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中嶋れん(日本共産党 宮城県議会議員)のブログ
宮城県議会 環境生活農林水産委員。
      障がい児・者福祉調査特別委員会 副委員長。
      「脱原発をめざす宮城県議の会」副会長。
自閉症児の親の会会長。
青森県むつ市大畑町生まれ。青森高校卒(音楽部、将棋同好会に参加)。
東北大学理学部物理学科卒(東北大学男声合唱団に参加)。

「戦争する国」No! 女川原発の再稼働中止 「人間の復興」を追求。
ライフワークは「障害のある人が生きやすい社会をめざす」。
日本国憲法の全面実施をめざす日本共産党に共感、入党して44年に。
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女川原発再稼働中止をめざす第2ラウンドの署名運動ー街頭署名が本格スタート[2019年06月05日(Wed)]
 6月5日の正午から一時間、仙台市青葉区中央通り・二番町角で、女川原発の再稼働中止を求める宮城県議会あての請願署名を呼びかけました。
 たまたま通りかかった女川町生まれの女性が署名し、「私に話をさせてほしい」と申し出ました。「3・11を思い出しましょう! 再稼働は止めさせましょう!」という力強いスピーチに、感激しました。この日は66筆の署名が寄せられました。
 この署名は、原発問題住民運動宮城県連絡センター、宮城県母親大会連絡会など5団体が、再稼働中止を宮城県知事あてに要望する署名として2012年2月から取り組まれ、これまで合計128,585筆の署名が提出されています。
 2018年2月から、「UPZ住民の会」を加えた6団体の呼びかけで、宮城県議会あての請願署名に発展。一千筆余りが集まりましたが、県民投票条例の制定を求める直接請求署名が始まったため、いったん休止していました。
 再開されたこの署名は、請願として提出される予定で、宮城県議会が採択すれば女川原発の再稼働にはストップがかかります。
 街頭署名は系統的に取り組まれる予定です。
 
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