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中嶋れん(日本共産党 宮城県議会議員)のブログ
宮城県議会 環境生活農林水産委員。
      障がい児・者福祉調査特別委員会 副委員長。
      「脱原発をめざす宮城県議の会」副会長。
自閉症児の親の会会長。
青森県むつ市大畑町生まれ。青森高校卒(音楽部、将棋同好会に参加)。
東北大学理学部物理学科卒(東北大学男声合唱団に参加)。

「戦争する国」No! 女川原発の再稼働中止 「人間の復興」を追求。
ライフワークは「障害のある人が生きやすい社会をめざす」。
日本国憲法の全面実施をめざす日本共産党に共感、入党して44年に。
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4年間で5回も議長選挙。不祥事を起こしても議長ポストをたらいまわし、議会改革に対する自民党の責任が問われています。[2019年07月03日(Wed)]
 第368回宮城県議会(6月定例会)の最終日に佐藤光樹議長が議長辞任を表明し、後任に相沢光哉氏が選出されました。4年間で5回目の議長選挙です。辞任の許可には反対し、新議長選出にあたっては抗議の白票を投じました。
 2015年11月に議長に選出された安部孝氏が、政務活動費の問題で1年もたたずに辞任したことが発端でした。次の中山耕一氏は、政務活動費を水増しして請求した不正が指摘され、日本共産党議員団が議長辞職勧告決議案を提出しました。決議案は否決されましたが、中山氏は辞任せざるをえなくなりました。本来であれば、議員辞職にも値する問題です。
 そのあとの議長、中島源陽氏が議長就任から2年で昨年11月に辞任しました。宮城県議会では、自民党が「2年で交代」させて議長ポストをたらいまわしにしてきています。中島氏の後任に推された佐藤光樹氏は、昨年11月の時点ですでに塩釜市長選挙への転出が取りざたされていました。日本共産党は「議長としての任期を全うできないのではないか」と問いかけました。佐藤氏からも自民党からも明確な回答がなかったため、日本共産党県議団は議長選挙で遠藤いく子に投票しました。
 最大会派である自民党・県民会議の責任が問われています。
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