への増税を中止することです。いずれ「消費税なんて無くしたい」という石垣さんの考えは、さしあたりの増税中止と、少しも矛盾しません。

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